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「ミスタードーナツ」と「モスバーガー」が提携、株式持ち合い

2008年2月21日 12時3分 この記事を携帯に転送する

ファストフード・チェーン「ミスタードーナツ」を展開するダスキンと「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2月20日、外食事業に関する資本/業務提携契約を結んだ。互いの株式を持ち合い、販促や共通の商品開発で協力する。また原材料価格の高騰に対応し、購買や配送を共同で行ってコスト抑制を図る。

ダスキンは、モスフードサービスが行う自己株式処分を引き受け、発行済み株式の4.10%にあたる131万2600株を19億3608万円で取得する。モスフードサービスは3月6日以降、自己株の処分で調達した資金をもとに、ダスキン株を市場で買い付け、最大で発行済み株式の1.55%にあたる105万1000株を取得する。

業務提携では販促や商品開発、仕入れ、物流での協力に加え、衛生/品質管理システムのノウハウ共有を進める。また両社の共同出店や、互いのチェーン加盟店による出店促進を図る。カフェなど新業態の共同開発も予定する。このほか東南アジアを中心とした海外展開で連携するという。

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