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サークルKサンクス、旧ユニフォームをエコバッグに再利用

2008年2月20日 15時58分 この記事を携帯に転送する

サークルKサンクスは2月20日、同社が展開する「サークルK」と「サンクス」の6144店舗でユニフォームを刷新するのを機に、旧ユニフォームをエコバッグとしてリサイクルし、顧客に配布すると発表した。ユニフォームを再加工して顧客に還元するのは「業界初の試み」(同社)。

エコバッグの制作は、再生原料を使った衣服生産などを手がけるエコログ・リサイクリング・ジャパンに委託する。現在使用しているユニフォームを繊維に戻し、その繊維からエコバッグ25万袋を制作する。顧客にエコバッグの使用を促し、レジ袋の削減を目指す。

なお、新しいユニフォームはレナウンユニフォームの協力を得て、ペットボトルを再生したエコ素材を生地に採用した。

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