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納豆が好きな人は7割以上、「健康的」「安い」「手軽」が人気の理由

2007年12月7日 15時2分 この記事を携帯に転送する

マイボイスコムは12月7日、納豆に関する調査結果を発表した。納豆が好きな人は74%で、好きではない人(17%)を大幅に上回った。好きな理由としては「健康に良い」(73%)と「ご飯に合う」(72%)が最も多く、「栄養がある」(50%)や「安くて経済的」「味が好き」「手軽」(いずれも49%)など、健康面や価格、食べやすさを挙げる人が多かった。

納豆を食べる頻度は、「週に1―2回」という人が31%で最多。「週に3―4回」は16%、「ほとんど毎日」が8%で、週に1回以上食べる人は55%にのぼる。一方「食べない」人は13%だった。

納豆を購入する際に最も重視するのは「価格」(56%)、次いで「豆の形状」(37%)だった。頻繁に購入するタイプは「小粒」が55%で最も人気が高い。続いて「中粒」(33%)、「極小粒」(25%)、「ひきわり」(17%)、「大粒」(14%)となっている。

食べ方について「こだわりがある」は4%、「ややこだわりがある」が13%。一方、「あまりこだわりはない」が55%、「こだわりはない」が25%で、食べ方にこだわらない人の方が圧倒的に多かった。

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