光通信、中間期の経常益を83億円に上方修正、携帯電話販売が好調
2007年11月26日 16時59分 この記事を携帯に転送する
光通信は11月26日、2007年9月中間期の連結業績予想を上方修正し、経常利益を前年同期比16.0%減の83億円とした。従来予想は同34.2%減の65億円で、減益幅が縮小する。携帯電話販売店や、中小企業向けOA機器/通信サービス販売などが好調に推移した。
売上高予想は前年同期比57.4%増の1440億円(従来予想は1300億円)と大幅な増収。営業利益は1.5%減の77億円(同60億円)、純利益は28.0%減の56億円(同40億円)といずれも減益幅が縮小する見込み。
これに伴い、2008年3月期通期の売上高予想も前年比41.5%増の3000億円(従来予想は2800億円)に上方修正した。一方、経常利益は同17.7%増の240億円、最終利益は同8.2%増の200億円と従来予想を据え置いた。下期に通信業界で新販売方式の導入が本格化することから、市場環境の予測が困難なためとしている。
関連情報
・光通信のWebサイト http://www.hikari.co.jp/
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