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新入社員の62%「転職考えたことある」、うち17%が転職活動中

2007年11月20日 10時58分 この記事を携帯に転送する

就職/転職情報サイト運営のソフトバンク・ヒューマンキャピタルがまとめた調査結果によると、2007年4月に企業へ入社した新入社員の62%は、すでに他社への転職を考えたことがあり、そのうち17%は実際に転職活動を行っている。

現在働いている会社に入社を決めた理由は、「自分の好きな仕事だったから」が47%でトップ。ほかに「会社が駅や自宅から近いから」(34%)、「成長している会社だから」(22%)、「給与が高いから」(11%)といった理由もあった。

現在、仕事に満足しているという新入社員は53%。具体的に満足している点を尋ねたところ「社内の雰囲気」という回答が58%で最も多く、「仕事のやりがい」(34%)、「上司との人間関係」(24%)、「交通の便といった立地条件」(19%)が続いた。

一方、現在の仕事に不満があるという47%の新入社員に具体的な不満点を聞くと、「年収」という回答が50%あった。「仕事のやりがい」(33%) 、「社内の雰囲気」(22%)、「キャリアアップが不安」(21%)なども不満点として多く挙がった。

この調査では、11月13日と14日にインターネット上でアンケートを実施した。有効回答数は400。性別の内訳は男性182人、女性218人。

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