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富士通、Second Life内に自社拠点「富士通島」を開設

2007年11月2日 16時51分 この記事を携帯に転送する

富士通は11月2日より、米Linden Labが運営する仮想世界サービス「Second Life」内に、自社の拠点「富士通島」を開設する。Second Life内に専用区画(SIM)を整備し、顧客企業とのコミュニケーションや実験の場として運営する。

富士通島は3つの区画で構成する。第1の区画「FUJITSU」では富士通の歴史を紹介する展示を行うほか、製品やサービスのショールームを設置し、各種イベントを開催する。第2の区画「FUJITSU 2」は顧客企業とのコラボレーションに利用し、展示会場やアトラクションも設置する。

第3の区画「FUJITSU 3」では、理化学研究所や日本将棋連盟と共同で進める、脳の機能に関する研究の成果を発表する。併せて将棋の歴史を展示し、将棋道場を設ける。

富士通は今後、Second Life内の拠点で各業種の顧客企業と協力し、IT分野の実証実験を行う。実験結果は富士通のサービスや製品の開発に反映させていく。

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