ネット業界人、転職は当たり前、メタボは予備軍を含め約4割
ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは10月4日、インターネット関連企業で働く人の意識調査の結果を発表した。それによると、転職経験者は79.0%にのぼり、未経験者でも転職を考えたことのある人が64.3%に達した。インターネット業界では転職が当たり前に行われているという。
転職をした、あるいは転職を考えた理由としては、「やりがいのある仕事をするめ」(31.1%)、「仕事環境を変えたかったため」(25.1%)、「年収を増やすため」(24.9%)という回答が最も多かった。
ブログを書いている人は52.2%に達し、1日1回以上更新している人は30.6%だった。また1日に受信するメールが100通を超える人は39.8%にのぼった。
見た目が「やや太っている(メタボリック予備軍)」と考える人は31.5%、「太っている(メタボリック)」は9.3%だった。
調査は、2007年9月27~28日にかけて、同社が運営するインターネット業界向け転職サイト「イーキャリア」において、20~30代の男女400人を対象に実施した。
関連情報
・ソフトバンク・ヒューマンキャピタルのWebサイト http://www.softbankhc.co.jp/
昨日読まれたベスト5〈企業・経営〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- 宮田秀明:小泉元首相の引退は「プロの引き際」にあらず(2008.10.03 09:48)
- 健康維持は経営トップの一大重要事項(2008.10.03 09:48)
- 花岡信昭:こんな首相演説は初めてだ(2008.10.02 15:21)
- シティカードジャパンとAmazon.co.jp、提携カード契約を解消(2008.10.03 17:56)
- 親力養成塾:「天才キッズ」教育のリスク(2008.10.03 15:10)
企業・経営 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念
(15:47) - 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)
- 入社3年間を逃せば、社員育成は「失敗」 (15:20)
- 大阪・梅田にオープンの「ブリーゼブリーゼ」注目店リポート(後編) (15:19)
- 大阪・梅田にオープンの「ブリーゼブリーゼ」注目店リポート(前編) (15:18)
- 大阪・西梅田の高層複合ビル「ブリーゼタワー」の商業ゾーン、10月3日にオープン (15:17)
- 新幹線の信号システム障害、原因はハードディスクの故障とバックアップの不具合
(13:36) - メラミン混入菓子、近ツーの通販でも、兼松輸入の「エッグタルト」
(12:37) - フルキャスト、日雇い派遣から撤退、09年9月末めど
(11:57) - ナカバヤシ、製本技術を生かした手作りの小物収納BOX
(11:02)


