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ネット業界人、転職は当たり前、メタボは予備軍を含め約4割

2007年10月4日 15時29分

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは10月4日、インターネット関連企業で働く人の意識調査の結果を発表した。それによると、転職経験者は79.0%にのぼり、未経験者でも転職を考えたことのある人が64.3%に達した。インターネット業界では転職が当たり前に行われているという。

転職をした、あるいは転職を考えた理由としては、「やりがいのある仕事をするめ」(31.1%)、「仕事環境を変えたかったため」(25.1%)、「年収を増やすため」(24.9%)という回答が最も多かった。

ブログを書いている人は52.2%に達し、1日1回以上更新している人は30.6%だった。また1日に受信するメールが100通を超える人は39.8%にのぼった。

見た目が「やや太っている(メタボリック予備軍)」と考える人は31.5%、「太っている(メタボリック)」は9.3%だった。

調査は、2007年9月27~28日にかけて、同社が運営するインターネット業界向け転職サイト「イーキャリア」において、20~30代の男女400人を対象に実施した。

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