このページの本文へ
ここから本文です

子供向け仮想空間サイトがSecond Lifeを超える人気を獲得

2007年8月27日 9時44分

ディズニーが買収した子供向けバーチャルサイト「クラブペンギン」

日本では、3次元の仮想世界「Second Life(セカンドライフ) 」が、企業のマーケティング活動の場として異常ともいえる関心を集め、多くのバズを生み出している。しかし、米国では子供向けバーチャルワールドの「Club Penguin(クラブペンギン)」がSecond Life以上に注目されている。そのクラブペンギンが8月1日、ディズニーに買収された。

クラブペンギンは2005年10月に、カナダのNew Horizon Interactiveが始めた。今では北米市場で1200万人の登録ユーザーを持ち、月額5.95ドル(714円、以下1ドル=120円で計算)を支払う有料契約者を70万人以上有する。“アドフリー(広告を入れない)”サイトであることも特徴で、プリティーン(6~14歳)およびTweens(トィーンズ:10~14歳)の子供たちを対象とするWebサイトだ。ユーザーはペンギンのアバター(仮想空間上の分身)を使って、友人とチャットやゲームができる。さらに、バーチャル通貨を使って、アバターの衣服購入や家のデコレーションができるほか、パーティを開いて友人を招くなど、ソーシャルネットワークとしての利用も可能なサイトである。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る