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NHK、07年3月期の純利益は2.7倍に、受信料収入や経常事業外収入が増加

2007年6月13日 12時28分

日本放送協会(NHK)は6月12日、2007年3月期通期の連結業績を発表した。純利益にあたる当期事業収支差金は前年比2.7倍の261億5700万円で、3年ぶりの増益となった。受信料収入がやや持ち直したほか、営業外収益にあたる経常事業外収入が増えた。

売上高にあたる経常事業収入は前年比1.4%減の7370億4700万円。衛星契約件数の増加により受信料収入は同0.1%増の6328億600万円となった。一方、連結子会社ではイベント開催やアナログ周波数変更対策の収入が減り、そのほかの事業収入は同9.5%減の1042億4100万円だった。

支出面では放送事業費や未収受信料の欠損償却費などがいずれも減少し、営業損益にあたる経常事業収支差金は135億4200万円と黒字転換した。これに加え、前年の約2倍となる86億3500万円の経常事業外収入があり、経常利益にあたる経常収支差金は前年比5.8倍の219億8700万円となった。

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