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フジッコ、残業代7億円・計30万時間分を支払いへ

2007年3月30日 16時59分

加工食品のフジッコは3月30日、労働基準監督署の是正勧告を受け、時間外/休日労働時間、深夜割増分など合計30万時間分の賃金7億円を支払うと発表した。

フジッコは2006年11月、本社を置く兵庫県の神戸東労働基準監督署から労働時間管理について是正勧告を受け、社内調査を開始した。調査期間は2005年年1月―2006年12月で、対象は関係会社を含む全事業所の従業員795人。

同社では、調査の結果明らかになった賃金の未払い分を6月15日までに清算する予定。また「勤務時間管理表」を制定し、始業/終業時刻の記録を明確化。時間外労働の必要性の確認を徹底するという。

このほか、従業員に対しても時間管理意識の向上を促し、組織の業務効率化と併せて、残業の削減に取り組むとしている。

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