このページの本文へ
ここから本文です

セコム、安定すぎる成長に株価上がらず

2007年3月27日 9時35分

警備業界で約6割のシェアを握る最大手、セコムは堅調に業績を伸ばしている。2007年3月期第3四半期決算では、売上高4105億円は前年同期比2.8%増、経常利益692億円は同7.0%増だ。

この背景にあるのが、治安の悪化で高まる警備サービスの需要だ。セコムが提供するセキュリティーシステムの利用者は増える一方。1966年のサービス開始以来、2001年3月末までの契約件数は約68万件だった。最近になって急速に伸びており、今では100万件を突破している。

さらに、ここに来て新たな警備サービスを立ち上げようとしている。「ロボット警備」の事業だ。KDDIは自社のデータセンターを警備するために、セコムが2005年10月に発表した「セコムロボットX」を初めて採用した。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る