このページの本文へ
ここから本文です

“乗車障壁”だらけの路線バスをPASMOとケータイで改革しよう!

2007年3月22日 14時4分

先日、ある町に出かけたとき、バス停を見かけました。時刻も、ちょうどいいくらいだったので、久しぶりにバスに乗ってみようと思い待っていましたが、なかなか来ません。

待ち合わせ時間は迫るし、歩くのならそろそろタイムリミット。ハラハラ、イライラ、ドキドキしながら待っていたところ、15分くらい遅れてようやくやってきました。

このように、路線バスは、一見(いちげん)さんにとって数々の“乗車障壁”が存在する乗り物ではないでしょうか。例えば、「どんな路線になっているのかがわからない」、「いつ、バスが来るのかがわからない」、「料金支払いのシステムがわからない」といったことです。

一方、車両運行管理サービスを導入した高崎市内循環バスは、3カ月で乗車率が5%アップしたそうです。バスの路線図や時刻表、そしてバスの現在位置をブラウザ付きの携帯電話や自宅のパソコンで見られるようになったので、利便性が大きく向上した結果でした。 そこで、先日から首都圏の私鉄や路線バスで使えるようになったICカード乗車券「PASMO」と携帯電話を使って、路線バスが一見さんにも優しく、便利な乗り物として復権するための「情報戦略」を考えてみました。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る