“乗車障壁”だらけの路線バスをPASMOとケータイで改革しよう!
先日、ある町に出かけたとき、バス停を見かけました。時刻も、ちょうどいいくらいだったので、久しぶりにバスに乗ってみようと思い待っていましたが、なかなか来ません。
待ち合わせ時間は迫るし、歩くのならそろそろタイムリミット。ハラハラ、イライラ、ドキドキしながら待っていたところ、15分くらい遅れてようやくやってきました。
このように、路線バスは、一見(いちげん)さんにとって数々の“乗車障壁”が存在する乗り物ではないでしょうか。例えば、「どんな路線になっているのかがわからない」、「いつ、バスが来るのかがわからない」、「料金支払いのシステムがわからない」といったことです。
一方、車両運行管理サービスを導入した高崎市内循環バスは、3カ月で乗車率が5%アップしたそうです。バスの路線図や時刻表、そしてバスの現在位置をブラウザ付きの携帯電話や自宅のパソコンで見られるようになったので、利便性が大きく向上した結果でした。 そこで、先日から首都圏の私鉄や路線バスで使えるようになったICカード乗車券「PASMO」と携帯電話を使って、路線バスが一見さんにも優しく、便利な乗り物として復権するための「情報戦略」を考えてみました。
詳細は、イエイリ建設ITラボの記事全文をご覧ください。
昨日読まれたベスト5〈企業・経営〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- 宮田秀明:小泉元首相の引退は「プロの引き際」にあらず(2008/10/03)
- 健康維持は経営トップの一大重要事項(2008/10/03)
- 花岡信昭:こんな首相演説は初めてだ(2008/10/02)
- シティカードジャパンとAmazon.co.jp、提携カード契約を解消(2008/10/03)
- 親力養成塾:「天才キッズ」教育のリスク(2008/10/03)
企業・経営 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念
(15:47) - 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)
- 入社3年間を逃せば、社員育成は「失敗」 (15:20)
- 大阪・梅田にオープンの「ブリーゼブリーゼ」注目店リポート(後編) (15:19)
- 大阪・梅田にオープンの「ブリーゼブリーゼ」注目店リポート(前編) (15:18)
- 大阪・西梅田の高層複合ビル「ブリーゼタワー」の商業ゾーン、10月3日にオープン (15:17)
- 新幹線の信号システム障害、原因はハードディスクの故障とバックアップの不具合
(13:36) - メラミン混入菓子、近ツーの通販でも、兼松輸入の「エッグタルト」
(12:37) - フルキャスト、日雇い派遣から撤退、09年9月末めど
(11:57) - ナカバヤシ、製本技術を生かした手作りの小物収納BOX
(11:02)



