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CATV大手のJCN、セコムなど5社からケーブルテレビジョン東京の株式取得

2007年3月22日 12時48分

ケーブルテレビ大手のジャパンケーブルネット(JCN)は3月20日、同業のケーブルテレビジョン東京を関係会社化すると発表した。セコム、複合ビジョン研究所、伊藤忠商事、三菱商事、丸紅の5社から3月28日付けで株式譲渡を受ける。これによりJCNの持分は24.98%となる見通し。

JCNは、グループ規模の拡大を目指して他社ケーブルテレビ局への積極的な資本参加を進めており、2007年2月にもセコム、丸紅など6社から鎌倉ケーブルコミュニケーションズの株式を取得している。新たにケーブルテレビジョン東京を関係会社化することで、出資先は13社となる。

なお、JCNはすでにケーブルテレビジョン東京と番組調達で連携している。今後は同社が営業地域である港区と新宿区の顧客へより利便性、信頼性の高いサービスを提供できるよう協力していくという。

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