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近代陶芸の巨匠の業績を辿る「生誕120年 富本憲吉展」

2007年1月26日 9時53分

緑豊かな芝生と四季折々の草花に彩られた東京都立砧(きぬた)公園の一角に世田谷美術館は佇んでいます。

旧来、世田谷区には数多くの芸術家が住み、創作活動の居が構えられてきました。同館ではその特色を活かして、在住作家の研究や展覧会を開催すると共に、音楽や映像など、ジャンルを超えた様々な芸術を紹介しようと、地道ですが実に価値ある活動を続けています。

同美術館では近代陶芸の巨匠 富本憲吉の足跡を辿る「生誕120年 富本憲吉展」を3月11日まで開催しています。 

富本憲吉は1886年、奈良県安堵村の桃山時代から続く旧家に生まれました。幼少の頃から絵画と数学が得意で、東京美術学校では建築と室内装飾を学び、卒業後2年間にわたり英国に留学を果たしました。

陶芸との出会いは、英国留学中のことで、19世紀を代表する芸術家ウイリアム・モリスの工芸・デザイン思想に惹かれ、触発されたと言われています。

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