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マネックス証券など、初心者向けの投資信託を販売開始

2007年1月12日 15時5分

マネックス証券は1月11日、初心者向けの投資信託「マネックス資産設計ファンド」を1月26日に販売開始すると発表した。追加型株式投資信託/バランス型の商品で、申し込みや換金の手数料を無料とし、信託報酬は年率0.9975% (税抜0.95%)と低水準に設定する。インターネット専業証券会社としての特性を生かし、各種コストを引き下げるという。

国内外の株式、債券、不動産投資信託など、各市場の代表的な指数に連動する投資成果を目指すパッシブファンド (マザーファンド)へ投資を行う。

運用は投資顧問会社の興銀第一ライフ・アセットマネジメントに委託。資産配分比率については、大手金融機関と取引実績が多い投資コンサルティング会社、米Ibbotson Associatesの日本法人から助言を受ける。

信託財産の成長を重視する「育成型」、定期的な分配金の受け取りを重視する「隔月分配型」の2種類を設定。20歳~40歳代で資産形成を検討する層や、手持ち資産の運用を考える団塊世代など、幅広い需要を見込む。

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