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J:COM、下り最大160Mbpsの高速ネット接続サービスを開始

2007年1月9日 13時15分

ケーブルテレビ大手のジュピターテレコム(J:COM)は1月5日、CATV網を使った高速インターネット接続サービス「J:COM NET 160Mbpsタイプ(仮称)」を4月より開始すると発表した。光ファイバと同軸ケーブルを組み合わせた「HFC(光・同軸ハイブリッド)」回線を使って、伝送速度が下り最大160Mbps、上り最大10Mbpsのサービスを提供する。

J:COMは2005年8月より、中規模以上の集合住宅を対象に、光回線を利用した下り最大100Mbpsのインターネット接続サービスを開始。また2006年8月からは、一戸建てや小規模集合住宅向けに、下り100Mbps超のサービス実験を実施してきた。

新たに提供するJ:COM NET 160Mbpsタイプは、一戸建てや小規模集合住宅向けサービスの商用版。まずは大阪府の大阪狭山市と、和泉市の一部で導入し、順次ほかの地域に拡大するという。

月額利用料金は税別6000円とし、J:COMの他サービスと組み合わせたセット割引などを用意する。このほかメールウイルススキャン、ファイアウォール・サービス、コンテンツフィルタなどのセキュリティパッケージを無料で付属する。

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