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マネックス、インターネット専業の生命保険事業に向け企画会社を設立

2006年10月25日 16時48分

マネックス・ビーンズ・ホールディングスは10月25日、インターネットを販売窓口とする生命保険事業について、調査/企画を手がける新会社を設立すると発表した。

社名は「ネットライフ企画」。資本金は5000万円で、マネックスと日本政策投資銀行系ファンドのあすかDBJ投資事業有限責任組合が折半出資する。

マネックスによると、最近は証券、銀行、損害保険などの分野でインターネットによる直接販売が拡大し、生命保険も郵便を使った直接販売が増えている。同社ではこうした背景から、インターネットを直接販売の窓口とする生命保険会社の設立を計画しており、新たな調査/企画会社はその準備を行う。

生命保険会社の設立については、関係当局からの免許取得を前提として詳細を検討中という。概要などは内容を決定次第、逐次公表していくとしている。出資者についても、設立の段階で別途明らかにする予定。

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