このページの本文へ
ここから本文です

SSベンチャーのワイズノット、デジタルガレージ・グループと資本提携

2006年10月13日 13時26分

オープンソースソフト(OSS)関連事業を手がけるワイズノットは、デジタルガレージ・グループと資本提携した。ワイズノットはデジタルガレージ・グループ傘下の投資ファンドを引受け先として第3者割当増資を実施した。ワイズノットが10月12日に明らかにしたもの。

今回、増資の引受け先となったのは、デジタルガレージの100%子会社で、新規事業開発と戦略的投資を手がけるDGインキュベーション(DGI)の子会社が運営する投資ファンド「DGニューコンテクストファンド投資事業有限責任組合」。同ファンドではワイズノット株式の2.5%を取得した。新株の発行額は合計1億円とする。

DGニューコンテクストファンドは、DGIと日本アジア投資(JAIC)が立ち上げたコーポレートベンチャー・キャピタル(CVC)。資本関係を通じてワイズノットに企業運営や株式公開のノウハウを提供し、経営支援を行っていくとみられる。

ワイズノットでは調達資金をもとに、OSS関連事業の活性化と拡大を図るという。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る