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外資系ホテルに”女将”誕生
ハイアットが据える日本人女性初の総支配人は、マーケティングの経験が豊富

2006年9月14日 10時13分

世界的なホテルチェーン、ハイアットグループで初の日本人女性の総支配人(GM=ゼネラルマネジャー)が誕生することが分かった。9月14日に開かれる記者会見で、正式に発表される。

日本人女性で初めて、外資系高級ホテルのGMへの就任が決まったのは、現在、東京・新宿のパークハイアットでセールス&マーケティング支配人を務めてきた野口弘子氏だ。

野口氏は外資系流通を経て、長崎県のハウステンボス内のホテルを運営するNHVホテルズインターナショナル(現ハウステンボスホテル事業部)に入社。マーケティングなどを担当した後、北海道の洞爺湖畔のリゾート施設「エイペックス」を再建するホテル事業に参加した。

■詳しい内容は日経ビジネスオンラインのこちらをご覧ください。

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