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ディベートの達人が教える「説得する技術」(1)

2006年9月6日 15時5分

今回は『説得する技術 ディベートの達人が教える』の著者、ディベート・キングの太田龍樹氏にお話を伺います。本書では、話し方で損をしているビジネスマンに向けて、「どうすれば人から支持される説得力のある話し方をすることができるのか」を教えてくれます。

●まず、太田さんのお仕事から教えてください。

太田: 現在は、ソニー生命保険にてコンサルティング営業を行なうかたわら、専修大学や明治大学、企業研修などで、ディベートの講師を務めています。

●ディベートに興味を持ったきっかけを教えて下さい。

太田: 高校の時、偶然、テレビの深夜番組でディベートをやっているのを見て以来、興味を持つようになりました。大学に入ってからは、ディベート団体であるBurning Mindを立ち上げ、大学卒業後も、顧客である中小企業のビジネスマンを対象に、サービスの一環として、ディベートの技術を教えていました。

でも、当時はディベートをビジネスにしようという気持ちはありませんでした。話し下手のため、対人関係で苦労しているビジネスマンは、非常に多いんです。僕自身は、ある意味、社会貢献のつもりで行なっていました。

●ディベートの技術を学ぶことで、コミュニケーションが上手にとれるようになるのでしょうか?

太田: はい。これまで教えてきた人のなかには、まったく話すセンスのないビジネスマンもいました。でも、ディベートの技術を学ぶことによって、見違えるように変わってきましたね。

■詳しい内容はこちらをご覧ください。

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