このページの本文へ
ここから本文です

4月のユニクロ既存店売上げ、9.3%減 「天候不順で客足伸びず」

2006年5月2日 22時16分
ファーストリテイリングは5月2日、カジュアル衣料品店チェーン「ユニクロ」の4月における既存店売上高が前年同月に比べ9.3%減少したと発表した。 新店舗や通信販売などを合わせた売上高も同3.3%減。天候不順により、客数が伸び悩んだことから前年を下回る水準になったという。2月と3月は既存店売上高、全体売上高とも前年を上回っていた。 なお同業で、ブランド中心のカジュアル衣料品店チェーンを手がけるユナイテッドアローズが同日発表した4月の既存店売上高は、前年同月比5.2%減だった。ただし新店舗を含む全体売上高は2.6%増となった。 また靴販売店チェーンのABCマートも同日、4月の売上高を発表した。同月における既存店売上高は前年同月に比べ1.2%減。全体の売上高は同9.3%増となった。

■関連情報
・ファーストリテイリングのWebサイト http://www.fastretailing.co.jp/
・ユニクロのWebサイト http://www.uniqlo.co.jp/
・ユナイテッドアローズのWebサイト http://www.united-arrows.co.jp/
・ABCマートのWebサイト http://www.abc-mart.com/

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る