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マスメディアと草の根の中間に位置するブログ(2006/03/07 織田 浩一=デジタルメディアストラテジーズ社代表)
前回に引き続きまとめを続けよう。今回は「影響」という面で見たソーシャルネットワークによるキャンペーンについてまとめてみたい。 従来の大統領選挙戦などの選挙戦は、マス広告とキャンペーン陣営によるボランティア活動や、教会や労働組合などそれぞれの陣営をサポートする団体を中心にした草の根活動が、主な活動内容だった。草の根活動では、メンバーが近所の家を回ったり、職場などでの活動を行っていた。 ソーシャルネットワーク・ツールは、この状況を大きく変えてしまっている。Meetupやキャンペーン陣営の展開するソーシャルネットワークを使って、従来はなかなか見つけることができなかったキャンペーン陣営に対して好意的な人たちを効率的に集めることが出来るようになり、彼らから政治資金を集めたりということが可能になった。 [全文]
織田(おりた)浩一
デジタルメディアストラテジーズ社代表、アドイノベーター編集長。米シアトルを拠点とし、欧米の新広告手法・メディアテクノロジー・IT調査・コンサルティングサービス、記事執筆、講演を行っている。コメント、質問はemail@adinnovator.comへ。ブログは、http://www.adinnovator.com/。
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ネットビジネスTODAYをご愛読いただき誠にありがとうございます。当サイトは2006年4月からはnikkeibp.jpのビジネススタイル面(http://nikkeibp.jp/style/biz/)に統合させていただくことになりました。4月以降も継続する連載コラムは、ビジネススタイル面でお読みいただけますので、引き続きよろしくお願いいたします。 |
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