(2006/03/14)
アップルコンピュータは3月14日,Mac OS Xに複数のセキュリティ・ホールが見つかったことを明らかにした。セキュリティ・ホールを悪用されると,Webにアクセスしただけ,あるいはメールの添付ファイルを開こうとしただけで,悪質なプログラムを実行させられる可能性がある。対策は,同日公開された修正パッチ(Security Update)を適用すること。
今回セキュリティ・ホールが見つかったのは,以下のコンポーネント(アプリケーション)。パッチの適用対象は,Mac OS X 10.3.9(ClientおよびServer)と10.4.5(Intel版およびPPC版)。
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