(2006/02/06)
Googleが学術検索エンジンを、百度が国学検索エンジンをそれぞれ相次いで立ち上げた。中国検索エンジン市場の暗闘の序盤戦はすでに始まっている。
「Google中国現地化の次の一手は、適切な中国名を考えることだ」。Googleグレートチャイナ地区の周邵寧総裁は、中国市場に本気で入り込むには、ユニークで、しかも品のよい中国名を持つ必要があり、その名称は「可口可楽(コカコーラ)や宝馬(BMW)のような口ずさみやすさは必ずしも重視しないものの、人の心に響くものでなくてはならない」と述べた。
1月11日、Googleは2006年度の中国語による新製品第一弾として、学術検索エンジン「グーグル・スカラー」を発表した。「人材募集が一段落した次の主な仕事は、イノベーションの現地化と製品の現地化だ」。グーグル世界副総裁で中国区総裁の李開復氏はこう述べた。
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