(2006/01/30)
ネットレイティングスは1月30日、インターネット利用動向に関する調査結果を発表した。2005年12月に、家庭インターネット・ユーザーによるWebサイト訪問率(リーチ)が最も高かった在京テレビ局はNHKだった。同局サイトの月間リーチは16.2%で「民放を含むテレビ局のWebサイトとして年間最高の数値」(ネットレイティングス)。
同社は、「紅白出場歌手の発表や、NHKが11月に公表した『スキウタ100曲』関連コンテンツなどが貢献した」と分析している。
首位のNHKに続いて、TBSが10.6%、フジテレビが10.4%、日本テレビが10.0%、テレビ朝日が6.8%、テレビ東京が6.1%だった。
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