コンピュータ・ウイルスの届け出先機関である情報処理推進機構(IPA)は1月10日、2005年の届け状況を発表した。それによると、ウイルスを発見したという届け出は5万4174件で過去最多(2004年は5万2151件)。そのうち、実際にウイルスに感染した割合(実害率)は0.4%で、2001年以降で最低(2004年は1.2%)。この理由としてIPAでは、「セキュリティ意識が向上しているため」としている。 [全文]
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