(2005/10/25)
NTTレゾナントと三菱総合研究所は10月24日、インターネット調査サービス「gooリサーチ」上で、ポッドキャスティングに関してアンケート調査した結果を発表した。それによるとポッドキャスティングという言葉への認知度は42.1%に達した。新しい言葉ながらも認知度は高く、その利用方法を知っているという回答も20%を超えた。
ポッドキャスティングを利用するのに必要な携帯音楽プレーヤの所有率は26.7%で、実際の利用経験者は3.4%に留まった。しかし経験者の60%以上が、配信番組の数や品質、提供時間などに「非常に満足している」または「まあ満足している」という肯定的な評価をした。
現在も聴いている番組として、経験者の60.0%が「音楽番組」を挙げた。これに「トーク・バラエティ番組」(41.3%)、「ニューズ・経済番組」(24.0%)、「語学・専門学習講座」(16.0%)と続いた。
[全文]