(2005/08/23)
インフォプラント(本社:東京都中野区)は2005年8月22日、ネットユーザーを対象に行ったインターネット接続方法についてのアンケート調査の結果を発表した。7割強が、今後、自宅でのインターネット接続方法を変えるとしたら「光ファイバー」と回答。変更の際に重視することは「毎月の利用料金」が最も多かった。
自宅でインターネット接続をしている18歳以上のネットユーザー600人が対象。それによると、接続方法を変更する予定が「ある」人は「ナローバンド」でほぼ5割、「ADSL」では2割半ば。これに対し、「光ファイバー」では1%とわずかだった。
変更するとしたら「光ファイバー」にするというユーザーは7割強で、変更にあたって重視することは「毎月の利用料金」が8割強、「通信速度」が6割半ば、「契約時の初期費用」が3割半ば、「プロバイダーの信頼性」がほぼ3割だった。
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