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約4割が「携帯電話で音楽を聴く」(携帯電話アンケート)(2005/07/29)
携帯電話でのアンケートにご協力いただきありがとうございました。 今回は、携帯音楽プレーヤの利用実態についてのアンケートでしたが、212人の方にご回答いただきました。また、携帯電話で音楽を聴いている方の比率が4割近いなど、2次元コードを読み取り可能というだけでなく、高機能な携帯電話の普及が進んでいることが伺える結果となりました。 なお、同時期にnikkeibp.jpのWebサイトでも、同様のテーマでアンケートを実施しました。設問は多少異なっておりますが、携帯電話からの回答とWebからの回答の傾向の違いも見えました(nikkeibp.jpでは8月2日公開)。 まず、携帯プレーヤに入れるソースについて聞きました(複数回答)。圧倒的にCDが多く、約9割を占めています。これ以外に、ダウンロードサービスを利用しているようです。その他では、数は少ないものの、アナログ音源(テープやレコードなど)をデジタル化して取り込んでいる、という回答が見られました。
次に何を聴いているかを聞きました(複数回答)。これも圧倒的に音楽で97%以上。「落語などのエンターテインメント」は意外に少なく、「英語などの教育・トレーニング」が約1割見られました。
携帯プレーヤの機種に関しては、アップル製が最も多く28.3%だったものの、ソニー製も24%と健闘しています。注目すべきは携帯電話で、最も多い37.3%を占めました。 2次元コード読み取り可能な携帯電話によるアンケートだったとはいえ、音楽対応の携帯電話の市場での普及度合いを考えると、この比率は高い値ではないでしょうか。同時期にWebで実施したアンケートとの結果と比較しても、最も際立って違うのがこの点です。
携帯電話での音楽試聴サービスに関しては、「無料なら利用したい」が7割超と圧倒的でした。「利用しない」は5.2%に留まっており、携帯電話で音楽を聴いている人が多いということを差し引いても、関心は高いことが伺えました。 ![]() ■アンケートについて
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