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日経マネー最新号

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【日経マネー 2015年7月号の内容】

第1特集

個人投資家9400人調査で分かった

1億円の儲け方

全体分析 2年連続の勝ち組、残念組はどこが違うのか

  • 勝ち組は3分の1がリスク資産の積み立てを継続
  • 残念組は投資の勉強を「ほとんどしない」

億万長者25人に学ぶ お金の殖やし方

  • 「新高値銘柄」に手法を変えたら資産3倍
  • Excelの手入力で「減収増益銘柄」を発掘
  • 海外投信を買う前に現地で景気チェック!
  • ルールを厳格に守り、暴落を乗り切る
  • 持ち株会で上限まで株を購入……etc.

日本株、FX、投信… 5連勝さんの勝ち技

  • 学生時代から追加資金ナシでも資産2倍超
  • POに注目、イベント投資で7連勝
  • FX、敢えて口座を分散しレバレッジを管理
  • テンセント株、7年で株価が15倍に
  • 【連勝さんの失敗談】誤発注、上場廃止…

まだまだいる凄腕投資家

  • 「不動産で稼ぐ」51歳からの兼業大家で2億円
  • 「なでしこ投資家」分配型投信で30年かけ1.7億円
  • 「金額が合わない!?」見えてきたNISAの問題点

第2特集

憧れの「早期退職」は果たして損か得か?

サラリーマンの退職、お金マニュアル

  • 「健康寿命」を考えるとセカンドライフはわずか6年
  • 50代早期退職者5人が語る「辞めてみてどうだったか」
  • 55歳で「早退」すると退職金、年金はいくら減る?

第3特集

インバウンドに負けるな!

マル得&格安旅行術

  • 「お得切符」は1万円でグリーン車乗り放題も
  • 日本人も利用価値大の京都・町家B&B
  • 「ふるさと旅行券」で旅費・宿泊費が最大半額

Money☆Interview

日本美術コレクター ロジャー・ウェストン氏

「美術品収集はどこか狩りに似ている」

リーダーからの金言

映画プロデューサー・作家

川村元気氏

「『億男』を書く前に1万円札の重さを調べた」

    ★創刊30周年企画「あの頃君は若かった 91年9月号ほか」

    ★桐谷さんの株主優待生活「女性にプレゼントできる銘柄」

日経マネーDIGITALの最新記事

第54回 金利上昇懸念とかまびすしいですが……

「金利が上がると債券価格は下がるのだから、現在のような低金利の環境では債券を買うと損をする」と主張する人をよく見かけます。本当にそうでしょうか。

編集部からのお知らせ


【記事の訂正】

 『日経マネー』2015年3月号の「最新!投信ランキング」(128ページ)で、14位「ダイワ米国MLPファンド(毎月分配型)米ドルコース」のリスク分類は「RC4」、ファンド分類は「北米株型(ノーヘッジ)」、15位「ダイワ米国MLPファンド(毎月分配型)通貨αコース」のリスク分類は「─」、ファンド分類は「分類対象外」でした。訂正してお詫び申し上げます。



【記事の訂正】

 日経ホームマガジン『知らないと損をする 相続&贈与の落とし穴』の13ページ上の図の説明で、「(例)妻+子3人で8000万円を相続」とあるのは、「妻+子2人で8000万円を相続」の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。


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日経マネーのムック&書籍紹介

  • 『国債が暴落しても長期投資家は平気だよ』

    4月21日発売(1500円+税)

    日本国債はバブルとも言われる高値続き(利回りは低下)で、いつ暴落してもおかしくないと言われています。万一そうなれば経済の大混乱は避けられませんが、株式に長期投資していれば乗り越えられる、と澤上篤人さんは説きます。第2部ではさわかみファンドCIOの草刈貴弘さんが、サバイバルに役立つ銘柄選びの方法を伝授します。

  • 「不動産でお金持ち」

    3月2日発売(926円+税)

    不動産投資はお金持ちでないと無理? いえ、自己資金は少なくてもレバレッジ(借り入れ)を効かせればサラリーマンでも十分可能です。勤め人ならむしろ日頃のビジネス経験が生かせるので「大家業」には向いているとも。このムックでは普通のサラリーマンが不動産投資で成功するためのコツを分かりやすく解説しています。

  • 「NISAで勝つ!」投資術

    12月6日発売(815円+税)

    NISAは元本100万円まで非課税でスタートしましたが、2016年からは120万円になりジュニアNISAも登場する予定です。将来は非課税枠も200万円、240万円といった予測があり、もはや使わない手はありません。では、ズバリ何をいつ、どう買えばいいのでしょうか? その答えはこのムックにあります。

  • 『桐谷広人さんに学ぶ 株主優待入門2015』

    11月6日発売(926円+税)

    大人気の桐谷さんが教える株主優待ムックの第2弾。今回は桐谷さんのお勧め銘柄の記事と、優待銘柄カタログの2つを充実させており、桐谷ファンから優待投資家の方まで広く楽しんで戴ける内容になっています。他の優待名人たちのノウハウもたくさん詰まっており、参考になること間違いなし!

  • 『知らないと損をする 相続&贈与の落とし穴』

    7月2日発売(926円+税)

    2015年から相続税は増税になり、対象者が1.5〜2倍に拡大する。「ウチには資産がないから相続税なんて関係ない」と思っていた普通の家庭が一番危ない。では今、できる対策は何か。そもそも相続税の仕組みは。基礎知識からトラブル事例まで余さず解説した。山田太一先生インタビューも収録。

  • 『為替がわかればビジネスが変わる』

    4月8日発売(1500円+税)

    本誌連載やモーニングサテライトでもおなじみの、シティバンク銀行シニアFXマーケットアナリスト尾河眞樹さんの外国為替の解説書。ビジネスパーソン向けの書き下ろしだが、為替は今や全ての投資の基本でもあるため、この本で基礎を理解すれば外貨投資に限らず日本株投資の成績も上がるはず!

  • 『豊島逸夫が語り尽くす金 為替 世界経済』

    3月12日発売(950円+税)

    スイス銀行外国為替貴金属部出身の著者がチューリッヒでの実体験や、熱気あふれるNYの取引所フロア、金の大消費国インド・中国などへの現地取材を基に作り上げたムック。写真も豊富で眺めているだけでも発見がある。為替のプロであるシティバンクの尾河眞樹さんとのロング対談を始め、金のプロの亀井幸一郎さん、池水雄一さんとの座談会も読みどころだが、若葉マーク付きの初心者ページもかなりの好評。

  • 『相続、いくらかかる?』

    3月18日発売(1500円+税)

    著者の八木美代子さんは年間1万件もの相談を受ける相続コーディネーター。相談の中で最も多いのが「相続、いくらかかる?」だという。本書は、相続本の中でも概算金額しか記されない相続の費用を、税理士報酬はいくら、司法書士費用はいくら…と積み上げ算で明らかにした初めての本。税理士の腕による相続税額の違いにも驚かされるはず。