日経マネーDIGITAL

日経マネー最新号

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【日経マネー 2015年9月号の内容】

第1特集

売りか、買いか、目標株価は?

人気200銘柄をズバリ査定

  • 個人投資家に人気の日本株を100点満点で評価
  • 最大の買い場は秋口! 年後半の「買い時」カレンダー
  • 「いい銘柄」を選ぶ11の指標
  • 日本株人気184銘柄ズバリ査定
  • 割安×業績で見分ける お得度丸分かりMAP
  • まだまだ買える! 埋もれた優良銘柄発掘法
  • 人気優待株の中で、実力ナンバーワンはどれ?

第2特集

億万長者さんたちも活用している

毎月分配型投信 頼れる30本

  • 毎月分配型が売れ続けた3つの理由
  • 投信賢者に聞いた毎月分配型との「付き合い方」
  • 元祖グロソブ、栄枯盛衰の18年

第3特集

健康保険があるから不要?

間違いだらけの医療保険選び

  • 本当に役立つ「医療保険」の選び方
  • 保険通のFPが本気で薦める医療保険5
  • 住宅ローンにセットする医療保険、どれがベスト?

第4特集

進む円安、増える自然災害、増税、インフレ…

あなたの資産をどう守る?

  • 進む円安・インフレ対策は?
  • 自然災害に備えるには?

第5特集

生涯現役で働くためには50代から準備しよう

年金不安時代のなりわい探し

  • 定年後の定番「雇用延長」の実像
  • 定年後の職探しは会社人生の棚卸しから
  • 50~60代で起業した3人が語る「私のビジネスと稼ぎ方」

Money☆Interview

映画監督 原田眞人氏

「軍をなくして国を残した
 先人たちの決断に学びたい」

リーダーからの金言

古典エッセイスト 大塚ひかり氏

「古典で気付いた昔の老人が持つたくましさ」

★創刊30周年企画「あの頃君は若かった 97年5月号〜98年3月号」
★ハイパフォーマンス節約術「フリマアプリで中古品売買に挑戦」

日経マネーDIGITALの最新記事

先行き不透明な今、環境・社会・ガバナンスに着目した「ESG投資」に期待

 日経平均株価が6月24日にITバブル時の高値2万833円を抜くなど堅調に推移してきた日本株市場ですが、7月に入ってギリシャ問題、中国株の暴落といったネガテ・・・

編集部からのお知らせ


【記事の訂正】

 『日経マネー』2015年3月号の「最新!投信ランキング」(128ページ)で、14位「ダイワ米国MLPファンド(毎月分配型)米ドルコース」のリスク分類は「RC4」、ファンド分類は「北米株型(ノーヘッジ)」、15位「ダイワ米国MLPファンド(毎月分配型)通貨αコース」のリスク分類は「─」、ファンド分類は「分類対象外」でした。訂正してお詫び申し上げます。



【記事の訂正】

 日経ホームマガジン『知らないと損をする 相続&贈与の落とし穴』の13ページ上の図の説明で、「(例)妻+子3人で8000万円を相続」とあるのは、「妻+子2人で8000万円を相続」の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。


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日経マネーのムック&書籍紹介

  • 『国債が暴落しても長期投資家は平気だよ』

    4月21日発売(1500円+税)

    日本国債はバブルとも言われる高値続き(利回りは低下)で、いつ暴落してもおかしくないと言われています。万一そうなれば経済の大混乱は避けられませんが、株式に長期投資していれば乗り越えられる、と澤上篤人さんは説きます。第2部ではさわかみファンドCIOの草刈貴弘さんが、サバイバルに役立つ銘柄選びの方法を伝授します。

  • 「不動産でお金持ち」

    3月2日発売(926円+税)

    不動産投資はお金持ちでないと無理? いえ、自己資金は少なくてもレバレッジ(借り入れ)を効かせればサラリーマンでも十分可能です。勤め人ならむしろ日頃のビジネス経験が生かせるので「大家業」には向いているとも。このムックでは普通のサラリーマンが不動産投資で成功するためのコツを分かりやすく解説しています。

  • 「NISAで勝つ!」投資術

    12月6日発売(815円+税)

    NISAは元本100万円まで非課税でスタートしましたが、2016年からは120万円になりジュニアNISAも登場する予定です。将来は非課税枠も200万円、240万円といった予測があり、もはや使わない手はありません。では、ズバリ何をいつ、どう買えばいいのでしょうか? その答えはこのムックにあります。

  • 『桐谷広人さんに学ぶ 株主優待入門2015』

    11月6日発売(926円+税)

    大人気の桐谷さんが教える株主優待ムックの第2弾。今回は桐谷さんのお勧め銘柄の記事と、優待銘柄カタログの2つを充実させており、桐谷ファンから優待投資家の方まで広く楽しんで戴ける内容になっています。他の優待名人たちのノウハウもたくさん詰まっており、参考になること間違いなし!

  • 『知らないと損をする 相続&贈与の落とし穴』

    7月2日発売(926円+税)

    2015年から相続税は増税になり、対象者が1.5〜2倍に拡大する。「ウチには資産がないから相続税なんて関係ない」と思っていた普通の家庭が一番危ない。では今、できる対策は何か。そもそも相続税の仕組みは。基礎知識からトラブル事例まで余さず解説した。山田太一先生インタビューも収録。

  • 『為替がわかればビジネスが変わる』

    4月8日発売(1500円+税)

    本誌連載やモーニングサテライトでもおなじみの、シティバンク銀行シニアFXマーケットアナリスト尾河眞樹さんの外国為替の解説書。ビジネスパーソン向けの書き下ろしだが、為替は今や全ての投資の基本でもあるため、この本で基礎を理解すれば外貨投資に限らず日本株投資の成績も上がるはず!

  • 『豊島逸夫が語り尽くす金 為替 世界経済』

    3月12日発売(950円+税)

    スイス銀行外国為替貴金属部出身の著者がチューリッヒでの実体験や、熱気あふれるNYの取引所フロア、金の大消費国インド・中国などへの現地取材を基に作り上げたムック。写真も豊富で眺めているだけでも発見がある。為替のプロであるシティバンクの尾河眞樹さんとのロング対談を始め、金のプロの亀井幸一郎さん、池水雄一さんとの座談会も読みどころだが、若葉マーク付きの初心者ページもかなりの好評。

  • 『相続、いくらかかる?』

    3月18日発売(1500円+税)

    著者の八木美代子さんは年間1万件もの相談を受ける相続コーディネーター。相談の中で最も多いのが「相続、いくらかかる?」だという。本書は、相続本の中でも概算金額しか記されない相続の費用を、税理士報酬はいくら、司法書士費用はいくら…と積み上げ算で明らかにした初めての本。税理士の腕による相続税額の違いにも驚かされるはず。