日経マネーDIGITAL

日経マネー最新号

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【日経マネー 2015年10月号の内容】

第1特集

米利上げ、中国ショックでもこの手で儲ける

下半期はこれを買え!

  • 足元では「日本株が最強」と見る理由
  • これからどう動く? 億マン投資家5人に直撃
    (1)ウルフ村田さん「狼狽売りはダメよ」
    (2)DUKE。さん「お宝成長株に集中投資」
    (3)v-com2さん「1部昇格狙いの優待株に照準」
    (4)www9945さん「日本株以外にベトナム株も」
    (5)G.D.さん「円安進行を信念に外債一筋」
  • 下半期に勝つための5大戦略
    (1)日本株 逆張り個人投資家のクセを利用
    (2)中国株 来年始動の新5カ年計画関連銘柄を狙え
    (3)海外ETF 3倍型・スマートベータを活用
    (4)テーマ インバウンドNEO、MRJ、理系派遣…
    (5)IPO 郵政上場にまつわるマーケットの噂と抽選に外れても儲ける方法
  • チャートで探る天井・底値のサイン
  • セクター別天気予報 好調セクターは小売、医薬…

第2特集

子供の教育資金は長期投資で作れる

ジュニアNISAをどう使う?

  • ジュニアNISA 入門Q&A
  • 人気ファンドマネジャーに聞く日本株の選び方
  • 子供の年齢別・投資信託の選び方
  • ジュニアNISAで始める家族のマネー教室

第3特集

ちょっと得して、地方創生のお役に立とう!

ふるさと“ゆる”投資

  • ふるさと納税・まだ間に合う秋の注目返礼品
  • 地方版クラウドファンディングは特典もユニーク
  • 復活のミニ公募債は金利+おまけが魅力
  • ふるさと名物商品・地方特産品が今なら30%OFF
  • ふるさと割・秋の旅行の旅費・宿泊費が半額に

第4特集

今年中に動いておかないと来年から課税に!?

「金融一体課税」で損しない法

  • 外貨MMFに含み益があれば非課税の年内に売却を
  • 債券の売却損は損益通算できる来年以降に確定する

Money☆Interview

シンガーソングライター 鈴木康博さん

「オフコースから45年。あと10年で自分に
 何ができるか考えています」

リーダーからの金言

医師 江田証さん

「ストレスに強い胃はこうして作る」

★創刊30周年企画「あの頃君は若かった 98年1月号〜10月号」
★ハイパフォーマンス節約術「外貨チャージカードで賢く海外旅行」
★終戦70年記念ドキュメント「あの夏の株式相場」

日経マネーDIGITALの最新記事

女性活用の前に男女を問わず真っ当な労働環境を

 前回のこのコーナーでは、共働きの効用について取り上げられていました。経済面だけでなく、生活設計上のリスク管理という観点からも、収入源を一人に集中させない共・・・

編集部からのお知らせ


【記事の訂正】

 『日経マネー』2015年10月号の「ジュニアNISAをどう使う?」の80ページに、「翌年はNISAと同様、金融機関を変更できる」とあるのは誤りでした。ジュニアNISAに関しては金融機関の変更が原則認められていません(廃止後の再開設は可能です)。訂正してお詫び申し上げます。



【記事の訂正】

 『日経マネー』2015年3月号の「最新!投信ランキング」(128ページ)で、14位「ダイワ米国MLPファンド(毎月分配型)米ドルコース」のリスク分類は「RC4」、ファンド分類は「北米株型(ノーヘッジ)」、15位「ダイワ米国MLPファンド(毎月分配型)通貨αコース」のリスク分類は「─」、ファンド分類は「分類対象外」でした。訂正してお詫び申し上げます。



【記事の訂正】

 日経ホームマガジン『知らないと損をする 相続&贈与の落とし穴』の13ページ上の図の説明で、「(例)妻+子3人で8000万円を相続」とあるのは、「妻+子2人で8000万円を相続」の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。


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日経マネーのムック&書籍紹介

  • 『間違いだらけの相続&贈与』

    8月3日発売(926円+税)

    日経ビジネスとの共同ムック。2015年から相続税の大増税が行われ、課税対象になる一般家庭も増えています。しかし、間違った相続税対策も多く、それでは却って損をしかねません。「腕利き税理士&弁護士が教える賢い相続」など、このムックで正しい対策を知り、今すぐ始めましょう。

  • 『国債が暴落しても長期投資家は平気だよ』

    4月21日発売(1500円+税)

    日本国債はバブルとも言われる高値続き(利回りは低下)で、いつ暴落してもおかしくないと言われています。万一そうなれば経済の大混乱は避けられませんが、株式に長期投資していれば乗り越えられる、と澤上篤人さんは説きます。第2部ではさわかみファンドCIOの草刈貴弘さんが、サバイバルに役立つ銘柄選びの方法を伝授します。

  • 「不動産でお金持ち」

    3月2日発売(926円+税)

    不動産投資はお金持ちでないと無理? いえ、自己資金は少なくてもレバレッジ(借り入れ)を効かせればサラリーマンでも十分可能です。勤め人ならむしろ日頃のビジネス経験が生かせるので「大家業」には向いているとも。このムックでは普通のサラリーマンが不動産投資で成功するためのコツを分かりやすく解説しています。

  • 「NISAで勝つ!」投資術

    12月6日発売(815円+税)

    NISAは元本100万円まで非課税でスタートしましたが、2016年からは120万円になりジュニアNISAも登場する予定です。将来は非課税枠も200万円、240万円といった予測があり、もはや使わない手はありません。では、ズバリ何をいつ、どう買えばいいのでしょうか? その答えはこのムックにあります。

  • 『桐谷広人さんに学ぶ 株主優待入門2015』

    11月6日発売(926円+税)

    大人気の桐谷さんが教える株主優待ムックの第2弾。今回は桐谷さんのお勧め銘柄の記事と、優待銘柄カタログの2つを充実させており、桐谷ファンから優待投資家の方まで広く楽しんで戴ける内容になっています。他の優待名人たちのノウハウもたくさん詰まっており、参考になること間違いなし!

  • 『知らないと損をする 相続&贈与の落とし穴』

    7月2日発売(926円+税)

    2015年から相続税は増税になり、対象者が1.5〜2倍に拡大する。「ウチには資産がないから相続税なんて関係ない」と思っていた普通の家庭が一番危ない。では今、できる対策は何か。そもそも相続税の仕組みは。基礎知識からトラブル事例まで余さず解説した。山田太一先生インタビューも収録。

  • 『為替がわかればビジネスが変わる』

    4月8日発売(1500円+税)

    本誌連載やモーニングサテライトでもおなじみの、シティバンク銀行シニアFXマーケットアナリスト尾河眞樹さんの外国為替の解説書。ビジネスパーソン向けの書き下ろしだが、為替は今や全ての投資の基本でもあるため、この本で基礎を理解すれば外貨投資に限らず日本株投資の成績も上がるはず!

  • 『豊島逸夫が語り尽くす金 為替 世界経済』

    3月12日発売(950円+税)

    スイス銀行外国為替貴金属部出身の著者がチューリッヒでの実体験や、熱気あふれるNYの取引所フロア、金の大消費国インド・中国などへの現地取材を基に作り上げたムック。写真も豊富で眺めているだけでも発見がある。為替のプロであるシティバンクの尾河眞樹さんとのロング対談を始め、金のプロの亀井幸一郎さん、池水雄一さんとの座談会も読みどころだが、若葉マーク付きの初心者ページもかなりの好評。