インタビュー 新着一覧
- 僕はアクティブに生きることを選んだ(2012年4月10日)
『「うつ」とよりそう仕事術』著者 酒井一太 氏うつ病に対する理解が広まり、リワークを支援する組織も増えてきた。そこで気になるのが、復職後の状況だ。一度は復職したものの、病を再発して退職に追い込まれる人は、少なくない。復職は決してゴールではなく、それ以降の人生に向けての再スタート、1つの区切りに過ぎない。大切なのは復職後に始まる、新たな人生である。そう主張する『「うつ」とよりそう仕事術』の著者、酒井一太氏は、時には「根性」と「努力」で頑張ることも必要だと説く。(続きを読む)
- 夫がうつになっても大丈夫。きっと何とかなるものです。(2011年11月15日)
『ツレがうつになりまして。』作者 細川貂々氏 望月 昭氏テレビドラマ化に続いて、宮崎あおい主演で映画化されたベストセラー・コミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』が話題を集めている。「ツレうつ」なる愛称が生まれるほどのヒット作は、実際にあった話を元に描かれたものだ。ツレとは作者・細川貂々氏の夫、望月昭氏のこと。うつ病になった夫との闘病生活を丹念に、けれど漫画家としてのあたたかなユーモアを交えて描かれた原作は、うつに悩む人の教科書としても最適だ。今回のインタビューは、細川貂々さんご夫婦に、うつ病を発症した時から、どのように乗り越えてきたのか、そして、現在の心境などについて伺った。(続きを読む)
- うつ病の寛解には「配偶者」の理解が、リワーク成功には「上司」の理解が、最大のカギになる。(2011年10月18日)
関西医科大学医学部 精神神経科学講座 教授 木下利彦 氏地域の基幹病院であると同時に、先端医療の研究や教育機関としての役割も担う大学病院精神科。急増する非定型うつ病とその治療法、新たな問題として浮かび上がる子どものうつ病、そして、精神科医を目指す学生教育のあり方など、大学病院精神科が向かう方向とはどこなのか。(続きを読む)
- “話す”ことは“放つ”こと キャリアカウンセリングによるリワーク支援(2011年9月13日)
法政大学キャリアデザイン学部教授 宮城まり子 氏 - メンタルヘルスケアのキーポイントはコミュニケーションあの手この手で話せる環境づくり(2011年8月30日)
日立ソリューションズ 人事総務部統括本部人事サポート部部長 中村勝彦 氏、同 第2プロダクトソリューション事業部よろず相談役 斉藤邦明 氏 - “復職するのはあなた” を合言葉に、当事者、事業主、主治医の3者をコーディネートする 特徴あるリワーク・プログラム(2011年8月17日)
独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業カウンセラー 小林正子 氏、同 リワークカウンセラー 今若惠里子 氏 - 被災者支援に当たる救助者、支援者が知っておくべき「心のケア」(2011年7月12日)
岐阜大学大学院医学系研究科精神病理学分野教授 塩入俊樹 氏 - 部下を公平に扱うことは 給与のアップよりも大切である(2011年7月5日)
北里大学大学院 産業精神保健学教授 田中克俊 氏 - 健康を害さないためにも 睡眠教育や認知行動療法を取り入れるべき(2011年6月28日)
北里大学大学院 産業精神保健学教授 田中克俊 氏 - これからの企業は“最適化をデザインする”ことが不可欠(2011年5月12日)
日本CHRコンサルティング代表取締役社長 中西史子 氏 - がんとうつ病治療、リワークの密接で困難な関係性 「情」のつながりなくして治療はありえない(2011年4月12日)
埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授 大西秀樹 氏 - 心理・社会的ストレスが招く口腔心身症(2011年3月29日)
医学博士・心理カウンセラー/株式会社 エム・エイチ・アイ代表 水木さとみ 氏 - 企業内で成功させたメンタルヘルス対策 上司の「目配り、気配り、声かけ」が大切(2011年3月22日)
元・帝京大学平成大学大学院健康科学研究科教授 森崎美奈子氏 - 企業内での「うつ」の現状と復職支援のポイント(2011年3月15日)
元・帝京大学平成大学大学院健康科学研究科教授 森崎美奈子氏 - 高齢者のうつから見えてくる日本の医療制度の問題点(2011年2月8日)
米山クリニック院長・作家 米山公啓氏 - うつ病の啓発は、早期発見・早期治療につながる。 リワーク成功には、「リワーク・プログラム」の活用が重要(2010年10月12日)
国立精神・神経医療研究センター総長 樋口輝彦氏 - 「精神」「神経」「筋」「発達障害」の4 つの領域をカバーするナショナルセンター 「国立精神・神経医療研究センター」。 総長の描く“夢の4本柱”(2010年10月4日)
国立精神・神経医療研究センター総長 樋口輝彦氏














