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「若者のうつ病」を考える

若者のうつ病が問題になっている。今、彼らに何が起こっているのか。現代社会が抱える問題から、患者、医療者、企業の対応法まで、臨床の現場で患者と向き合ってきた精神科医・張賢徳氏と共に考える。

「若者のうつ病」を考える 新着一覧

  • 大学病院におけるうつ病治療2 (2014年02月18日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    7回目のコラムも、前回に引き続き、認知行動療法を行う上での注意点、復職準備のためのリワーク・プログラムについてお話します。(続きを読む

  • 大学病院におけるうつ病治療1 (2014年02月04日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    今回は、私が勤務している帝京大学医学部附溝口病院の精神神経科の特徴やうつ病の治療法などについて、ご紹介したいと思います。(続きを読む

  • 人はそれぞれ違うと認識する (2014年01月28日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    うつ病治療やこれを取り巻く社会環境など、多くの問題や課題があり、それについては、このコラムの最初にも述べてきました。5回目は、今一度、社会のあり方について考えてみたいと思います。(続きを読む

  • うつ病を再発しないために (2014年01月21日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳
  • 叱咤激励より、見守りを (2014年01月14日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳
  • 現代型うつ病への対応 (2014年01月07日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳
  • 「新型うつ」とは (2013年03月26日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳
コラムニストプロフィール

張 賢徳

1991年 東京大学医学部医学科卒業後、帝京大学医学部精神科学教室入局。1997年 英国ケンブリッジ大学精神医学博士号取得。同年、帝京大学医学部附属市原病院精神神経科講師。1999年 帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・講師、2004年 同科長・助教授。2008年より現職。
■公職/日本自殺予防学会常務理事 日本臨床死生学評議委員 日本うつ病学会評議員 日本外来精神医療学会常任理事 日本精神衛生会機関誌「心と社会」編集委員長 多文化間精神医学会理事