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過去の記事一覧

  • パソコンゲームを活用した リワーク・プログラムを提供。 豊富なプログラムで再発防止をめざす 第2回(連載2回) (2014年05月27日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    ルーセントJ’sクリニックは、不眠、うつ病、ストレス性疾患など、働く人を対象としたメンタルヘルスのサポートに加え、デイケアによるリワーク・プログラムにも力を入れている。 連載2回の2回目は、同クリニック理事長の舟橋利彦氏に、認知機能リハビリテーションの目的や成果などについて聞いた。 (構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子 文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也)(続きを読む

  • パソコンゲームを活用した リワーク・プログラムを提供。 豊富なプログラムで再発防止をめざす 第1回(連載2回) (2014年05月20日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    ルーセントJ’sクリニックは、不眠、うつ病、ストレス性疾患など、働く人を対象としたメンタルヘルスのサポートに加え、デイケアによるリワーク・プログラムにも力を入れている。連載2回の1回目は、早くからリワーク問題に向き合ってきた同クリニック理事長の舟橋利彦氏に、リワーク・プログラムの内容や特徴について聞いた。 (構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子 文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也)(続きを読む

  • うつ病が自分を見つめ直すチャンスに。 失ったものもあった代わりに、 大いなる“何か”をもたらしてくれた 第2回(2回連載) (2014年05月13日)
    IT関連企業勤務 産業カウンセラー 佐藤真佐志 氏

    自他共に認めるIT企業戦士だった佐藤真佐志さん。うつ病を経験したことが、働き方も生き方も見直すきっかけになった。3カ月の休職と3週間の慣らし勤務、復職後1年の下積みの中で佐藤さんが得たものとは何だったのか。
    2回連載の2回目は、復職する中で得たもの、今もうつ病に苦しむ人たちに向けたアドバイスなどについて、佐藤氏にお話を伺った。(続きを読む

  • うつ病が自分を見つめ直すチャンスに。 失ったものもあった代わりに、 大いなる“何か”をもたらしてくれた 第1回(2回連載) (2014年04月22日)
    IT関連企業勤務 産業カウンセラー 佐藤真佐志 氏

    自他共に認めるIT企業戦士だった佐藤真佐志さん。うつ病を経験したことが、働き方も生き方も見直すきっかけになった。3カ月の休職と3週間の慣らし勤務、復職後1年の下積みの中で佐藤さんが得たものとは何だったのか。
    2回連載の1回目は、うつ病を発症しTE病院で受診、休職に至るまでの経緯について、佐藤氏にお話を伺った。(続きを読む

  • 数少ない大学病院のリワーク・プログラム。医療機関同士の連携で地域に貢献 第2回(2回連載) (2014年04月15日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    横浜市立大学では、金沢区の附属病院においてデイケア(復職支援ショートケア)を行っている。連載2回の1回は、これを指揮する横浜市立大学附属市民総合医療センター病院長の平安良雄氏に、デイケアの課題などについてお話を伺った。(続きを読む

  • 数少ない大学病院のリワーク・プログラム。医療機関同士の連携で地域に貢献 第1回(2回連載) (2014年04月08日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    横浜市立大学では、金沢区の附属病院においてデイケア(復職支援ショートケア)を行っている。連載2回の1回は、これを指揮する横浜市立大学附属市民総合医療センター病院長の平安良雄氏に、デイケアの概要や特長などについてお話を伺った。(続きを読む

  • 「復職するのはあなた」を合言葉に、休職者、事業主、主治医の三者をコーディネート
    第2回(2回連載)
    (2014年04月01日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 但本結子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    高齢・障害・求職者雇用支援機構では、全国の地域障害者職業センターでリワーク支援を展開している。同センターでは、復職を目指す休職者、事業主、主治医の三者のコーディネートを重視し、企業からの依頼も増加している。 連載2回の2回目は、再発予防のストレス対策とその成果などについて、東京障害者職業センターに話を聞いた。(続きを読む

  • 「復職するのはあなた」を合言葉に、休職者、事業主、主治医の三者をコーディネート
    第1回(2回連載)
    (2014年03月25日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 但本結子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    高齢・障害・求職者雇用支援機構では、全国の地域障害者職業センターでリワーク支援を展開している。同センターでは、復職を目指す休職者、事業主、主治医の三者のコーディネートを重視し、企業からの依頼も増加している。 連載2回の1回目は、リワーク・プログラムの目的や特徴について、東京障害者職業センターに話を聞いた。(続きを読む

  • ホワイトカラー専門の リワーク・プログラムを提供 第2回(2回連載) (2014年03月18日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    精神科専門医である吉田健一氏と吉田麻衣子氏は、2009年に復職支援専門の「りんかい築地クリニック(2013年6月、月島へ移転)」を開院した。同クリニックはホワイトカラーを主な対象としており、都心からのアクセスも良くオフィスの内装を模している。 連載2回の2回目は、リワーク・プログラムを実施する中での課題などについて聞いた。(続きを読む

  • ホワイトカラー専門の リワーク・プログラムを提供 第1回(2回連載) (2014年03月11日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    精神科専門医である吉田健一氏と吉田麻衣子氏は、2009年に復職支援専門の「りんかい築地クリニック(2013年6月、月島へ移転)」を開院した。同クリニックはホワイトカラーを主な対象としており、都心からのアクセスも良くオフィスの内装を模している。 連載2回の1回目は、同クリニックが実施するリワーク・プログラムについて聞いた。(続きを読む

  • 失敗の経験から生み出した独自のリワーク・プログラム 第2回(2回連載) (2014年03月04日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    メディカルケア虎ノ門は、2005年に日本で初めてうつ病を対象とした終日型リワーク・プログラム「リワーク・カレッジ®」を始めた先駆的な医療機関である。連載2回の第2回目は、復職のタイミングや課題、リワーク・プログラムの内容と成果、課題などについて、同クリニック院長の五十嵐良雄氏にお話を伺った。(続きを読む

  • 失敗の経験から生み出した独自のリワーク・プログラム 第1回(2回連載) (2014年02月25日)
    構成:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    メディカルケア虎ノ門は、2005年に日本で初めてうつ病を対象とした終日型リワーク・プログラム「リワーク・カレッジ®」を始めた先駆的な医療機関である。連載2回の第1回目は、復職のタイミングや問題、リワーク・プログラムを始めるに至った経緯などについて、同クリニック院長の五十嵐良雄氏にお話を伺った。(続きを読む

  • 大学病院におけるうつ病治療2 (2014年02月18日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    7回目のコラムも、前回に引き続き、認知行動療法を行う上での注意点、復職準備のためのリワーク・プログラムについてお話します。(続きを読む

  • 大学病院におけるうつ病治療1 (2014年02月04日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    今回は、私が勤務している帝京大学医学部附溝口病院の精神神経科の特徴やうつ病の治療法などについて、ご紹介したいと思います。(続きを読む

  • 人はそれぞれ違うと認識する (2014年01月28日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    うつ病治療やこれを取り巻く社会環境など、多くの問題や課題があり、それについては、このコラムの最初にも述べてきました。5回目は、今一度、社会のあり方について考えてみたいと思います。(続きを読む

  • うつ病を再発しないために (2014年01月21日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    うつ病におけるもう1つの大きな問題として、復職は果たしたものの、再発する人が多いことが挙げられます。4回目は、うつ病から回復しつつあるときから、実際に復職するまで、どのようなことに注意すべきかを考えます。(続きを読む

  • 叱咤激励より、見守りを (2014年01月14日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    これまで現代型うつ病は病気か否かに焦点があたり、これを切り捨てる傾向にありました。しかし、その存在が無視できなくなってきたことから、企業が受け入れられるよう病気として分類し、対応策についても提示するべきという意見も聞かれるようになりました。3回目は、企業の対応について考えます。(続きを読む

  • 現代型うつ病への対応 (2014年01月07日)
    帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科科長・教授 張 賢徳

    「新型うつ」と呼ばれる若者のうつ病は、単なるわがままや甘えという批判も多く、人事労務担当者の中にも批判的な捉え方をする人が少なくありません。2回目は、医療者として彼らにどのように向き合っているかについて、考えていきます。(続きを読む

  • 継続勤務を可能にする環境整備に向け 精神科産業医、臨床医の立場からできること (2013年11月05日)
    聞き手:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也
    構成:21世紀医療フォーラム取材班

    ただ復職させるのではなく、復職後いかに勤務継続させるかを重要視しているのが渡辺クリニック院長の渡辺洋一郎氏だ。同氏は、治療プログラムの中に、復職後の配置転換を含む復職コーディネートを行っており、環境不適応を解消する一助になっているという。また、復職判定には、「生物学的要素」「心理的要素」「環境的要素」の3つの観点から、働く環境に戻る準備ができているかを見極めている。うつ病からの復職に向けた環境整備などについて、渡辺氏に社会的背景なども含めてお話を伺った。(続きを読む

  • 芸術行動療法を採り入れた リワーク・プログラムで意欲と自信を取り戻す 第2回(2回連載) (2013年10月15日)
    取材:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

    榎本クリニックのリワーク・プログラムの特徴は、芸術行動療法を採り入れていることだ。ボクシング、フットサルといったスポーツ、囲碁・将棋などのゲーム、書や絵画などの制作活動が、うつ病の回復にどのように役立つのか、同院院長の深間内文彦氏に聞いた。(続きを読む

  • 芸術行動療法を採り入れた リワーク・プログラムで意欲と自信を取り戻す 第1回(2回連載) (2013年10月09日)
    取材:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
    文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局 エグゼクティブ・プロデューサー 阪田英也

    榎本クリニックのリワーク・プログラムの特徴は、芸術行動療法を採り入れていることだ。ボクシング、フットサルといったスポーツ、囲碁・将棋などのゲーム、書や絵画などの制作活動が、うつ病の回復にどのように役立つのか、同院院長の深間内文彦氏に聞いた。(続きを読む

  • うつ病治療に求められる一般医と精神科医の連携と、 リワークサポーター制度 第2回(2回連載) (2013年09月03日)
    東洋英和女学院大学教授 横浜尾上クリニック院長 山田和夫氏

    うつ病が社会問題化して久しい。特に、近年は現代型うつ病と呼ばれる新たなうつ病の対応に苦慮する企業が増えており、その背景や病気と診断するのかなど、精神科医の中でも意見は分かれるところだ。2回連載の2回目は、精神科医と一般医の連携、非定型うつ病の治療法、うつ病からの復職などについて、東洋英和女学院大学教授であり、横浜尾上クリニック院長の山田和夫氏にお話を伺った。(続きを読む

  • うつ病治療に求められる一般医と精神科医の連携と、 リワークサポーター制度 第1回(2回連載) (2013年08月27日)
    東洋英和女学院大学教授 横浜尾上クリニック院長 山田和夫氏

    うつ病が社会問題化して久しい。特に、近年は現代型うつ病と呼ばれる新たなうつ病の対応に苦慮する企業が増えており、その背景や病気と診断するのかなど、精神科医の中でも意見は分かれるところだ。2回連載の1回目は、うつ病を取り巻く社会環境や企業の対応、専門医と一般医の連携などについて、東洋英和女学院大学教授であり、横浜尾上クリニック院長の山田和夫氏にお話を伺った。(続きを読む

  • 「アートでふれる、うつと心の軌跡展」開催 (2013年07月23日)
    取材:21世紀医療フォーラム取材班 豊原富栄 文責:日経BP社 21世紀医療フォーラム事務局 エグゼクティブ・プロデューサー 阪田英也

    2013年7月8日(月)から11日(木)の4日間、東京・渋谷ヒカリエにて、「アートでふれる、うつと心の軌跡展」が開催された。一般公開に先立ち行われた7月8日(月)のプレスプレビューでは、ダックス・センター倫理委員会会長であり、メルボルン大学精神医学名誉教授のシドニー・ブロック氏を招聘した講演会が行われ、多様化するうつ病患者の病態への理解に、アートが果たす役割と可能性について、語りかけた。(続きを読む

  • 「メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京」【ピックアップ動画】 (2013年06月25日)
    21世紀医療フォーラム取材班


    2013年5月26日(日)、東京・イイノホールにて開催された「メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京 リワークを支援するさまざまな機関。上手な使い分けを」の模様をピックアップ動画でお届けします。(続きを読む

  • 即戦力のリワーク・プログラムと全人的ケアでうつ病患者の社会復帰を支援 (2013年06月25日)
    東洋英和女学院大学教授 横浜尾上町クリニック院長 山田和夫 氏
    臨床心理士 山田和惠 氏

    東洋英和女学院大学教授であり、横浜クリニック院長の山田和夫氏は、2013年5月7日、横浜市関内駅近くに横浜尾上町クリニックを開業した。自らが理想とする医療を行うことを目的に、クリニック開院を決めた山田氏と、奥様で臨床心理士の山田和惠氏に、同クリニックの概要と抱負などを聞いた。(続きを読む

  • 「リワークを支援するさまざまな機関。上手な使い分けを」をテーマに 「メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京」を開催 (2013年06月18日)
    21世紀医療フォーラム取材班


    2013年5月26日(日)、東京・イイノホールにて、主催:21世紀医療フォーラム「うつ病リワーク推進協議会」、共催:JCPTD(うつ病の予防・治療日本委員会)、塩野義製薬の特別協賛により「メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京 リワークを支援するさまざまな機関。上手な使い分けを」が開催された。(続きを読む

  • 患者と勤務先をつなぐコミュニケーションツールを開発し、 リワークに向けた環境整備を促進 (2013年06月11日)
    稲田クリニック院長 稲田泰之氏

    大阪府高槻市の稲田クリニックでは、うつ病患者の治療だけでなく、患者のリワークを成功させるための仕組みづくりにも力を入れている。その具体的な内容と目的について院長の稲田泰之氏に聞いた。(続きを読む

  • アートでふれる、うつの心と軌跡展 (2013年06月04日)
    21世紀医療フォーラム「うつ病リワーク推進協議会」

    豪州ダックス・センターが所蔵する貴重なコレクションから、うつ病患者さんによる31作品を展示。それぞれの感情を表現した作品を通じて、うつ病を患う人々の心の歴史を知ることで、言葉に表せない本質と病気の理解を深めます。(続きを読む

  • 環境を変える入院治療で人生を「Re-Design」。復職支援までトータル・サポート 第2回 (2013年06月04日)
    宇治おうばく病院理事長・病院長 三木秀樹氏

    多職種の専門家チームによる治療やリハビリメニューを幅広く揃えているほか、リワーク・プログラムも提供するなど一貫したケアが強みの宇治おうばく病院。2回連載の2回目は、メンタルヘルス入院を「Re-Design」と捉える理事長・病院長の三木秀樹氏に、その成果や復職をサポートするデイケアについて話を聞いた。(続きを読む