インタビュー動画

第6回 リ デザインとうつ治療の今後 / 医療法人栄仁会 理事長/宇治おうばく病院 院長 三木秀樹 氏 インタビュー 2011.11.15

第5回 うつ病ユニットバス 社会復帰期・復…

第4回 うつ病ユニットバス 軽作業期~作業期

第3回 うつ病ユニットバス 休息期

第2回 うつ病ユニットバス治療

第1回 メンタルヘルス入院とは

医療法人社団惟心会
りんかい築地クリニック理事長
吉田健一 氏、医師 吉田麻衣子 氏

第6回 総括と今後の課題

第5回 CBTプログラム

第4回 SMTプログラム

第3回 グループワーク・プログラム

第2回 基礎レベル期間のプログラム

第1回 りんかい築地クリニックのリワーク…

メディカルケア虎ノ門院長
五十嵐良雄 氏

第7回 復職を成功させるために開発した…

第6回 復職を成功させるための基本的な…

第5回 うつ病治療がチーム医療である必要…

第4回 診療所の敷居が低くなることによ…

第3回 うつ病患者の増加について

第2回 現代のうつ病の特徴的な分類

第1回 自分がうつ病かなと思ったらどんな…

東洋英和女学院教授
横浜クリニック院長 山田和夫 氏

第4回 うつ病患者のリワークを成功させ…

第3回 うつ病治療がチーム医療である意味

第2回 「非定型うつ病」 患者の特徴

第1回 現代のうつ病の特徴と増加の理由

Vol.21  「双極性障害」ってどんな病気? / 加藤忠史(大和出版)2012.12.10
Vol.20  ここまで来た!うつ病治療 / NHK取材班(宝島社)2012.11.06
Vol.19  鬱の力 / 五木寛之・香山リカ(幻冬舎新書)2012.10.09
Vol.18  「新型うつ病」のデタラメ
/ 中島 聡(新潮新書)2012.09.18
Vol.17  抗うつ薬の真実
/ 田島 治(星和書店)2012.08.28
Vol.16  うつ病治療 常識が変わる
/ NHK取材班(宝島社)2012.07.10
Vol.15  動物に「うつ」はあるのか
/ 加藤忠史(PHP新書)2012.06.19
Vol.14  子どものうつ 心の叫び
/ 傳田幸生(講談社)2012.05.29
Vol.13  脳血流から見たその「うつ」はうつ病か? / 飯島幸生(幻冬舎)
2012.05.08
Vol.12  心が雨漏りする日には / 中島らも(青春出版社/青春文庫)2012.04.17
Vol.11  はじめての認知療法 / 大野裕(講談社現代新書)2012.03.21
Vol.10  「うつ」がこの世にある理由 / ゲイリー・グリーンバーグ(河出書房新社) 2012.02.28
Vol.9  「うつ」とよりそう仕事術
/ 酒井一太(Nanaブックス)2012.02.07
Vol.8  30代の“うつ” 会社で何が起きているのか / NHK取材班(NHK出版)
2012.01.25
Vol.7  部下が病気にならない「できる」上司の技術 / 松本桂樹(WAVE出版)
2012.01.10
Vol.6  女性の不安とうつ
/ 渡邉昌祐(阿南多津・創元社)
2011.12.13
Vol.5  老年期うつ / 高橋祥友(講談社)
2011.11.29
Vol.4  「うつ」な人ほど強くなれる
/ 野口 敬(明日香出版社)2011.11.15
Vol.3  ツレがうつになりまして
/ 細川貂々(幻冬舎文庫)2011.10.25
Vol.2  あなたの身近な人が「新型うつ」かなと思ったとき読む本
/ 倉成 央(すばる舎)2011.10.04
Vol.1  なぜ、ヒトは「うつ」になるのか
/ 北島潤一郎(C&R研究所)
2011.09.08
新着情報一覧
Good Doctor NET AGING Web 宇治おうばく病院 うつ病~こころとからだ 話してみよう うつの痛み うつ病・認知症コンソーシアム 冊子バナー 特別協賛:シオノギ製薬 ココ朗くん

シオノギプレスセミナー開催
身体や精神の不調、ひとくくりにはできない症状
〜「うつ傾向のある人の意識と行動に関するアンケート調査」結果発表〜

塩野義製薬は5月17日(土)、東京千代田区のJPタワー ホール&カンファレンスにて、「身体や精神の不調、ひとくくりにはできない症状」と題するプレスセミナーを開催した。同セミナーは、研究成果発表とトークセッションの2本立てで行われ、研究成果については藤田保健衛生大学医学部精神神経科学教授の内藤宏氏が、「うつ傾向のある人の意識と行動に関するアンケート調査」を発表。その後のトークセッションでは、内藤氏と宮崎医院院長の宮崎仁氏がMUS(Medically Unexplained Symptoms)と身体科が精神科のテクニックを導入し、精神科的な対応をする「PIPC」という教育プログラムについて解説した。
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うつ病プロフェッショナル・セミナー 「ストレスチェック・うつ病診療の実際」開催 パネルディスカッション報告

2016年7月31日(日)、東京・海運クラブにおいて、プライマリーケア医・産業医のためのうつ病プロフェッショナル・セミナー「ストレスチェック・うつ病診療の実際」が開催された。
本シンポジウムでは、プライマリーケア医・産業医を対象に、ストレスチェック制度のポイント、実施のコツを学ぶと共に、うつ病の診断、抗うつ剤の処方、さらにプライマリーケア医・産業医、精神科医との連携の具体策について明らかにされた。この中で、プログラムの最後に行われたパネルディスカッションについて報告する。 記事を読む


ストレスチェック制度を考える(14)
メンタルヘルスの問題の多くは病態ではなく、
職場にある。精神科医との協働でこれを改善し、
患者の減少へつなげる。

新日鐵住金株式会社君津製鐵所 総括産業医の宮本俊明氏は、産業医への認知度が低かった1990年に専属産業医として入社し、「産業保健とは何か」「産業医は何をすべきか」を自ら切り開き、実績を積み重ねてきた。
連載3回の第3回は、ストレスチェックからうつ病の早期発見はできるのか、スクリーニングと捉えた場合、そして、ストレスチェックの本来の目的などについて、宮本氏にお話を伺った。
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ストレスチェック制度を考える(11)
うつ病で苦しむ人たちのために領域や枠を超え、
企業、産業医、地域の精神科医、内科医の連携を

2013年5月、横浜の官庁街に開院した横浜尾上町クリニックは、初診まで1~2カ月待ちが多い精神科クリニックの中で、「患者を待たせない」という方針のもと、状態の悪い人は予約なしでも診察できる体制を整えている。
連載2回の第2回は、ストレスチェック実施のポイント、精神科医と内科医との連携などについて、引き続き、同クリニック院長の山田和夫氏に聞いた。
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ストレスチェック制度を考える(9)
集団分析を含めたストレスチェックの結果を
メンタルな問題の介入に活かしていく

2015年12月から、従業員50人以上の事業所に実施が義務付けられたストレスチェック制度。組織における実施体制の構築が急務となる中、企業に求められる対応や必要な準備とは何か。
連載2回の第2回は、ストレスチェック制度への対応や準備、課題などについて、引き続き、三井住友海上火災保険人事部 駿河台健康管理センター産業看護職の永田育世氏にお話を伺った。
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ストレスチェック制度を考える(7)
会社と関係機関をつなぐコーディネーターを配置し
“顔の見える”関係性づくりを

メディカルケア虎ノ門では薬物療法に加え、デイケアやカウンセリング、リワークプログラムなどにより、心身療法面から復職を支援している。特にリワークプログラムでは、産業医としても豊富な経験を持つ精神科医をはじめ、保健師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士らの多職種がチームとなり、総合的な視点からサポートしている。連載2回の2回は、ストレスチェック後の問題事例、精神科医と産業医、プライマリーケア医との連携のあり方、コーディネーターを配置する連携の形などについて、引き続きお話を伺った。
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ストレスチェック制度を考える(5)
精神医学に精通した産業医を
精神科医がバックアップする仕組みの構築を

ストレスチェック制度の義務化から約4カ月が過ぎた。保健同人社とヒューマネージの調査によれば、施行後2カ月半の時点で準備状況について「ほぼ完了している」と回答した企業のメンタルヘルス担当者は5%未満で、「検討中/情報収集中」と回答したのは60%を超えていたという。制度活用のポイント、課題と対策などについて、引き続き中村氏にお話をお伺いした。
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ストレスチェック制度の導入を考える(2)
職場環境の改善により、適応障害のうつ状態の人の減少へ

長期休職者の約7割がうつ病などのメンタルヘルス不調者であり、職場で強いストレスを感じている人も6割に及ぶと指摘されている。また、精神疾患による労災認定の請求件数、認定件数は共に増加の一途をたどっている。こうした中で、労働安全衛生法が改正され、2015年12月1日から従業員50人以上の全事業所において「ストレスチェック制度」が義務化された。連載2回の第2回は、ストレスチェック制度の理念や適正な運用に向けての課題について、国立精神・神経医療研究センター理事長の樋口輝彦氏にお話を伺った。
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12月1日から始まるストレスチェック制度の義務化に対応
職場メンタルへルス対策支援プログラム「JEMS」を提供開始

日本うつ病センター(JDC)は、JDC産業メンタルヘルスセンター、六番町メンタルクリニック、JDC精神療法センターと連携して職場メンタルヘルス対策支援プログラム「JEMS(JDC Employee Mental health Support Program)」の提供を開始した。このJEMS(ジェームス)の特長などについて紹介する。
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2015年12月、ストレスチェック義務化を目前にストレスチェック策定者の産業医科大学名誉教授・中村純氏が「ヒューマンキャピタル2015」で講演

2014年6月「労働安全衛生法の一部を改正する法律」が成立し、2015年12月から従業員50人以上の企業では一般健診とは別にストレスチェックの実施が義務付けられた。企業や産業医、ストレスチェックの受託を行うEAP(Employee Assistance Program・従業員支援プログラム)等も、ストレスチェック義務化に対して高い関心を寄せており、各地で様々な学会講演やセミナー等が開催されている。こうした中で、2015年7月15日?17日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、日経BP社主催の「ヒューマンキャピタル2015東京」が開催された。厚生労働省の検討会において、ストレスチェック項目づくりの中心的な役割を果たした北九州古賀病院院長・産業医科大学名誉教授の中村純氏は、「ストレスチェックを単なるアンケート調査で終わらせてはいけない」と警鐘を鳴らす。今回は、その中村氏の講演をリポートする。
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一つの組織内で精神科医と産業医が連携
ワンストップの包括的な医療支援を
第2回(2回連載)

一般社団法人日本うつ病センター(JDC)は、薬物療法や心理療法など、患者に適した包括的な診療の提供を目指し、2015年5月、東京都千代田区において、六番町メンタルクリニックを開院した。同クリニックを中核として、心理療法を行うJDC精神療法センター、精神科産業医による企業向けコンサルテーションを手がけるJDC産業メンタルヘルスセンターを併設し、有機的な連携を図る。連載2回の第2回は、六番町クリニックの果たす役割、これからの目標などについて、同クリニック所長の野村総一郎氏にお話を伺った。
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働く女性のうつ病を防ぐ鍵は、「できない」という力
(負荷軽減と現実検討能力)

男性に比べ、女性は、うつ病になりやすいと言われている。近年、女性の社会進出が進み、家庭と仕事の両立のストレスから、うつ病を発症する人も少なくない。働く女性の置かれた環境とうつ病について、あいクリニック神田理事長・立正大学心理学部教授の西松能子氏にお話を伺った。 記事を読む


リワークプログラムの質の底上げを目指し
DVD「ドラマで学ぶリワークプログラム」発売
第2回(連載2回)

うつ病からの復職を支援するリワークへの取り組みが広がっている。しかし、提供されるプログラムの質にばらつきがあり、未だ統一した基準もない。実際にプログラムを導入している施設や機関では戸惑うことも多いと聞く。そこで、スタッフや管理者を対象に、標準的なリワークプログラムを理解してもらうために、メディカルケア虎ノ門院長の五十嵐良雄氏が代表世話人を務める「うつ病リワーク研究会」ワーキングチームでは、DVD「ドラマで学ぶリワークプログラム」を作成した。 2回連載の第2回は、このDVDが果たす役割、これからの目標などについて、五十嵐氏にお話を伺った。
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世界に先駆け、精神疾患のメカニズム解明に取り組む日本
霊長類を用いた研究でブレークスルーに期待
第2回(連載2回)

「うつ病リワーク推進協議会」では、2010年から東京、大阪、名古屋において、計6回にわたるメンタルヘルス・シンポジウムを開催してきた。うつ病の治療、リワークのあり方、そしてうつ病が増加しているとされる社会背景にまで踏み込み、精神科医をはじめ、産業医、医療従事者、患者など、それぞれの立場で考えてきた。 連載2回の第2回目は、「うつ病リワーク推進協議会」の特別顧問を務める国立精神・神経医療研究センター理事長・総長の樋口輝彦氏に高齢者のうつ病の現状と課題、同センターで取り組んでいる研究などについて、お話を伺った。
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うつ病Q&A - 2013 東京

大学病院におけるうつ病治療

「うつ病リワーク推進協議会」開催 2014年の活動方針固まる

2014年7月10日(木)、東京都・新宿区において、
うつ病リワーク推進協議会を開催し、2014年の活動方針を決めた。
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社会問題化するうつ病対策には職場復帰を支援する
リワーク・プログラムの整備が急務
第2回(連載2回)

厚生労働省の「平成24年度労働者健康状況調査」によれば、メンタルヘルス上の理由で連続1カ月以上休業、または退職した労働者がいる事業場は8.1%。今や企業にとってメンタルヘルスは、避けて通れない課題である。うつ病患者の職場復帰になぜリワーク・プログラムが必要なのか、国立精神・神経医療研究センター理事長・総長である樋口輝彦氏にお話を伺った。
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パソコンゲームを活用したリワーク・プログラムを提供。
豊富なプログラムで再発防止をめざす
第2回(連載2回)

ルーセントJ’sクリニックは、不眠、うつ病、ストレス性疾患など、働く人を対象としたメンタルヘルスのサポートに加え、デイケアによるリワーク・プログラムにも力を入れている。 連載2回の2回目は、同クリニック理事長の舟橋利彦氏に、認知機能リハビリテーションの目的や成果などについて聞いた。
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数少ない大学病院のリワーク・プログラム。
医療機関同士の連携で地域に貢献
第2回(2回連載)

横浜市立大学では、金沢区の附属病院においてデイケア(復職支援ショートケア)を行っている。連載2回の1回は、これを指揮する横浜市立大学附属市民総合医療センター病院長の平安良雄氏に、デイケアの課題などについてお話を伺った。
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「復職するのはあなた」を合言葉に、休職者、事業主、主治医の三者をコーディネート
第2回(2回連載)

高齢・障害・求職者雇用支援機構では、全国の地域障害者職業センターでリワーク支援を展開している。同センターでは、復職を目指す休職者、事業主、主治医の三者のコーディネートを重視し、企業からの依頼も増加している。連載2回の2回目は、リワーク・プログラムの目的や特徴について、東京障害者職業センターに話を聞いた。
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ホワイトカラー専門のリワーク・プログラムを提供
第2回(2回連載)

精神科専門医である吉田健一氏と吉田麻衣子氏は、2009年に復職支援専門の「りんかい築地クリニック(2013年6月、月島へ移転)」を開院した。同クリニックはホワイトカラーを主な対象としており、都心からのアクセスも良くオフィスの内装を模している。連載2回の2回目は、リワーク・プログラムを実施する中での課題などについて聞いた。
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失敗の経験から生み出した
独自のリワーク・プログラム
第2回(2回連載)

メディカルケア虎ノ門は、2005年に日本で初めてうつ病を対象とした終日型リワーク・プログラム「リワーク・カレッジ®」を始めた先駆的な医療機関である。 連載2回の第2回目は、復職のタイミングや課題、リワーク・プログラムの内容と成果、課題などについて、同クリニック院長の五十嵐良雄氏にお話を伺った。
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継続勤務を可能にする環境整備に向け
精神科産業医、臨床医の立場からできること

ただ復職させるのではなく、復職後いかに勤務継続させるかを重要視しているのが渡辺クリニック院長の渡辺洋一郎氏だ。同氏は、治療プログラムの中に、復職後の配置転換を含む復職コーディネートを行っており、環境不適応を解消する一助になっているという。また、復職判定には、「生物学的要素」「心理的要素」「環境的要素」の3つの観点から、働く環境に戻る準備ができているかを見極めている。うつ病からの復職に向けた環境整備などについて、渡辺氏に社会的背景なども含めてお話を伺った。
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芸術行動療法を採り入れた
リワーク・プログラムで意欲と自信を取り戻す
第2回(2回連載)

榎本クリニックのリワーク・プログラムの特徴は、芸術行動療法を採り入れていることだ。ボクシング、フットサルといったスポーツ、囲碁・将棋などのゲーム、書や絵画などの制作活動が、うつ病の回復にどのように役立つのか、同院院長の深間内文彦氏に聞いた。
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うつ病治療に求められる一般医と精神科医の連携と、
リワークサポーター制度 第2回(2回連載)

うつ病が社会問題化して久しい。特に、近年は現代型うつ病と呼ばれる新たなうつ病の対応に苦慮する企業が増えており、その背景や病気と診断するのかなど、精神科医の中でも意見は分かれるところだ。2回連載の2回目は、精神科医と一般医の連携、非定型うつ病の治療法、うつ病からの復職などについて、東洋英和女学院大学教授であり、横浜尾上クリニック院長の山田和夫氏にお話を伺った。
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「アートでふれる、うつと心の軌跡展」開催

2013年7月8日(月)から11日(木)の4日間、東京・渋谷ヒカリエにて、「アートでふれる、うつと心の軌跡展」が開催された。一般公開に先立ち行われた7月8日(月)のプレスプレビューでは、ダックス・センター倫理委員会会長であり、メルボルン大学精神医学名誉教授のシドニー・ブロック氏を招聘した講演会が行われ、多様化するうつ病患者の病態への理解に、アートが果たす役割と可能性について、語りかけた。 記事を読む


即戦力のリワーク・プログラムと
全人的ケアでうつ病患者の社会復帰を支援

東洋英和女学院大学教授であり、横浜クリニック院長の山田和夫氏は、2013年5月7日、横浜市関内駅近くに横浜尾上町クリニックを開業した。自らが理想とする医療を行うことを目的に、クリニック開院を決めた山田氏と、奥様で臨床心理士の山田和惠氏に、同クリニックの概要と抱負などを聞いた。 記事を読む


「リワークを支援するさまざまな機関。上手な使い分けを」を
テーマに「メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京」を開催

2013年5月26日(日)、東京・イイノホールにて、「メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京 リワークを支援するさまざまな機関。上手な使い分けを」が開催された。本シンポジウムでは各リワーク支援機関から講演者を招き、プログラムの特性などについて理解を深め、復職を目指す本人や家族、復職を受け入れる企業の両者にとって、再発や再休職させない復職を実現することをテーマに行われたものである。 記事を読む


患者と勤務先をつなぐ
コミュニケーションツールを開発し、
リワークに向けた環境整備を促進

大阪府高槻市の稲田クリニックでは、うつ病患者の治療だけでなく、患者のリワークを成功させるための仕組みづくりにも力を入れている。その具体的な内容と目的について院長の稲田泰之氏に聞いた。 記事を読む


アートでふれる、うつの心と軌跡展

豪州ダックス・センターが所蔵する貴重なコレクションから、うつ病患者さんによる31作品を展示。それぞれの感情を表現した作品を通じて、うつ病を患う人々の心の歴史を知ることで、言葉に表せない本質と病気の理解を深めます。  記事を読む


環境を変える入院治療で
人生を「Re-Design」。
復職支援までトータル・サポート 第2回

多職種の専門家チームによる治療やリハビリメニューを幅広く揃えているほか、リワーク・プログラムも提供するなど一貫したケアが強みの宇治おうばく病院。2回連載の2回目は、メンタルヘルス入院を「Re-Design」と捉える理事長・病院長の三木秀樹氏に、その成果や復職をサポートするデイケアについて話を聞いた。
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「リワーク成功へのケーススタディ」をテーマに
「メンタルヘルス・シンポジウム 2012東京」を開催

2012年12月16日、東京コンファレンスセンター・品川において、「メンタルヘルス・シンポジウム 2012東京」?リワーク成功へのケーススタディが開催された。 本シンポジウムは、2010年12月東京、2011年7月大阪、12月東京、本年7月名古屋での開催に続く通算5回目の開催となる。 記事を読む


「女性のうつと社会復帰を考える」をテーマに、
「メンタルヘルス・シンポジウム 2012 名古屋」開催

2012年7月22日、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋において、「メンタルヘルス・シンポジウム 2012 名古屋?女性のうつと社会復帰を考える」が開催された。 これまで東京2回、大阪1回の計3回開催されたシンポジウムは、うつ病の治療とリワークをテーマとしてきたが、今回は初めて女性のうつ病に焦点をあて、女性の生活環境における変化やうつ病との関係、社会復帰のあり方などについて考えるシンポジウムとなった。 記事を読む


認知行動療法が効果的になるための条件とは

東邦大学医療センター佐倉病院 メンタルヘルスクリニックの臨床心理士である浅海敬子氏に、認知行動療法についての最後の連載、5回目の記事をお届けする。記事を読む


休職者の職場復帰を支援する
無料スマートフォンアプリが登場

ホワイトカラーの復職支援を専門とする精神科医療機関「惟心会りんかい築地クリニック(東京都中央区 以下、クリニック)」と、その関連法人である「株式会社フェアワーク・ソリューションズ(東京都中央区)」は、メンタルヘルス休職社員の職場復帰を支援する無料スマートフォンアプリ「Wellbe Partner for Rework」(iPhone / Android対応)を開発し、2012年4月18日にリリースした。  記事を読む


「認知行動療法」は頭の中のことだけではない。

健康度を高めるための
トータルなセルフコントロール法

東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルスクリニックは、総合病院としては全国に先駆けてうつ病のリワーク・プログラムに取り組むと共に、千葉県障害者総合センターとも連携し、地域のうつ病リワークの中核として活動を深めている。同院の精神神経医学教室教授である黒木宣夫先生のもと取り組んでいる… 記事を読む


うつ病は薬以外の部分が重要。
本人の抱える問題をチーム医療で整理し、
意識させて復職へつなげる

東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルスクリニックは、総合病院としては全国に先駆け、2007年10月からうつ病のリワーク・プログラムを導入している。同院精神神経医学教室教授である黒木宣夫氏のもと、臨床心理士や作業療法士によるチームワークで、リワークに取り組んでいるほか、千葉県の障害者職業総合センターとも… 記事を読む


ウェブサービスを通して、
うつ病ケアの環を世界に広げたい

自らが「うつ病」で苦しんだ。だからこそ、同じ病に悩む人を何とか救いたい。そんな思いを込めて立ち上げられたのが、認知行動療法のプログラムをネット上で利用できる会員制のウェブサービス『U2plus』である。その目的は、できる限り早い時期から「うつ」をケアして重症化を防ぐこと。認知行動療法の理論に基づき、専門家による監修も受けたプログラムは、軽度から中度までの… 記事を読む


EAPの普及は、まさにこれからが本番

労働者の安全と健康の確保が重要な課題となっている。改正労働安全衛生法では、過重労働やメンタルヘルスへの対策が盛り込まれた。こうした流れを受けて、その対応をEAP機関やメンタルヘルス支援事業者などに外部委託する企業が増えている。日本でEAPが普及し始めてから10年以上が経ち、いま業界には新たな動きが起こりつつある。 記事を読む


インタビュー

新日鐵住金株式会社君津製鐵所 総括産業医
宮本俊明

ストレスチェック制度の導入を考える(14)
メンタルヘルスの問題の多くは病態ではなく、職場にある。精神科医との協働でこれを改善し、患者の減少へつなげる。

新日鐵住金株式会社君津製鐵所 総括産業医の宮本俊明氏は、産業医への認知度が低かった1990年に専属産業医として入社し、「産業保健とは何か」「産業医は何をすべきか」を自ら切り開き、実績を積み重ねてきた。連載3回の第3回は、ストレスチェックからうつ病の早期発見はできるのか、スクリーニングと捉えた場合、そして、ストレスチェックの本来の目的などについて、宮本氏にお話を伺った。
記事を読む | 第2回 インタビュー | 第1回 インタビュー

東洋英和女学院大学教授 
横浜尾上町クリニック院長

山田和夫 氏
切り捨てるのではなく、本人を守るために うつ病をキャッチアップして、正しい治療へ
うつ病で苦しむ人たちのために領域や枠を超え、 企業、産業医、地域の精神科医、内科医の連携を
三井住友海上火災保険人事部
駿河台健康管理センター産業看護職

永田育世 氏
集団分析を含めたストレスチェックの結果を メンタルな問題の介入に活かしていく
全員面談や職場訪問で社員の健康に目を配る メンタル不調を重症化させず、早期復職へ
メディカルケア虎ノ門 院長
五十嵐良雄 氏
重要なのは、個人のチェックより組織分析 そこで何が起きているのかを知り、改善に導くこと
会社と関係機関をつなぐコーディネーターを配置し “顔の見える”関係性づくりを
社団医療法人北九州病院・北九州古賀病院院長 産業医科大学名誉教授
中村 純 氏
早期発見から発症予防へ、制度の目的が変わった
季節性うつ病やいわゆる「現代型うつ病」に、どう対応するのか
精神医学に精通した産業医を 精神科医がバックアップする仕組みの構築を
国立精神・神経医療研究センター理事長
樋口輝彦 氏
自らストレスの程度を知り、うつ病の発症を予防する
職場環境の改善により、適応障害のうつ状態の人の減少へ
メディカルケア虎ノ門院長
五十嵐良雄 氏
リワークプログラムの質の底上げを目指しDVD「ドラマで学ぶリワークプログラム」発売
第1回 インタビュー
第2回 インタビュー
国立精神・神経医療研究センター理事長・総長
樋口輝彦 氏
リワーク・プログラムが浸透してきた一方で うつ病の二極化や増加が新たな課題に
第1回 インタビュー
第2回 インタビュー
『「うつ」とよりそう仕事術』
著者
 酒井一太 氏
アクティブに生きることを、自ら選んだ。 重要なのは、復職後に続いていく 仕事や人生にいかに立ち向かうかだ。
第1回 インタビュー
第2回 インタビュー
IT関連企業勤務 産業カウンセラー
佐藤真佐志 氏
うつ病が自分を見つめ直すチャンスに。
失ったものもあった代わりに、大いなる“何か”をもたらしてくれた
第1回 インタビュー
第2回 インタビュー
福島県立医科大学会津医療センター準備室
(精神医学)教授 臨床心理士
 松山公一 氏
神戸赤十字病院心療内科部長 村上典子 氏
第1回 インタビュー
第2回 インタビュー
米山クリニック院長・作家 米山公啓 氏
高齢者のうつから見えてくる日本の医療
制度の問題点。お年寄りの特性を理解し、
地域で支える仕組みが必要
キヤノン株式会社 矢向事業所健康支援室
産業医
 菅 裕彦 氏
それぞれの「Role と Rule」を意識し、
連携することで社員が心身とも
健康に働ける職場に
富士通 健康推進本部 
メンタルヘルスサービスセンター
マネージャー 臨床心理士
 松山公一 氏
長い歴史を持つ
富士通のメンタルヘルスケアの取り組み
『「うつ」とよりそう仕事術』
著者
 酒井一太 氏
僕はアクティブに生きることを選んだ
『ツレがうつになりまして。』
作者
 細川貂々 氏、望月 昭 氏
夫がうつになっても大丈夫。
きっと何とかなるものです。
関西医科大学医学部 精神神経科学講座
教授
 木下利彦 氏
うつ病の寛解には「配偶者」の理解が、
リワーク成功には「上司」の理解が、
最大のカギになる。
法政大学キャリアデザイン学部教授
宮城まり子 氏
“話す”ことは“放つ”こと
キャリアカウンセリングによる
リワーク支援
日立ソリューションズ 人事総務部統括本部
人事サポート部部長
 中村勝彦 氏、
同 第2プロダクトソリューション事業部よろず相談役 斉藤邦明 氏
メンタルヘルスケアのキーポイントは
コミュニケーション
あの手この手で話せる環境づくり
独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業カウンセラー 小林正子 氏、
同 リワークカウンセラー 今若惠里子 氏
“復職するのはあなた” を合言葉に、
当事者、事業主、主治医の3者を
コーディネートする特徴ある
リワーク・プログラム
岐阜大学大学院医学系研究科精神病理学分野教授塩入俊樹 氏
被災者支援に当たる救助者、
支援者が 知っておくべき「心のケア」
北里大学大学院 産業精神保健学教授
田中克俊 氏
第1回 インタビュー
第2回 インタビュー
日本CHRコンサルティング代表取締役社長
中西史子 氏
これからの企業は“最適化をデザインする”ことが不可欠


うつ病治療を考える

うつ病治療にあたる専門家が発信する情報。うつ病の治療を知り、共に考えていきます。

2012.12.04

認知行動療法が効果的になるための条件とは

うつ病リワーク研究会から

「うつ病リワーク研究会」では、主に復職支援の活動をおこなっています。

2017.02.22

2017年から産後健診に厚労省が助成 「産後うつ」を予防し、早期ケアへ

コラム

「若者のうつ病」を考える/張 賢徳

若者のうつ病が問題になっている。今、彼らに何が起こっているのか。現代社会が抱える問題から、患者、医療者、企業の対応法まで、臨床の現場で患者と向き合ってきた精神科医・張賢徳氏と共に考える。

大学病院におけるうつ病治療2

メンタルヘルスケアの現場から/大西 秀樹

何故心のケアが必要なのでしょうか。
医師になって23年目、精神科医の大西秀樹氏が現場からの声をお届け致します。

うつ病回復の記録(4)「再燃」で振り出しに戻ってしまった

ストレスマネジメントのすすめ/水木 さとみ

ストレスはどこからくるのか?体にどのような影響を及ぼすのか?うまくストレスをマネジメントするためにはどのような考え方が必要なのか。

やさしい心理学から学ぶストレスマネジメント実践法|東日本大震災復興企画~災害後の従業員メンタルサポート~

ココロが疲れたと感じたら/米山 公啓

うつ病も診る医師の立場から、心が疲れたとき、「うつかな?」と思ったときに困らないための正しい知識と考え方を解説します。

うつ病らしくないうつ病って?
Good Doctor NET 2009. 6. 19 掲載記事より