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国際スポーツ組織で働こう!

SPORT MANAGEMENT

急成長市場

宮本恒靖氏に書籍帯文いただきました

RECOMMEND

こんな方に読んで欲しい本です

  1. 01 将来スポーツビジネスの仕事をしたい学生
  2. 02 マネジメントを学びたい若手ビジネスパーソン
  3. 03 新規参入したい企業の事業戦略部門
  4. 04 国際スポーツ組織の実情を知りたい人

MELIT

日経BP社おすすめ読書メリット

  1. 1 2020年までに倍増するスポーツ市場規模その後も成長を続ける有望マーケット
  2. 2 世界の「スポーツビジネス」の現場で、日本人はどう戦っているか。
  3. 3 世界の「スポーツ大学院」では、何をやり、どんな人材が育っているか
  4. 4 スポーツを「仕事にする方法」とマネジメントを「学ぶ方法」が明らかに!

これから、スポーツビジネスが熱い 国際スポーツ組織で働こう!

国際スポーツ組織で働こう!

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SUMMARY

本の概要

第1章 世界の「スポーツビジネス」の現場で戦う日本人の実像に迫ります

現場で戦う日本人の実像

世界のスポーツビジネス現場で働き、そして戦う9人の日本人へのインタビューを通して、国際スポーツ組織で働くために必要な能力、グローバル競争で勝ち残るための必要条件を明らかにします。また、国際スポーツ組織の構成、欧州のスポーツ産業の市場規模、就業の仕組みなどを解説します。

第2章 世界の「スポーツマネジメント大学院」の全貌をレポートします

全レポート

TIASが2014年から開始した調査と留学経験者の体験談から、実務者養成に重きをおく世界の8つのスポーツ大学院の科目内容、講義の方法、就職支援、修了生ネットワークなどを分析、その全貌を明らかにします。また、留学の潮流変化や米国と欧州の違いをレポートします。

第3章 日本の進むべき「スポーツ人材育成」の方向性を示します。

方向性

スポーツ庁の「スポーツ未来開拓会議」の動向をレポート。日本のスポーツビジネスにおける今後の戦略的な取り組みを明らかにします。また、次世代のスポーツ人材育成に挑むTIASの教育、研究活動、学生生活などを詳細に解説します。

CONTENTS

目次「国際スポーツ組織で働こう!」

世界の最先端スポーツ大学院でマネジメントを学ぶ

最先端のスポーツマネジメントを学ぼう! ──写真で見る世界のスポーツ大学院

はじめに ──いま、世界で活躍するスポーツマネジメント人材が求められるわけ

序論 出でよ!スポーツ国際人材、政府も挑戦

──鈴木大地スポーツ庁長官インタビュー

第1章 世界のスポーツビジネス現場で戦う日本人の実像

1-1 国際スポーツ組織で働く日本人の実像 《塚本拓也》

インタビューの目的/国際スポーツ組織で働くために、何を目指すべきか

1-2 世界で活躍するために求められる人材とは? 《岡部恭英》

熱い思いと、徹底的な準備が世界を切り開く

1-3 国際スポーツ組織で活躍する日本人へのインタビュー

(1) グローバルに向かう羅針盤を見つけよう 大塚 眞一郎/日本トライアスロン連合 専務理事/国際トライアスロン連合 理事/日本オリンピック委員会 理事

(2) 開く扉は必ずある。まず、一歩踏み出してみよう 河村 裕美/東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

(3) 海外に出て、日本の良いところが見えるようになった 杉原 海太/FIFAコンサルタント

(4) 人生の中で物事にチャレンジしよう 奈藏 稔久/世界空手連盟 事務総長・理事/全日本空手道連盟 理事

(5) 諦めずに努力をすれば道は開ける 横尾 賢/世界野球ソフトボール連盟

(6) かじを切らないと、いつまでも前には進めない 神田 康範/SVホルン CEO兼副会長

(7) なぜ躊躇するんだ、何を恐れているんだ 森村 國仁/電通スポーツアジア 代表取締役社長兼CEO

(8) 胸を張って堂々と勝負しよう 酒井 浩之/レアル・マドリード大学院 スポーツマネジメントMBAコース修了

(9) 自分の直感と情熱ほど正しいものはない 横山 匡/アゴス・ジャパン 代表取締役

第2章 世界の最先端スポーツ大学院の潮流 《塚本拓也》

2-1 世界の最先端スポーツ大学院に注目する

(1) スポーツ大学院留学、4つの潮流

(2) スポーツマネジメントの先進国である米国

(3) 最先端スポーツ大学院が存在する欧州

(4) 「半国」対「欧州」。何が違うのか?

(5) スポーツ組織主導型大学院の特徴──AISTSの事例から

(6) 現場からの生の声と非公開情報を生かす

(7) スポーツ経営人材プラットフォームとは、修了生ネットワークである

(8) スポーツ大学院の必要性と選び方

2-2 スポーツ組織主導型大学院

(1) AISTS

(2) FIFAマスター

(3) MEMOS

(4) MESGO

(5) レアル・マドリード・ウニベルシダ・エウロペア大学(レアル・マドリード大学院)

2-3 五輪招致型大学院

(1) ロシア国際オリンピック大学

(2) ソウル大学DTM

(3) つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)

第3章 日本の進むべきスポーツマネジメント人材育成

3-1 日本のスポーツ人材育成ーーこれまでとこれから 《髙橋義雄》

(1) 日本のスポーツマネジメントのこれまで

(2) スポーツマネジメント教育

(3) 社会人を対象としたスポーツマネジメント教育

(4) スポーツ組織と連携したマネジメント教育

(5) 国際スポーツ組織で働くマネジメント人材の養成

(6) スポーツ産業を活性化させるスポーツ経営人材育成政策

(7) スポーツ未来開拓会議の中間報告

(8) スポーツ経営人材プラットフォーム協議会

3-2 日本の新たなる挑戦としてのTIASの狙いと役割 《金子史弥》

(1) TIASの概要と特徴

(2) TIASの教育・研究活動と学生生活

(3) 大学院コース以外のTIASの取り組み

(4) TIASの活動から見える2つの可能性

おわりに

参考文献

これから、スポーツビジネスが熱い 国際スポーツ組織で働こう!

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INTRODUCTION

著者紹介

編者

つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)・アソシエーション

著者

塚本拓也 岡部恭英 金子史弥 髙橋義雄

TIASアソシエーションは、国立大学法人筑波大学及びTIASと緊密な連携を保ち、スポーツに係る教育研究活動の社会への還元や、持てる知的・人的資産や各界におけるネットワークの活用を通じて、産学官連携を推進することで日本ならびに世界のスポーツ界の発展への貢献を行うことを目的としています。

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