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ネットには神様がいる 11月11日発売!

「ネット選挙」が生んだ野党No.1の29万票!なぜ奇跡は起きたのか。

著者 山田太郎

「表現の自由」を掲げ、

わずか数名のスタッフで「ネットどぶ板」を展開。
支持団体なし野党最大得票を成し遂げた山田太郎。
福島瑞穂(社会民主党副党首)や自動車総連、農政連、日本医師連盟など強力な支持団体を持つ候補者を上回り、政界に大きな衝撃を与えた。

山田太郎からのメッセージ

ダイジェスト(30秒)

comming soon

ロングバージョン(3分46秒)

政治の世界では「ネットは票にならない」と長い間いわれてきた。
しかし、組織も持たない、もともと有名人でもない1回生議員が29万もの票を獲得し、常識を覆した。比例復活による3年半の任期の間に、前回選挙で得た票数の約10倍に。これは、ネットが初めて大きく票となって現れた奇跡だ。背景には、10代、20代の若者が抱く政治・経済への不満や思いがある。彼らが社会の中核となる10~20年後、政治・経済の中心は明らかにネットである。
本書は、ネット戦略で29万票を獲得した奇跡の物語にとどまらない。明らかな日本の政治・経済の未来予測図なのだ。

日経BP社からのコメント

ネットには神様がいる

  1. 無名・支持団体なし野党最大票29万票の奇跡。
  2. ネットの神様の存在と3つの掟とは何か。
  3. 数名で「ネットどぶ板」展開って何をやった。
  4. 「選挙民」を「顧客」に置き換えてみてほしい。
  5. これは「ネット・マーケティング戦略書」だ!

こんな人に読んで欲しい本です

  • 山田太郎に投票した皆さん
  • ネット政治・選挙を成功させたい政治家
  • ネットを活用して顧客をつかみたいビジネスパーソン
  • 若者の行動特性を知りたいマーケティング担当者

ネットには神様がいる

ネットには神様がいる

お手頃1,200円で!電子書籍もあります。

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ネットには神様がいるの目次」

プロローグ 203X年、大物議員の憂鬱

第1章 ネットには神様がいる

政界の常識を覆したネットの力/多くのメディアとの対話で気づいたネットの神様の存在と3つの掟/嘘をつけば、すぐに見抜かれて信用を失う/自分は〝主〟ではなく、あくまで〝従〟である/粘り強く続けることの意味/「双方向のコミュニケーション」の重要性/「ネット選挙」と「ネット政治」/本当に大切なのは、強烈な「WHY」/ネットの神様がくれたご褒美

第2章 29万票に人々が驚いた理由

たかが0・5%、されど0・5%/多くの人を驚かせた4つのインパクト/「29万票も取ったのに落選した」という声/表現の自由を守る運動に共感した若者/若者の価値観を理解しようとしない世代とのギャップ

第3章 なぜ、ネット選挙で訴えることになったのか

議員にとっての〝党〟とは/ヨーロッパの直接民主制に感銘/日本を元気にする会は、なぜ元気がなくなったか/「ネット」「表現の自由」という2つの鬼門/「有害図書指定」とネットの盛り上がり/ネットは奇想天外なもの/比例代表に出馬するための母体を失う/「表現の自由を守る党」と「M&A作戦」/5000人集まらなければ・・・/2万人以上のサポーターが集った理由/ネット選挙でやらざるを得なかった

第4章 本番直前

身内の圧倒的な反対の中、決意の出馬/表現の自由、政治勢力としての力を示すためには/新党改革から出馬を決めた理由/為書きなし、だるま無し、あるのは支援者の絵/邪道の選挙戦/児童養護の取り組み/障害を持つ人が生き生きと学べる場を/「本業」に近い製造業振興/「表現の自由を守るだけの人」ではない

第5章 選挙戦突入

毎日の「さんちゃんねる」と200人の初見さん/「ゆさめぐ」が隣にいる意味/インフルエンサーを超え、ネット親衛隊に/ポジティブに捉えていた「同調圧力」/ネット上の批判への対応方法/証紙貼り、2日間で終了!/選挙ポスターと選挙ビラ、不思議な違い/公職選挙法の不思議/朝の街頭演説に効果はあるのか?/サイン会に一般人の応援演説、ユニークな街宣活動/リアルあってのネット、ネットあってのリアル/投票済証明書から見えたネット選挙

第6章 ラストスパート

突然のサーバーダウン/ネットどぶ板選挙/アンチはファンに転換できる?/民進党への怒りの批判/政治家はロゴスで生きている/無意味な批判よりも是々非々で行動/山田太郎は、右なのか左なのか/ネットを難解にしているもの/さらなる拡散の為に用意した小道具/ネット選挙のコストパフォーマンスは高い?

第7章 29万票への軌跡

たった456票が生んだ3年半の議員生活/投票率向上策/出口調査、15万票/投開票日のキセキ/史上最も明るい敗北宣言/ネットの神様には好かれたが・・・/都民の投票者の100人に1人が投票した/29万票はもっと伸ばすことができた

第8章 20年後の政治・経済

29万票は〝奇跡〟だったのか/萌えサミットで感じたこと/若者たちの怒り/29万票は、死に票ではない/若者の価値観の理解と20年後の政治・経済の世界/迎合ではなく、寛容であれ/ネット政治が未来を変える/これからの山田太郎

おわりに

中身を見る40ページも読めます!

プロローグ「203X年、大物議員の憂鬱」、第1章「ネットには神様がいる」を収録

PDFダウンロードはこちら

著者

山田太郎 氏

前参議院議員 / 株式会社ニューカルチャーラボ代表取締役

山田太郎

慶應義塾大学経済学部卒、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程単位取得。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、プライスウォーターハウスコンサルタント(現日本IBM)、パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(PTC)等を経て、製造業専門のコンサルティング会社ネクステック社を創業、3年半で東証マザーズに上場。国内・海外企業を買収、中国を含むアジア各国に積極展開した。その後、日本企業の海外進出支援会社を創業、自社もASEAN各国にて積極的に事業展開した。2012年参議院議員に就任。
事業家・起業家の経験を活かし、表現の自由、児童養護、障がい者政策、製造業での経済復興など多様な政策に取り組んだ。
その後、株式会社ニューカルチャーラボを設立、代表に就任。その他、東京工業大学特任教授、早稲田大学大学院商学研究科(MBAコース)客員准教授、東京大学工学部非常勤講師、北京航空航天大学名誉教授などを歴任。著書は、『「表現の自由」の守り方』『日本版インダストリー4.0の教科書』『アジアで儲けるには経営の発想を変えよ』『日本製造業の次世代戦略』『実践!PLM戦略』など多数。

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