若者研究 2014-2018の目次

第1章 はじめに
  • ■ はじめに
  • ■ 新しい「若者論」構築の意義
  • ■ 近付く世界の消費スタイル
  • ■ さとり(ゆとり)世代年表
第2章 日本の社会環境と若者の特徴
  • ■ 総論:日本の若者に見る消費の未来
  • ■ 景気低迷の日本しか知らない世代
  • ■ 若者とソーシャル・メディア
    • SNSが形作る人間関係
    • つながり続ける若者たち
    • LINE、若者会話集
  • ■ 若者の地元密着志向
    • 遠くに出掛けない若者
    • 地元密着の若者の事例
    • 地方に広がる地元志向
第3章 日本における若者消費の未来
  • ■ 全体傾向:スマートになる若者
  • ■ 消費の未来、7つの方向性
    • 「低額大量消費」時代の幕開け
    • プチ自慢と「なのに消費」
    • 「買い替え」から「買い足し」に
    • 母親との関係を重視
    • 個人や世帯から「地縁」へ
    • 流行よりもノスタルジー
    • 「どこへ行くか」から「誰といるか」へ
  • ■ 若者言葉辞典
第4章 中国の若者の特徴
  • 「八〇後(后)」と「九〇後(后)」
  • 若者戦略の意義
  • 疲れ果てた若者の復古主義
  • 四二一構造
  • 実感できない経済成長
  • 真の新人類「九〇後」
  • 「八〇後」は「九〇後」を批判する
  • 不公平という不安要因
  • 大きい地域間の格差
  • 「八〇後」が社会のリーダーになるとき
第5章 中国の消費トレンドの行方
  • プル型マーケティングが有望
  • 厳しい時代を生きる若者をサポート
  • 親になる「八〇後」と新人類「九〇後」の狙い目
  • 富裕層を狙うビジネス
  • 日本のお家芸、中間層ビジネスの拡充
  • 憧れよりも信頼感を売る
  • グローバルな世界で「ミドル」を狙う
  • 中部の変化と可能性に注目する
  • 地方の突出した「点」を狙う
第6章 韓国・台湾の若者消費トレンド
  • 台湾
  • 韓国
第7章 東南アジアの若者の特徴
  • 東南アジアの消費拠点としての潜在力
  • 全体が親日エリア
  • 普及するSNS
  • 東南アジア市場での韓国の台頭
  • 薄れる日本の影響力
  • 韓国の強さ①:はじめから東南アジアを視野に
  • 韓国の強さ②:個でなくマスで攻める
  • 韓国の強さ③:下流マーケティングを活用する
  • 韓国の強さ④:国内市場の小ささを逆手に
  • 東南アジアの「若者」を読み解く
  • 山の頂点を目指す、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー
  • 「発展ステージ」を測るための尺度は酒、煙草、おごり
  • 近未来の東南アジアの若者像①:雇用不安、晩婚化
  • 近未来の東南アジアの若者像②:少子化、男性の女性化・草食化
第8章 東南アジアの消費トレンドの行方
  • 低価格と差異化
  • 小売戦略
  • ホスピタリティーを売り物に
  • 得意な国から攻める
  • 時には「力業」を
  • 親日感情を利用する
  • 価値観は共通で抽出すべき
  • 複数の国で抽出できる共通項
第9章 東南アジアの国別消費トレンド
  • インドネシア
  • マレーシア
  • タイ
  • シンガポール
  • フィリピン
  • ベトナム
  • ミャンマー
第10章 業界別に見た若者消費の今後
  • IT・エレクトロニクス
  • 自動車、バイク
  • アパレル、コスメ
  • アニメ、コンテンツ
  • 食品、飲食店
  • サービス産業

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