メガトレンド・シリーズ 2017-2026

メガトレンド 2016-2025 全産業編

2016年3月12日発行

A4判、830ページ、特装本

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 450,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド 2016-2025 自動車・エネルギー編

2016年12月17日発行

A4判、約600ページ

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 300,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド 2016-2025 ICT融合新産業編

2016年12月20日発行

A4判、約470ページ

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 300,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド 2016-2025 全産業編

本体価格 650,000円+税

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メガトレンド 2016-2025 自動車・エネルギー編

本体価格 650,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド2016-2025 自動車エネルギー編

お詫びと訂正

お詫びと訂正

本レポート298ページに掲載している「図16-2」におきまして、

横軸の年月の表示に誤りがありました。

正しくは以下の図となります。お詫びして訂正いたします。

図16-2

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革新的な未来予測のアプローチFLOW

  • 自動車・エネルギー産業に影響を与えるメガトレンドを抽出

    自動車・エネルギー産業に影響を与えるメガトレンドを抽出

  • 100年に一度ともいえる自動車・エネルギー産業の大変革を予測

    100年に一度ともいえる自動車・エネルギー産業の大変革を予測

  • 【本の構成】自動車・エネルギー編

    • ①自動車産業の定義を変える“車知能化”

      クルマの知能化は、今後20年の間に自動車産業、そして社会に最も大きなインパクトを与えるメガトレンドといえる。完全自動運転が実現すれば、クルマの主流は自家用車から“無人タクシーとなる公算が大きい。これは自動車産業の姿を根底から革新するだけでなく、社会全体に革命的な影響をもたらす。
    • 矢印
    • ②新興国への市場シフトと車の製造革新

      今後10年で、世界の自動車市場の中心は新興国に移る。日本メーカーは、日本車としての価値を訴求しつつ、仕向け地ごとに多様な商品を用意し、しかも新興国で受け入れられるコストを実現する必要がある。
    • ③エネルギー事情変化とパワートレーン革新

      世界の人口が増加し続ける一方で、世界で生産できる資源の量はこれに見合うほどは増加しない。このため、エネルギー・資源価格は中長期的に上昇を続ける。燃費基準が強化される2025年に向けて、世界的にHEVやEVの比率が急速に増加する。
    • 矢印
    • ④クルマのネットワーク化

      車載情報システムは、カーナビやオーディオなど、従来の専用システムから、いわば車載スマートフォンのようなシステムに変貌する。既存の機能はもちろんのこと、SNS、検索サービス、メール、天気情報など、様々なサービスがアプリによって実現するようになる。

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メガトレンド自動車エネルギー編2017-2026 未来予測の決定版
  • 1~9章までのメガトレンドが自動車にもたらす11の変化と、それらの変化によって生じる技術視点、社会視点のメガトレンドの関係

    1~9章までのメガトレンドが自動車にもたらす11の変化と、
    それらの変化によって生じる技術視点、社会視点のメガトレンドの関係

    1~9章までのメガトレンドが自動車にもたらす11の変化と、それらの変化によって生じる技術視点、社会視点のメガトレンドの関係

  • 日本の人口の推移と将来予測

    日本の人口の推移と将来予測

    日本の人口の推移と将来予測

  • 「官民 ITS 構想・ロードマップ 2016」に示された自動運転実用化のロードマップ

    「官民 ITS 構想・ロードマップ 2016」に示された自動運転実用化のロードマップ

    「官民 ITS 構想・ロードマップ 2016」に示された自動運転実用化のロードマップ

  • 各種センサーの技術進化の見通し

    各種センサーの技術進化の見通し

    各種センサーの技術進化の見通し

  • 各種センサーの低コスト化の予測

    各種センサーの低コスト化の予測

    各種センサーの低コスト化の予測

    各種センサーの低コスト化の予測
  • 2020 ~ 2025年に向けて世界で強化が進む燃費規制値

    2020 ~ 2025年に向けて世界で強化が進む燃費規制値

    2020 ~ 2025年に向けて世界で強化が進む燃費規制値

  • 2040年までの世界の自動車(乗用車および小型商用車)の保有台数に占めるパワートレーンの変化

    2040年までの世界の自動車(乗用車および小型商用車)の保有台数に占めるパワートレーンの変化

    2040年までの世界の自動車(乗用車および小型商用車)の保有台数に占めるパワートレーンの変化

  • 世界の一次エネルギーの内訳の予測

    世界の一次エネルギーの内訳の予測

    世界の一次エネルギーの内訳の予測

  • 世界の太陽光発電と風力発電容量の予測

    世界の太陽光発電と風力発電容量の予測

    世界の太陽光発電と風力発電容量の予測

  • マツダが目指す内燃機関の進化の方向

    マツダが目指す内燃機関の進化の方向

    マツダが目指す内燃機関の進化の方向

  • 日本におけるカーシェアリングの車両台数と会員数の推移

    日本におけるカーシェアリングの車両台数と会員数の推移

    日本におけるカーシェアリングの車両台数と会員数の推移

  • 全国のSS(サービスステーション)の給油所数および事業者数の推移

    全国のSS(サービスステーション)の給油所数および事業者数の推移

    全国のSS(サービスステーション)の給油所数および事業者数の推移

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「図表データ」は付属CD-ROMに収録してありますので、事業計画書作成時にご活用いただけます。

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  • 自動車・エネルギー編「特別編集版」
  • ICT融合新産業編「特別編集版」
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「メガトレンド2016-2025 全産業編」の目次

序章

メガトレンドの読み方:本文構成について

人口予測と経済予測

2016~2045年の「未来年表」

①課題から落とす

②三つの科学で考える

③ライフサイクル(主役交代と成熟の視点)で考える

第1章 先進国の本格的老衰:
成熟がもたらす新市場

総論

 ベビーブーマーの老衰

 埋蔵金1500兆円の使い方

 宿命の少子化

 遠因はメカトロニクスの成熟化

 自治体やインフラも老朽化

 個人から大企業まで含めた対応の方向性

1.シニア支援

2.観光ビジネス

3.アナログ技術への回帰

4.癒やし機能への欲求

第2章 新興国の成長ラッシュ:
日本企業躍進の起爆剤

総論

 新興国デビューの歴史

 重大要因がメカトロニクス技術の成熟化

 成長サイクルの圧縮化

 インフラ輸出の全体像

 国のライフサイクルと外貨を稼ぐ産業

 インフラのゴールとは

 サービス収支

 所得収支

 リバースイノベーション化

5.リバースイノベーション

第3章 成長ラッシュの穽:
速すぎる変化がもたらす負の現象

総論

 後発ほど加速する成長速度

 高速成長で生じるゆがみ

 成長優先で後回しになる課題とは

6. 空気や水の汚染防止・浄化技術

第4章 市場の強大化:
国家機能にも及ぶその影響

総論

 すべてがオフショア化

 国家を超えるグローバル市場の影響力

 通貨安競争や税制優遇競争

 財政負担に苦しむ国家とNPO

 官民公の境界が融合

7. 開発~製造~消費のグローバル化

第5章「消費が美徳」だった時代の終焉:
サステナブルな価値観の台頭

総論

 力学の錯綜する環境問題

 現実的な解釈とは

 先進国の発展とベビーブーマーの消費文化

 環境問題の全体構造

8. エネルギー効率向上

9.シェールガスによる揺り戻し

10. 資源枯渇対策

第6章 ポスト工業化社会の実像:
「人の心を算出する」機能の商用化

総論

 サービス化は長い近代化プロセスの終着駅

 製造業からサービス産業化するときの8つのパターン

 目的の手段化

 脳科学との連携

11. 保守運用ビジネス~BPO

12. 保険・金融業化

13.ファブライト開発へのシフト

14. マーケティング手法の劇的進化

第7章 リアルとバーチャルの相互連動:
脳から都市までスマート化が加速

総論

 ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化

 リアル世界にタグを貼るという大脳の長年の夢

 スマートコミュニティも拡張現実

 脳直結コミュニケート

 ニアフィールドビジネス

 デジタルマニュファクチャリングは仮想現実ものづくり端末

15. AR(拡張現実)

16. 自動運転車

17.おもてなしサービス

18.デジタルマニュファクチャリング

第8章 会社も働き方も変わる:
一所一生懸命からオンデマンド機能提供型へ

総論

 閉鎖系・秩序系に好適だった日本式経営

 ノマドワーカー

 社会貢献というモチベーション

 NPOがイノベーション創出起点になる

 オープン&シェア:所有より利用、競争より共創

 デジタルハイテク分野のオープン化

 生産財インフラは仮想化とシェアリング

 いじりやすい構造

 競争より共創、多様性を指向する世界

 パトロンの財の余力から民の知の余剰へ

19.ビジネスプラットフォーム設計

第9章 超人化する人類:
生態と進化の人工操作への挑戦

総論

 生命体の夢は永遠の命

 メカトロニクスと情報工学

 ライフサイエンスの登場

 脳インタフェース

 ライフサイエンスの別用途:動植物の品種改良

 ロボティクスの発達

 ライフサイエンス発達の影響

20. 人体強化(非生物系技術)

第10章 メガトレンドがもたらす自動車・エネルギーの変化

第11章 自動車・エネルギーで大変化が起こる四つの分野

総論

1. クルマの将来に影響を与える11の変化

2. クルマに大変化をもたらす四つの分野

3. 四つの分野のソーシャルグラフ的位置付け

第12章 クルマの知能化

総論

1. 自動ブレーキの搭載は当たり前に

2. 搭載広がるADAS

3. 軍用技術から生まれた自動運転

4. 加速する開発競争

5. 自動運転を可能にする技術

6. 自動運転を実用化するための条件

7. 自動運転の実現を支えるセンサの進化

8. 低コスト化が進むミリ波レーダ

9. レーザレーダは高機能化へ

10. 高解像度化・高感度化進むカメラ

11. 自動運転の頭脳を担う半導体の進化

12. アシストロボット

第13章 新興国への市場シフトとクルマの作り方革新

総論

1. ブランド価値の再構築

2. コストと多様化を両立するモジュール化

3. 材料革新で樹脂化が進展

4. CFRPの活用とオープン・モジュール・プラットフォーム

第14章 世界のエネルギー事情の変化とクルマのパワートレーン革新

総論

1. 世界のエネルギー予測

2. エンジンの高効率化

3. 電動化技術の将来

4. 不透明な燃料電池車の将来

第15章 クルマのネットワーク化

総論

1. 光ファイバーを超える次世代ネットワーク

2. 車載端末のスマホ化か、スマホの車載端末化か

3. ビッグでータと機械学習で賢くなるクルマ

4. 表示の多重化・AR化が進むインタフェース

第16章 自動車産業と社会の変化

総論

1.  「所有から利用へ」の動きが加速

2. クルマの主流はEVに

3. 「自動車産業」の定義が変わる

4.  日本企業の進むべき道

5.  周辺産業も変わる

終章 新しい自動車社会が始まる




※序章~第9章は『メガトレンド2016~2025全産業編』のコンテンツを抜粋して掲載しています。

※目次は変更になる場合があります。

自動車・エネルギー産業に影響を与えるメガトレンドを抽出し「100年に一度の大変革」の先を読む
『メガトレンド2017-2026 自動車・エネルギー編』は、100年に一度ともいえる大変革期を迎えつつある自動車・エネルギー産業にフォーカスし、「これから10年間に何が起きるか」を予測します。日本の超高齢化、価値観の変化、グローバル化など自動車・エネルギー産業に影響を与えるメガトレンドを抽出、そこから導き出されるクルマの知能化、新興国への市場シフト、世界のエネルギー事情の変化、パワートレーン革新などの大変化を予測します。序章から第10章は『メガトレンド2016-2025』から自動車と関わりの大きい20テーマを抜粋し、産業・社会・技術の大きな変化を予測します。そして第11章から第16章では、自動車・エネルギー産業の変革をさらに掘り下げ分析予測しています。 ※本レポートは『メガトレンド2015-2024 自動車・エネルギー編』 (2014年12月発行)の内容を大幅に刷新したものです。「2016~2045年の未来年表」を新たに加え、時系列の変化を分析予測するとともに、変化の早い「クルマの知能化」の内容を中心に、最新の動向を盛り込んでいます。
メガトレンド2017-2026 自動車・エネルギー編

メガトレンド2017-2026 自動車・エネルギー編

著者:川口盛之助、鶴原吉郎

2016年12月17日発行

レポート( A4判、約600ページ)

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 300,000円+税

発行:日経BP社

川口 盛之助

著者

川口 盛之助

株式会社 盛之助代表取締役社長

1984年、慶應義塾大工学部卒、イリノイ大学修士課程修了(化学専攻)。 技術とイノベーションの育成に関するエキスパート。付加価値となる商品サービス機能の独自性の根源を、文化的背景と体系的に紐付けたユニークな方法論を展開する。その代表的著作「オタクで女の子な国のモノづくり」は、技術と経営を結ぶ良書に与えられる「日経BizTech図書賞」を受賞し、英語、韓国語、中国語、タイ語にも翻訳される。台湾、韓国では、政府産業育成のための参考書として選ばれ、詳細なベンチマーク報告書が作成される。心をつかむレクチャーの達人としても広く知られる。TEDxTokyoにおけるToilet Talkは40万回再生という異例の反響を得ており、Yahoo Japanの動画サイトでは世界の傑作プレゼンテーション・ベスト5に選ばれる。世界的な戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパンにおいて、アソシエート・ディレクターを務めたのちに株式会社盛之助を設立。国内のみならずアジア各国の政府機関からの招聘を受け、研究開発戦略や商品開発戦略などのコンサルティングを行う。
鶴原吉郎

著者

鶴原吉郎

オートインサイト株式会社 代表取締役社長
日経BP未来研究所客員研究員

日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology」の創刊に携わる。2004年6月の同誌創刊と同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。2014年3月に日経BP社を退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP未来研究所客員研究員。

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活用目的 THE PURPOSE

THE MERIT 活用メリット

  1. 全業界を横断・俯瞰した視点の未来
    予測情報を網羅している。
  2. 社会と産業の未来像を明確に提示し、
    事業戦略立案に役立つ
  3. 世界の先駆的事例などビジネス化
    視点の先端情報を収録している。
  4. 事業開発プロジェクトメンバー
    未来像を共有するツールとなる。
  5. 新規事業を考える上で将来有望な
    事業領域を知ることができる。
  6. 市場規模を推定する場合に役立つ
    データがある。
  7. 付属CD-ROMの図表を事業企画書
    作成時に活用できる。
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