メガトレンド・シリーズ 2017-2026

メガトレンド 2016-2025 全産業編

2016年3月12日発行

A4判、830ページ、特装本

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 450,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド 2016-2025 自動車・エネルギー編

2016年12月17日発行

A4判、約600ページ

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 300,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド 2016-2025 ICT融合新産業編

2016年12月20日発行

A4判、約470ページ

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 300,000円+税

発行:日経BP社

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メガトレンド 2016-2025 全産業編

本体価格 650,000円+税

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メガトレンド 2016-2025 自動車・エネルギー編

本体価格 650,000円+税

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メガトレンド2016-2025 ICT融合新産業編

革新的な未来予測のアプローチFLOW

  • ICTによって、変わる産業群の10年後の姿を展望

    ICTによって、変わる産業群の10年後の姿を展望

    『メガトレンド2017-2026 ICT融合新産業編』はICT(情報通信技術)によって変わる産業群の10年後の姿を展望するものです。ICTによって社会や人の活動が変わり、それによって産業と別の産業の融合が起きます。個別産業の生産性向上の末に融合新産業が出現するわけではありません。いわゆる産業革命とは異なる変化です。まず、序章から第9章で『メガトレンド2016-2025 全産業編』の中からICTに関わりが大きい20テーマを抜粋し、社会や産業を変える重要トレンドを提示します。続く第10章から第15章で、ICTがもたらす新たな社会構造を予測し、その社会構造の上で起きる既存産業同士の融合、新産業の誕生、そしてICT産業自身の変化を描き出します。
  • ICTが社会・産業を変える10キーワード

    ICTが社会・産業を変える10キーワード

  • 【本の構成】ICT融合新産業編

    • ①ICTトレンド

      多種多様なICTの中から、社会と産業を変える10のキーワードを抽出。あらゆるものがつながり、可視化され、相互評価と選別が起きる仕組みを明らかにする。
    • 矢印
    • ②社会基盤の変化

      ICTがもたらす社会、経済、人の活動の変化を展望。これらの変化が産業を変え、産業融合を引き起こす。
    • 矢印
    • ④ICT産業の変化

      産業群を、移動、健康、農林、金融、公共、生活、流通、製造に大別し、それぞれにおける産業融合と新産業誕生のシナリオと10年後の姿を描く。
    • ④ICT産業の変化

      ICT産業自身の10年後を展望。異なる産業分野からプレーヤーが登場する一方、既存ICT産業は試練にさらされる。
    • 矢印
    • ⑤ICT融合の本質

      産業融合の予測結果を再分析し、「統合化」「プロシューマー、中小が牽引」「顧客視点によるシステム統合」「起点は使い勝手の変化」などICTがもたらす状態の変化を10点洗い出す。

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メガトレンドICT融合新産業編2017-2026 未来予測の決定版
  • 学問ソーシャルグラフの意味

    学問ソーシャルグラフの意味

    学問ソーシャルグラフの意味

  • 技術ライフサイクルにおける電装化の役割

    技術ライフサイクルにおける電装化の役割

    技術ライフサイクルにおける電装化の役割

  • 技術階層と組み合わせで表現した人工物マップ

    技術階層と組み合わせで表現した人工物マップ

    技術階層と組み合わせで表現した人工物マップ

  • 開発~製造~消費のグローバル化の説明図2

    開発~製造~消費のグローバル化の説明図2

    開発~製造~消費のグローバル化の説明図2

  • 製造業ベースでサービス化していく道のり

    製造業ベースでサービス化していく道のり

    製造業ベースでサービス化していく道のり

  • 人工物と天然物の世界の電装化

    人工物と天然物の世界の電装化

    人工物と天然物の世界の電装化

  • AR(拡張現実)の説明図

    AR(拡張現実)の説明図

    AR(拡張現実)の説明図

  • デジタルマニュファクチャリングの説明図

    デジタルマニュファクチャリングの説明図

    デジタルマニュファクチャリングの説明図

  • 国内ロボット市場の規模と伸び率の予測

    国内ロボット市場の規模と伸び率の予測

    国内ロボット市場の規模と伸び率の予測

  • ICT融合による産業変化のメカニズム

    ICT融合による産業変化のメカニズム

    ICT融合による産業変化のメカニズム

  • ICTが価値連載に与える影響

    ICTが価値連載に与える影響

    ICTが価値連載に与える影響

  • ICT融合による産業変化の予測方法と本書の構成

    ICT融合による産業変化の予測方法と本書の構成

    ICT融合による産業変化の予測方法と本書の構成

  • 仕事との新たな「つながり」への関心

    仕事との新たな「つながり」への関心

    仕事との新たな「つながり」への関心

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「図表データ」は付属CD-ROMに収録してありますので、事業計画書作成時にご活用いただけます。

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「ICT融合新産業編」の目次

序章

メガトレンドの読み方:本文構成について

人口予測と経済予測

2016~2045年の「未来年表」

全体の思想について

①課題から落とす

②三つの科学で考える

③ライフサイクル(主役交代と成熟の視点)で考える

第1章 先進国の本格的老衰:
成熟がもたらす新市場

総論

 ベビーブーマーの老衰

 埋蔵金1500兆円の使い方

 宿命の少子化

 遠因はメカトロニクスの成熟化

 自治体やインフラも老朽化

 個人から大企業まで含めた対応の方向性

1. シニア支援

2. 教育ビジネス

3. オランダ型農業立国

4. アナログ技術への回帰

第2章 新興国の成長ラッシュ :
日本企業躍進の起爆剤

総論

 新興国デビューの歴史

 重大要因がメカトロニクス技術の成熟化

> 成長サイクルの圧縮化

 インフラ輸出の全体像

 国のライフサイクルと外貨を稼ぐ産業

 インフラのゴールとは

 サービス収支

 所得収支

 リバースイノベーション化

5. 都市インフラ輸出の拡大

第3章 成長ラッシュの穽 :
速すぎる変化がもたらす負の現象

総論

 後発ほど加速する成長速度

 高速成長で生じるゆがみ

 成長優先で後回しになる課題とは

6. ユースバルジとBOPビジネス

第4章 市場の強大化:
国家機能にも及ぶその影響

総論

 すべてがオフショア化

 国家を超えるグローバル市場の影響力

 通貨安競争や税制優遇競争

 財政負担に苦しむ国家とNPO

 官民公の境界が融合

7. 開発~製造~消費のグローバル化

第5章「消費が美徳」だった時代の終焉:
サステナブルな価値観の台頭

総論

 力学の錯綜する環境問題

 現実的な解釈とは

 先進国の発展とベビーブーマーの消費文化

 環境問題の全体構造

8. エネルギー効率向上

第6章 ポスト工業化社会の実像:
「人の心を算出する」機能の商用化

総論

 サービス化は長い近代化プロセスの終着駅

 製造業からサービス産業化するときの8つのパターン

 目的の手段化

 脳科学との連携

9. 脱売り切り消耗品化

10. 保守運用ビジネス~BPO

11. 保険・金融業化

12. ファブライト開発へのシフト

13. マーケティング手法の劇的進化

第7章 リアルとバーチャルの相互連動:
脳から都市までスマート化が加速

総論

 ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化

 リアル世界にタグを貼るという大脳の長年の夢

 スマートコミュニティも拡張現実

 脳直結コミュニケート

 ニアフィールドビジネス

 デジタルマニュファクチャリングは仮想現実ものづくり端末

14. AR(拡張現実)

15. 自動運転車

16. おもてなしサービス

17. 「脳直」コミュニケーション

18. デジタルマニュファクチャリング

第8章 会社も働き方も変わる:
一所一生懸命からオンデマンド機能提供型へ

総論

 閉鎖系・秩序系に好適だった日本式経営

 ノマドワーカー

 社会貢献というモチベーション

 NPOがイノベーション創出起点になる

 オープン&シェア:所有より利用、競争より共創

 デジタルハイテク分野のオープン化

 生産財インフラは仮想化とシェアリング

 いじりやすい構造

 競争より共創、多様性を指向する世界

 パトロンの財の余力から民の知の余剰へ

19. ビジネスプラットフォーム設計

第9章 超人化する人類:
生態と進化の人工操作への挑戦

総論

 生命体の夢は永遠の命

 メカトロニクスと情報工学

 ライフサイエンスの登場

 脳インタフェース

 ライフサイエンスの別用途:動植物の品種改良

 ロボティクスの発達

 ライフサイエンス発達の影響

20. 人体強化(非生物系技術)

第10章 「ICT融合新産業」とは何か:
インテグレーションによる「ことづくり」

第11章 ICTトレンド:
社会と産業を変える10のキーワード

総論

1. データのオープン化と資産化

2. データ駆動型活動

3. デバイスの多様化・互換化

4. クラウドの進化

5. 人と機械のコラボレーション

6. ハードウエアとソフトウエアの境界消失

7. APIエコノミー

8. システム開発の変化~チョイス&カスタマイズ

9. インタラクションの変化

10. コミュニケーション手法の変化

第12章 社会基盤の変化
社会が変わり、産業を変える

総論

1.社会の変化 ~ インタラクティブ/レピュテーション社会

2.経済の変化 ~ シェアリング/API/DIYエコノミー

3.人の変化 ~ 働き方・生涯教育・情報利用

第13章 ICT融合による産業変化:
再定義される産業群

総論

1. 移動(運輸・交通・輸送機器)

2. 健康(医療・介護・ヘルスケア)

3. 農林(農業・漁業・林業)

4. 金融(銀行・証券・保険・FinTech)

5. 公共(公務・公益)

6. 生活(旅行・エンタテインメント・メディア)

7. 流通(小売・卸・消費財メーカー)

8. 製造(組み立て・プロセス・建設)

第14章 ICT産業の変化:
加速する新旧交代

総論

1.新興ICT産業の実態

2.既存ICT産業の変化

第15章 ICT融合の本質:
10の状態変化

総論

1.統合化

2.プロシューマー、中小が牽引

3.垣根を越えたコラボレーション

4.組織構造の変化・活動の活性化

5.新しい働き方

6.就業年齢の変化

7.顧客視点によるシステム統合

8.実現スピードの加速

9.主役交代

10.起点は使い勝手の変化








※序章~第9章は『メガトレンド2016~2025全産業編』のコンテンツを抜粋して掲載しています。

※目次は変更になる場合があります。

自動車・エネルギー産業に影響を与えるメガトレンドを抽出し「100年に一度の大変革」の先を読む
『メガトレンド2017-2026 ICT融合新産業編』はICT(情報通信技術)によって変わる産業群の10年後の姿を展望するものです。 ICTによって社会や人の活動が変わり、それによって産業と別の産業の融合が起きます。個別産業の生産性向上の末に融合新産業が出現するわけではありません。いわゆる産業革命とは異なる変化です。まず、序章から第9章で『メガトレンド2016-2025 全産業編』の中からICTに関わりが大きい20テーマを抜粋し、社会や産業を変える重要トレンドを提示します。続く第10章から第15章で、ICTがもたらす新たな社会構造を予測し、その社会構造の上で起きる既存産業同士の融合、新産業の誕生、そしてICT産業自身の変化を描き出します。
メガトレンド2017-2026 ICT融合新産業編

メガトレンド2017-2026 ICT融合新産業

著者:川口盛之助、日経BPイノベーションICT研究所

2016年12月20日発行

レポート( A4判、約470ページ)

CD-ROM(本体に掲載された図表を収録)

本体価格 300,000円+税

発行:日経BP社

川口 盛之助

著者

川口 盛之助

株式会社 盛之助代表取締役社長

1984年、慶應義塾大工学部卒、イリノイ大学修士課程修了(化学専攻)。 技術とイノベーションの育成に関するエキスパート。付加価値となる商品サービス機能の独自性の根源を、文化的背景と体系的に紐付けたユニークな方法論を展開する。その代表的著作「オタクで女の子な国のモノづくり」は、技術と経営を結ぶ良書に与えられる「日経BizTech図書賞」を受賞し、英語、韓国語、中国語、タイ語にも翻訳される。台湾、韓国では、政府産業育成のための参考書として選ばれ、詳細なベンチマーク報告書が作成される。心をつかむレクチャーの達人としても広く知られる。TEDxTokyoにおけるToilet Talkは40万回再生という異例の反響を得ており、Yahoo Japanの動画サイトでは世界の傑作プレゼンテーション・ベスト5に選ばれる。世界的な戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパンにおいて、アソシエート・ディレクターを務めたのちに株式会社盛之助を設立。国内のみならずアジア各国の政府機関からの招聘を受け、研究開発戦略や商品開発戦略などのコンサルティングを行う。

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産業別

部門別

活用目的 THE PURPOSE

THE MERIT 活用メリット

  1. 全業界を横断・俯瞰した視点の未来
    予測情報を網羅している。
  2. 社会と産業の未来像を明確に提示し、
    事業戦略立案に役立つ
  3. 世界の先駆的事例などビジネス化
    視点の先端情報を収録している。
  4. 事業開発プロジェクトメンバー
    未来像を共有するツールとなる。
  5. 新規事業を考える上で将来有望な
    事業領域を知ることができる。
  6. 市場規模を推定する場合に役立つ
    データがある。
  7. 付属CD-ROMの図表を事業企画書
    作成時に活用できる。
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