このままでは、いけない気がする。新規事業開発でお困りの方へ。

撮影協力:
葛飾区観光FC

新規事業創造の「正しいプロセスとやり方」を熟知した専任コーチが支援、解決し、前進させる

日経BP社 × BDSprint 伴走支援型 事業開発支援サービス 新規事業創造塾

新規事業創造塾 プログラムディレクター & 事業アドバイザー 秦 充洋 Mitsuhiro Hata 株式会社ミレニアムパートナーズ 代表取締役 パートナー

万全な体制で貴社の新規事業を支援

短時間で着実な成果

事業開発の推進に欠かせない「創造力」「変革力」「実現力」を飛躍 的に高めるための事業開発支援サービスを提供します。大企業 からスタートアップまで豊富な事業開発プロジェクトを手掛 けるコンサルティングチームが英知を結集して開発した“伴 走支援×実践型”のコンサルティングサービスです。経験豊 富なコンサルタントが専任コーチとして貴社の事業開発を 推進するチームや人財を育成し、短期間でアウトプットを 生み出します。

事業開発のプロセスとは

事業計画のプロセス

事業開発の全体サイクル

事業開発の全体サイクル

どこでどんな壁にぶつかるか?新規事業を企画推進する上でこんな悩みを解決します!

事業のアイデアが生まれない。

  1. 新規事業なんてやった事が無いのに無茶ぶり
  2. アイデアが出ない。出てもありきたり
  3. 出てもすぐ潰される
  4. オープンイノベーションといっても取っ掛かりが無い

ビジネスモデルを構築できない。

  1. アイデア倒れで終わらない事業化のコツは?
  2. そもそも、ビジネスモデルって何?
  3. マーケットインというが技術も大事なはず
  4. 協業先や提携先の見当がつかない

新規事業に周りを巻き込めない

  1. タコツボで視野が狭い
  2. 資源配分が不十分(ヒト・カネ)
  3. トップの理解、社内説得が一番大変
  4. 他社に協力してもらうには?うまく巻き込めない

事業開発で陥りがちなパターン

事業開発で陥りがちなパターン

新規事業創造塾 搬送支援型プログラム メニュー一覧

A オープン型セミナー/講座

A1 セミナー [金額目安:3〜8万円/回]

A2 短期集中講座 [金額目安:30万円/5日間コース]

オープン型セミナー/講座

B 伴走支援型 コンサルティングサービス (原則6ヶ月契約〜)

B1 個別定額サービス・ライト版(月額15万円)[遠隔相談(電話、メール)・アドバイス(1h/月)、A1セミナー割引(50%OFF)、A2講座割引(10%OFF)]

B2 個別定額サービス・通常版(月額60万円)[直接面談、アドバイス(4h/月)、外部パートナー、ヒアリング先紹介、A1セミナー無料、A2講座割引(30%OFF)]

カスタマイズプログラム(時間15万円×時間工数にて設計)

C1 オンサイト講座プログラム(1日120万円)

C2 カスタマイズプログラム(時間15万円×時間工数にて設計)[例)個別企業向け集合研修 及び ワークショップなど※個別課題に応じたコンサルティングにも適宜対応いたします。]

オープン型セミナー/講座 「新規事業創造塾」オープンコースに参加された方のプロフィール

オープン型セミナー/講座 「新規事業創造塾」オープンコースに参加された方のプロフィール

携わっている業務、プロジェクト

携わっている業務、プロジェクト

携わっている業務、プロジェクトの課題

携わっている業務、プロジェクトの課題

オープン型セミナー/講座 2017年 新規事業創造塾 オープンコース開催スケジュール

新規事業創造塾 2017春5日間コース

5日間コース 受講料:30万円 [4月26日(水)、5月12日(金)、5/22日(月)、6月13日(火)、6月23日(金)]

新規事業創造塾 2017夏1日コース

1日集中講座 受講料:8万円 [7月10日(月)、8月3日(水)]

最新トレンド×事業開発 セミナー&ワークショップ

半日セミナー受講料:1名 5万円 2名 8万円 [4月13日(木)、5月18日(木) 6月15日(木)、7月13日(木)8月24日(木)、 9月14日(木)]

最新トレンド×事業開発 セミナー&ワークショップ

伴走支援型コンサルティングサービスの主な内容

経験・実績豊富なコーチが伴走しつつ、迅速かつ効率的な事業開発に不可欠な①個別アドバイス ②外部ネットワーク ③知識・手法を提供、一気通貫で支援します。

  • 専門コーチによる個別コンサルティング(面談、電話、E-mailなど)
  • 最新トレンド × 新規事業 1dayスクール
  • アライアンスパートナー/ヒアリング先紹介
  • オープンイノベーションセッション(共創型ワークショップ)

新規事業創造塾 搬送支援型コンサルティングサービス 活用のメリット

  1. 貴社の個別事業の企画・推進ができる
  2. 専門コンサルタントが、貴社の専任コーチに
  3. 異業種とのコラボを実現
  4. 単なる研修では得られない、実践で活きる方法論
  5. 注目分野を第一線の専門家から直接学べる
  6. 事業開発を迅速かつ効率的に進められる
  7. 短期間で結果が出せる
  8. トップコンサルティングがリーズナブルに受けられる

伴走支援型コンサルティングサービス 新規事業立ち上げまで6ヶ月のモデルプラン例

  1. 1ヶ月目
    • テーマ設定
    • アイデア出し
  2. 2ヶ月目
    • テーマ・顧客検証
    • アイデア見直し
    • プロトタイプ
  3. 3ヶ月目
    • 初期プランまとめ
    • プラン推進の是非の判断
  4. 4ヶ月目
    • 追加調査ヒアリング
    • 具体的展開
    • 推進策検討
  5. 5ヶ月目
    • 詳細論点の確認
    • 事業計画案の詰め
    • 提案資料作成
  6. 6ヶ月目
    • 事業計画最終化
    • 予算化
    • 体制作り

カスタマイズプログラムの基本パターンはこちら

オンサイト講座プログラムの基本プログラム例

オープン型ではなく、各社個別のご要望に合わせた講座・ワークショップをご提供します。

※下記)事業開発の基礎を学ぶ2日間の例。(プレゼン力強化を追加ご要望のケース)

Day1 事業アイデアを生み出す

部門・グループ会社横断、約30名(終日×1日)

  • オリエンテーション 議論・発想の生産性の高め方事業モデルを考えるための5つのステップ
  • ノベーションとその発想のポイント イノベーションを生む環境変化 求められるサービスドミナントモデル  クロストライアルワークショップ
  • 顧客への提供価値 議論・発想の生産性の高め方事業モデルを考えるための5つのステップ
  • 前半まとめ、ネクストステップ

Day2 巻き込んでビジネス化する

部門・グループ会社横断、約30名(終日×1日)

  • インターバル中の検討結果プレゼン
  • 提案力・プレゼン力を高める 実践的なストーリー構成、スライド作成 プレゼン時の立ち居振る舞い
  • ビジネスモデルを考える 価値を生み出して顧客に届ける仕組み ビジネスモデル転換を駆動するマネタイズモデル 経営判断に必要なキャッシュフローモデルの勘どころ
  • 既存組織で新しい変化を起こすには? 事業開発につきものの落とし穴 事業開発のための組織づくり・ルール作り
  • 今後に向けて

カスタマイズプログラム例

オンサイト講座から事業化、個別支援に至る流れを各社事情に合わせて柔軟にカスタマイズします。

※下記)社内公募→事業化調査→経営判断→個別コンサルの実施例

カスタマイズプログラム例

万全な体制で貴社の事業開発を支援

新規事業相談室 専任コーチ 「私たちがサポート致します。」

豊富なコンサルティング実績とさまざまなバックグラウンドを持つトップコンサルタントが 専任コーチとして丁寧にバックアップし、貴社の事業開発を加速させます。 コンサルティング会社と比較すると非常にリーズナブルなサービスです。

  • 株式会社ミレニアムパートナーズ 代表取締役 秦 充洋 氏

    株式会社ミレニアムパートナーズ 代表取締役 秦 充洋 氏

    ボストン コンサルティング グループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、人事組織戦略、M&Aなどプロジェクトマネジャーとして多岐にわたるプロジェクトを指揮する。また、医療従事者向け情報サービス 株式会社ケアネットを共同で創業し、東証マザーズ上場。2006年に株式会社ミレニアムパートナーズを設立し、代表取締役パートナーに就任。事業開発分野における第一人者として、体系化されたノウハウに基づいた実践的なアプローチで多くの企業や組織、起業家を支援している。日経BP「新規事業創造塾」「中計塾」での講師実績をはじめ、大手企業の事業部門や研究開発部門などへのコンサルティングおよび研修実績多数。またグロービス経営大学院講師を経て、現在は一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師。一橋大学商学部卒。著書『プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方』(ナツメ社)

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  • ファン・ストラテジー株式会社 代表取締役 池岡 亮 氏

    ファン・ストラテジー株式会社 代表取締役 池岡 亮 氏

    (株)キーエンスにてセンサー・制御機器のコンサルティング営業として社内表彰数回。豊田通商では企画部にて事業戦略立案、M&A、関連会社再編・統合に従事し経営の仕組み創りとともに人材育成にも幅広く取り組む。2016年からはB2B事業の戦略策定・実装・実行を支援。 

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  • グレートジャーニー合同会社 代表 安川 新一郎 氏

    グレートジャーニー合同会社 代表 安川 新一郎 氏

    マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本および米国)、ソフトバンク(株)社長室長、日本テレコム(株)執行役員本部長、等を経てグレートジャーニーを設立。官民両セクターにおいて、社会的にインパクトを与える新規事業や起業を投資を含めて支援。MISTLETOEシニアフェロー、東京都顧問、大阪府市特別参与 

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  • 株式会社 西口敦事務所 代表取締役 西口 敦 氏

    株式会社 西口敦事務所 代表取締役 西口 敦 氏

    A.T.カーニー、ボストン・コンサルティング・グループ等の外資戦略コンサルティング、金融(長銀、UBS、アメックス)、 事業会社(結婚情報サービス最大手のオーネット)での経営企画マーケティング経験。 戦略策定、理念ビジョン策定、営業支援、役員合宿等の企画進行、経営人材育成などが得意分野。 東京大学法学部卒業。Northwestern大学KelloggビジネススクールEDP修了

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  • 株式会社エッヂ 代表取締役 高岳 史典 氏

    株式会社エッヂ 代表取締役 高岳 史典 氏

    事業会社の事業経営およびブランドマネジメントについて、20年以上にわたる豊富な実務経験を有する。 P&Gやフィリップ・モリス等においてマーケティング責任者として戦略立案、新製品の市場導入などブランドマネジメント全般に携わった後、ライブドアの営業担当執行役員 兼 CMOとして業務改善と売上回復、ならびに毀損されたライブドアの企業価値改善をリード。その後、ヘンケルグループのシュワルツコフプロフェッショナルの日本代表に就任し事業経営全般に従事。 シュワルツコフ プロフェッショナルでは、日本代表として組織全体を統括し、新製品投入とリストラクチャリングを通じて在任時2期連続で過去最高利益率を更新。また、ライブドアでは、営業およびマーケティング担当役員として全社売上責任およびブランドイメージの回復を担い、売上は事件前を超えて過去最高を達成、赤字状況から通年黒字化し、NHN Japan(現在のLINE)への資本移動の礎を築く。P&G等でリードしたブランドにはSK-II、ヴィダルサスーン、マックスファクター、ヴァージニアスリム、スキンガードなど、現在でも確固たる市場地位を得ているブランドが多数。 2013年に起業して飲食業界に参入、ラムチョップ&ワインバルの「ウルトラチョップ」を創業、マーケティング志向とネット仕込みのユニークなスピード経営で2016年現在、都内および京都に5店舗を展開。 

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  • 株式会社ビタリー 取締役 マネジングディレクター 片倉 健 氏

    株式会社ビタリー 取締役 マネジングディレクター 片倉 健 氏

    アクセンチュア(戦略グループ)にてノンバンク、保険業界のデジタルマーケティング、大規模システム開発の案件に従事。 その後、フロンティア・マネジメントにて、小売業界の複数の事業再生案件、成長戦略構築に携わった後、本の要約サービス「flier」を共同創業。同社退職後、株式会社ビタリーを創業。経営コンサルティングファームとベンチャー創業で得た経験を基に、業種を問わず大企業のクライアントに対して、新規事業戦略の策定・実行支援及び人材育成を行っている。 慶應義塾大学経済学部卒。

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新規事業創造塾 Q&A

市場がないと市場調査ができなくて苦労します。新市場の予測はどうしたらよいでしょうか?
まずはどのような事業を考えているのかが出発点です。同じ領域だったとしても事業内容やターゲットによって想定すべき市場規模は異なります。まず数量/顧客数ベースで考えてから金額ベースを考える「2段階方式」が重要です。どのようなマネタイズモデルを考えるかによって金額は大きく異なります。このようなことを考えたうえでフェルミ推定などによって推定し、そこでの変数をヒアリングなどで押さえていくことになります。
筋のよい新規事業のアイデアを見分けるコツはありますか?
「事業のインパクトがあるもの」×「実現が少し大変」というのがよいアイデアの条件です。 まず前者は事業としての魅力度(売上、収益、顧客の評価・変化など)、インパクトがないとやる意味がないので分かりやすいと思いますが、ポイントは2つめです。通常は「実現性の高いもの」を選んでしまいがち。でもそれは他社にとっても同様で、うまくいったらカンタンに参入されてしまうことになりかねません。通常のやり方では困難なところを自社の知恵と汗と努力と根性でなんとか実現する。そのなかで他社のマネのできない独自のサービスが出来あがるというわけです。
事業規模が大きくないと参入しない、という社内雰囲気があって、いつもそこでボツになるのですが…
小さく生んで大きく育てる、のが事業の基本なのですが、会社が大きくなってきてから入ってきた経営者はどうしても性急に規模を求める傾向があります。一方で、じゃあ大きな話をすればいいのかというと「今度は地に足がついていない」、「ほんとにできるのか」という話になります。 ポイントは成長ストーリーが描けているかどうかです。 事業規模が小さい事業であったとしても、その事業に参入することで培ったノウハウや顧客ベースを元にどんな次のステップの成長ストーリーを描けるのかが問われます。 足元の具体的な事業の詰めと将来の大きな展開の両方を同時に描き切るにはどうしたらよいのか、またそれをどのように伝えればよいのか、個別具体的なアドバイスを行なっています。
新規事業創造塾のプログラムがなじみやすいのはB2C(消費者向け事業)でしょうか?
B2B(法人向け)のご相談も数多くあります。顧客ヒアリングや検証を行う関係上、対象顧客が見えやすいB2Bのほうが情報収集・検証サイクルが早く回ります。また、直接の顧客は法人であったとしても、その「顧客の顧客」が消費者である場合などはその理解が新しい提案の肝になることも多いのです。その場合は、新規事業相談室に参加される方にB2Cに詳しいメンバーがいると知見が得られ発想も広がります。単なる異業種交流会ではない社外ネットワークの構築に活かして欲しいと思います。
事業化がうまくいかないのですが、何が課題すら分からない状態です。
やり方の課題を見つけるには何がベーシックなやり方なのかについての相場感が必要です。このプログラムでは事業化検討と推進における基本プロセスを明確にしてそこに則って検討を進めていくため、いったいどこで・なぜ引っかかっているのかが明確になります。 例えば、アイデアの検証では顧客面と技術面においてどのようなステップで進めるのか、またビジネスモデルの面でも、モノ単品を作って終わりだと広がりがありませんのでサービスモデルも視野に入れた売り方を考えないといけなくなっています。 技術、進め方、アイデア、ビジネスモデル、いろんなところに課題がありますので、そこを一気通貫で一緒に進めていきたいと考えています。
どれくらいの参加期間が必要でしょうか?
参加側の投入リソースや締切にもよりますが、目安としては3-6か月で1サイクルとしています。一般的に技術開発などが必要な場合には時間がかかりますが、そのような場合でもそもそもその技術の開発に注力すべきかどうかなど用途開拓の検討は短期でできます。このような検討をしてOKのものを開発フェーズに回し、このプログラムでは次のテーマの検討に入るという使い方になります。このように検討が続くかぎりはずっと続けるのが原則となります。また、環境変化を踏まえて中長期の研究開発の注力分野やポートフォリオを考えることがアウトプットになることもあります。
外部コンサルには疑問を感じています。数年前から①事業化が見えているテーマ、②ゼロから探求するテーマの2つに分けて検討を進めていますが、まだ何も事業化できていません。外部コンサルティング会社にプランを作ってもらったりしていますが、必ずしも業界に詳しいわけでもなく本当に意味があるのか疑問に思っています。
自社のスタッフが自分自身で考える力をつけるというのが重要です。外部の力はプロジェクトの進め方や手法など内部には経験のない部分に重きをおくべきです。一般的にコンサルティングはプロジェクトマネジメントや手法の提供、外部の視点が付加価値の大きな部分を占めますが、それを実際に調査して資料に落とし込むスタッフの人件費がコストの大半です。実はこのような業務を通じてコンサル会社のスタッフはプロマネとして成長していくのです。新規事業相談室が提供するのは「外部を活用する意義の高いプロマネ機能」に絞り、実務は貴社内のチームが担う形式になります。これによってコストを抑えてアウトプットを出しつつ、同時に社内メンバーも育成できるわけです。
ワークショップで自社のことをどこまで話すべきでしょうか?
まず大前提ですが、個別の社内テーマについては守秘がきちんと担保される個別アドバイスでご相談、議論頂きます。ワークショップはプラスアルファのインプットを得る場として位置づけて頂ければと思います。ワークショップで講師などから提供される話題を元にして他業界・多職種の参加者から刺激やアイデア、知恵をもらうなり上手く活用してください。 もちろんそこで自社のテーマについて相談することもできますが、出せない情報を無理やり出す必要はまったくありません。むしろそういう情報はモレないようにご注意ください。もちろん積極的に情報公開して自社の課題に他社の知恵を入れてもらう場として使ってもらうこともできますので、うまくご活用頂ければと思います。
人材育成と事業育成、どちらがメインのサービスでしょうか?
あくまでも事業における日々の悩みどころを適宜解消しながら事業の育成と成功を主眼とした支援がメインです。しかしながらそのような活動を伴走支援するなかで、結果として御社の人材が育っていくということになります。
小さな対症療法ばかりではだめで、大きな変革を起こさないと何も進まないこともありうるのではないかと考えます。どうしたらいいでしょうか?
会社のルール(例えば組織の建付けや事業評価、人事評価、ローテーションなど)を変える必要があるケースも散見されます。新規事業相談室は継続支援をベースにしていますので、時間のかかる抜本変革をどうおこなっていくのかを支援することも可能です。コーチ陣によってはそういう組織変革の経験豊富なメンバーも揃っています。
他に類似サービスはあるのでしょうか?
個別コンサルティング会社が提供しているのはあると思います、体系だったサービスは聞いたことがありません。研修会社と比べると確実にアウトプットを出すところと人材が育つことが優れていて、コンサルティング会社と比べるとリーズナブルなところが特徴となります。
当社のカルチャーや事業内容・強みなどを理解してもらうには時間がかかると思われます。いきなり個別アドバイスは難しいと思われますが大丈夫でしょうか?
だからこその継続利用型の伴走支援サービスなのです。いくら優秀なコーチであったとしても最初からすごいアドバイスができるとは限りません。担当制による継続的なコーチとのコミュニケーションのなかで相互に理解が進み、効率的かつ効果的なアドバイスができるようになります。もちろんご要望によってコーチを入れ替えたり一時的に他のコーチに相談したりすることも可能です。
アライアンスパートナーとの調整が難しいのでは?
相互の目指す目的、スタンス、どのくらいまで情報開示して話を進めてよいのかなど、悩まれることもあるかと思います。そのような場合はコーチが間に入って双方の守秘情報の範囲内でマッチングを確認、大筋合意ができた段階で情報開示するといったステップを取ります。そのほか経験豊富なコーチ人ですので様々なアプローチが可能です。ご相談ください。

「新規事業創造塾」プログラムディレクターメッセージ

新規事業創造塾プログラムディレクター 秦 充洋 氏

Message

新規事業創造塾プログラムディレクター
秦 充洋 氏

「新規事業創造塾 伴走支援型プログラム」はこれまでにない事業開発の支援サービスです。事業開発につきものの課題やハードルに経験豊富な専任コーチが適切なアドバイスを行うことで、短期間で結果が出るように後押しします。事業開発の実務に使える体系的手法にもとづいていますので確実にスキルが身につき人材育成にもつながります。研修と違って机上の知識習得に終わりませんし、コンサル会社のような高額費用はかかりません。日頃から新規事業の企画推進に課題を感じている皆さんにぜひ、参加していただきたいと思います。

Profile

株式会社ミレニアムパートナーズ代表取締役
一橋大学大学院商学研究科MBAコース「ビジネスプランニング」講師
NPO法人「ヘルスケアリーダーシップ研究会」理事

ボストン コンサルティング グループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、人事組織戦略、M&Aなどプロジェクトマネジャーとして多岐にわたるプロジェクトを指揮する。また、医療従事者向け情報サービス 株式会社ケアネットを共同で創業し、東証マザーズ上場。2006年に株式会社ミレニアムパートナーズを設立し、代表取締役パートナーに就任。事業開発分野における第一人者として、体系化されたノウハウに基づいた実践的なアプローチで多くの企業や組織、起業家を支援している。日経BP「新規事業創造塾」「中計塾」での講師実績をはじめ、大手企業の事業部門や研究開発部門などへのコンサルティングおよび研修実績多数。またグロービス経営大学院講師を経て、現在は一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師。一橋大学商学部卒。著書『プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方』(ナツメ社)。