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自動運転システム構築塾 お申込み

名古屋(10月)
DAY1~DAY4
10月24日(火),10月25日(水),10月26日(木),10月27日(金)
JRゲートタワー27階(名古屋駅直結)(名古屋市中村区名駅一丁目1番3号)
DAY5(自動運転車実習)
10月30日(月)
豊田市交通安全学習センター
(豊田市池田町小山田494番地24)

1名様参加:¥500,000(税込み)

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東京(11月)
DAY1~DAY4
11月28日(火),11月29日(水),11月30日(木),12月1日(金)
赤坂インターシティコンファレンス(2017年10月オープン)(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F)
DAY5(自動運転車実習)
12月4日(月)
王子自動車学校
(東京都北区堀船2丁目13-28)

1名様参加:¥500,000(税込み)

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【お申し込み注意事項】

※全5回のコースを通してお一方の受講をおすすめいたしますが、事情により日によって受講者が変更になる際は対応可能です。受付にてお申し出ください。

※先着順にてお申込みを受け付けます。定員となり次第、締切とさせていただきます。
※後日、受講証とご請求書を送付させていただきます。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師、プログラム等が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
技術 自分の手で自動運転システムを作れる
「自動運転システム構築塾」短期集中セミナー
ソフトウエア演習☓自動運転車実習

Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習で、様々な技術課題が見えてくる!

  • 実習1
  • 実習2
  • 実習3
  • 実習4
  • 実習5
  • 実習6
  • 実習7
  • 実習8
  • 実習9
  • 実習10
  • 実習11
  • 実習12
  • 実習13
10月名古屋、11月東京 さらにバージョンアップして開催
受講後も継続サポート!
開催後レポート掲載中

基礎を一から学び、自動運転システムを作る

技術者へおすすめ理由

自動運転ソフトウェア

世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使い、
自分の手で「自動運転システム」を作れます!

世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使い、自動運転システムの基礎となるセンシング、3次元地図作成、物体検出、経路計画、車両制御などのスキルを習得し、さらに、Autowareとロボカー(自動運転車)を組み合わせた走行実習で、より深く自動運転技術を「体感」していただけます。様々な課題や未来の技術戦略が見えてきます。

受講要件

C言語またはC++によるプログラミング経験があることが望ましいですが、経験がなくともスタッフが都度お教えしますので、問題ございません。技術スキルがなくとも、オープンソースソフトを用いた開発に興味を持ち、自動運転時代のビジネスチャンスを探る技術者の方の参加をお待ちしています。また、DAY5の自動運転車実習は、2名までご参加いただけますので、ぜひ技術者+経営企画担当者でご参加いただき、今後の戦略立案に生かしていただければと思います。

受講の様子

大学・自動運転研究者の頭脳が集結

「自動運転システム構築塾」の講師は、最先端の研究開発を進める大学の研究者・学生です。
各大学の得意分野を持ち寄り、細かいノウハウまで伝授します。

Autowareと自動運転車を組み合わせた「走行実習」

Autowareは、加藤真平氏らが完全自動運転を目指して開発した、世界初のオープンソースソフトウェアです。
大学の研究開発から企業の製品開発まで幅広く利用していただけます。Autowareを導入すれば、車両やセンサー等の既製品を組み合わせるだけで自動運転システムを構築することができます。
名古屋大学の事例では、ZMP社のロボカー製品を車両として使用しています。位置推定にはアイサンテクノロジー社の高精度3次元地図と高解像度の3次元LIDARスキャナの組み合わせが必要になります。
測位衛星技術社のGNSS測位機や北陽電機社のLIDARスキャナも組み合わせることができます。物体検出には高機能の単眼カメラや全方位カメラを使用しています。目的地情報は、インクリメントP社のAndroid端末用ナビアプリ(MapFan)から入力しています。車載システムとしての実用化に向けてはイーソル社の組込みOSを利用しています。
2016年10月、ティアフォーは自動運転車の技術者を養成するオンライン教育ベンチャーの米ユダシティと提携。いよいよAutowareの米国進出が始まります。

「自動運転システム構築塾」短期集中セミナー

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追加開催都市

CLOSEが当たり前の自動運転技術の開発において、
唯一のOPENセミナー!

  • 演習で実践体験
  • ノウハウを伝授
  • 開発課題が具体的に見えてきます
  • 大学の知見を集結
  • 自動運転車実習は2名まで参加可能

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必修ビジネスパーソン

あらゆる業界にビジネスチャンス!

自動運転の時代が近づいています。2025年には世界で1450万台の自動運転車が走ると予測されます。
この巨大市場に続々と新規プレーヤーが参入し、見たこともない製品やサービスが登場するかも知れません。完成車メーカーを頂点とした産業構造も大きく変化します。
そして、コア技術とシステムの詳細はオープンになって行きます。業界や企業規模に関わりなく、「自動運転技術」を理解し、システム構築力・提案力を身につけた企業だけがビジネスチャンスを手にする時代が到来します。
自動運転車の世界市場予測
必修ビジネスパーソン

受講後の特典

自動運転データ共有サービス「ROSBAG STORE」プレミアムアカウント1年間無料!

自動運転の走行、センサーログであるROSBAGをダウンロード可能なWebサービスをご提供。
ROSBAGを利用することで、自動運転のシミュレーションや地図作成などの研究開発が可能となります。

1年間無料で利用いただけます。

「ROSBAG STORE」

終了後も「技術サポート・プログラム」

質問・回答

セミナー終了後でも、自動運転システム構築に関する技術的な質問にティアフォーのスタッフがメールやSlack(スラック)で回答する「技術サポート・プログラム」をご用意しています。

参加者限定で何度でも無料でご活用いただけます。

演習プログラム・地図データをご提供

TAKEFREE

演習で使用する、各種プログラムや地図データは、その後復習に使用できる状態でお持ち帰りいただけます。大容量USBメモリをお渡ししますので、ご自身で保存してください。

教材データをご提供

TAKEFREE

配布したテキストのデータはすべてUSBメモリでご提供します。他の社員の皆様に共有して頂けます。

受講料

1名様参加 500,000円(税込)

※DAY5(自動運転車実習)は2名まで参加可能。
※全5回を通してお一方の受講をお勧めいたしますが、事情により開催日によって受講者が変更になる際は対応可能です。受付にてお申し出ください。

1年間購読 付

日経Automotive

「日経Automotive購読(1年12冊+最新号1冊)」と無料メルマガ「日経Automotive NEWS」が含まれます。送本および配信開始は開催後になります。
日経Automotiveを既にご購読中の方は期間延長も可能です。

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総合プロデューサーご紹介

producer

加藤真平

東京大学情報理工学系研究科准教授

名古屋大学未来社会創造機構客員准教授

株式会社ティアフォー取締役兼CTO

Tier IV
2004年慶應義塾大学理工学部卒業。2008年慶應義塾大学大学院理工学 研究科開放環境科学専攻博士課程修了。 博士(工学)。2009年から2011年までカーネギーメロン大学、 2011年から2012年までカリフォルニア大学にて客員研究員、2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授。
現在、東京大学大学院情報理工学系研究科の准教授としてオペレーティングシステムや並列分散システム、サイバーフィジカルシステム等の研究に従事。名古屋大学未来社会創造機構の招へい教員も兼務。

Message

大手自動車メーカーが、完全自動運転(レベル4)実用化に向け急速に動いています。米Ford Motor社や米General Motors(GM)社、米FCA US社(旧Chrysler社)、ドイツAudi社といった欧米の自動車メーカーは、レベル4を実現すると宣言しています。トヨタ自動車は、米国子会社「Toyota Research Institute(TRI)」が、新たな自動運転実験車を開発しました。実用化時期は、どの企業も2022~23年頃に設定しているようです。レベル4を実現しなければ、その業界から脱落していく可能性があると言えるでしょう。
自動運転技術にはそれだけの産業的価値があるということです。近年のテクノロジートレンドを参考にすると、今後、自動運転の実用化が進むとともに、そのコア技術とシステムの詳細はどんどんオープンになっていくことでしょう。そのとき、全体の技術体系を俯瞰でき、各コア技術を理解し、トータルで価値の高いシステムの設計と実装をする力を持っていることが競争力につながります。「自動運転システム構築塾」は、単なる座学ではなく、ハンズオンを伴うツール演習やロボカー実習で、システム構築の実践的な体験ができる、これまでにない短期集中セミナーです。プログラムを提供します。演習は、東京大、名古屋大、立命館大などの研究者や学生、実際の開発現場で活躍する技術者が担当し、構築に必要な詳細なスキルやノウハウを伝授します。
講演

プログラム詳細

DAY1 自動運転システム実践解説

自動運転システムの技術体系を俯瞰。コンピュータが認知・判断・操作を行うとはどういう意味かを、要素技術、アルゴリズム、ソフトウエアの観点から解説します。

DAY1
世界で初めてオープンソースの自動運転ソフトウエアとして公開されたAutowareの主要な要素技術の解説を行います。また、Autowareを使った開発事例を紹介しながら、自動運転技術の最新動向や公道での試験走行状況、今後の展開について言及します。さらに、2017年夏に無償公開した自動運転AIサービス「Automan」、3次元地図作成ツール「MapTools」の概要を解説します。
午前 自動運転ソフトウエア「Autoware」の紹介
自動運転システムの環境認識技術
自動運転AIサービス「Automan」の紹介
午後 自動運転システムの自己位置推定技術
自動運転システムの経路計画・軌道生成技術
自動運転システムの経路追従・車両制御技術
3次元地図作成ツール「MapTools」の紹介

DAY2 ROS (Robot Operating System)演習

アーリーステージの自動運転システム開発プラットフォームとして広まりつつあるROS。
もはやROSなしでのプロトタイプ開発はあり得ません。ROSの基礎を徹底習得します。
※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

DAY2
昨今の自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの演習を行います。catkinビルドシステム、ノードの作成、TFの作成、Rvizでの表示などの演習を通して、システムのビルド方法や複数モジュールの統合、座標変換などを習得します。
午前 ROS演習:catkinビルドシステム
ROS演習:ノードの作成とトピックの配信・購読
ランチセッション Autowareは話題の「NVIDIA社製自動運転プラットフォーム」に対応
午後 ROS演習:TFの作成
ROS演習:Rvizでの表示
ROS演習:ROSBAGによるデータ記録

DAY3 Autoware演習①

「Autoware」は、完全自動運転を目指して開発した、オープンソースソフトウエアです。DAY3、DAY4の二日間で、Autowareを使って自動運転システム各機能の基礎を習得します。
※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

DAY3
Autowareの使い方を学びます。ROSBAGというシミュレーション機能を使って、自動運転システムの基礎となるデータロギング、センシング、3次元地図作成、位置推定、物体検出、経路計画、車両制御などの演習を行います。
午前 Autoware演習:データの記録・再生
Autoware演習:センサーキャリブレーション
ランチセッション 受講特典「ROSBAG Store」の活用テクニック
午後 Autoware演習:3次元地図の作成
Autoware演習:自己位置推定
Autoware演習:パラメータ調整
講義:3次元地図作成ツール「MapTools」の実践活用法

DAY4 Autoware演習②

認知・判断・操作の機能モジュールがすべて揃ったROSベースの自動運転ソフトウエア「Autoware」を使って、DAY3に引き続き自動運転システム各機能の基礎を習得します。
※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

DAY4
DAY3に引き続きAutowareの使い方を学びます。DAY4では、物体検出の基礎となる画像認識とトラッキングの演習、経路計画と軌道生成の演習、経路追従と車両制御の演習を行います。また、RVizというツールを使ってシステム状態を可視化する方法も学びます。
午前 Autoware演習:画像認識とトラッキング
Autoware演習:点群認識とトラッキング
午後 Autoware演習:経路計画と軌道生成
Autoware演習:経路追従と車両制御
Autoware演習:パラメータ調整
講義:ROS2.0の最新動向について

DAY5 自動運転車実習及び特別講演
「完全自動運転」5年後の姿と業界構造変革

3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。走行実習の合間には、教室内で経営者向け講演「完全自動運転5年後の姿と業界構造変革」(講師:加藤真平)や関連技術の講義やVRデモを実施します。また、2017年夏に世界で初めて無償公開した自動運転AIサービス「Automan」のデモンストレーションも実施予定です。
※会場を自動車教習所に移して実施します。

ZMP社製のロボカー(自動運転車)を使ってAutowareの操作を体験します。

ロボカーには外部のコンピュータと接続するインタフェースがあり、そこにAutowareをインストールしたコンピュータを接続することで自動運転機能を搭載させることができます。
センサには3次元レーザースキャナ(Velodyne HDL-32e)と単眼カメラ(Point Grey Grasshopper 3)を使います。高精度3次元地図はアイサンテクノロジー社からデータ提供してもらいますが、実習の中で自分達でも3次元地図を作成していきます。
交差点の右左折や信号認識による停止・発進をしながら、自動車学校のテストコースを周回します。人数の都合で実際にロボカーに乗って操作体験する時間は限られますが、空いている時間には講師陣とフリーディスカッションする機会もありますので、有意義な実習になるはずです。

コース

自動車教習所のコースを周回します。

ロボカー

ZMP社製ロボカー

教室

教室では、ROS2.0の最新動向などの解説、Autoware復習を実施します

撮影

写真や動画の撮影は自由です。現場の質問にはスタッフが随時お答えします

総括講演(経営者向け)

部品メーカー、ICT・サービス企業に大きなチャンス「完全自動運転」5年後の姿と業界構造変革

米Ford Motor社、米General Motors(GM)社、米FCA US社(旧Chrysler社)、ドイツAudi社、トヨタ米国子会社「Toyota Research Institute(TRI)」など大手自動車メーカーが、完全自動運転(レベル4)実用化に向け急速に動いています。実用化時期は、どの企業も2022~23年頃に設定しているようです。完全自動運転車の開発は、オープンイノベーションになり、水平分業型にシフトします。いろいろな企業がそれぞれ得意なものを出し合って、開発していく必要があります。例えば、人工知能(AI)の開発は自動車メーカー単体ではまず無理でしょう。こうなると、自動車メーカーを頂点とした現在の業界構造が激変します。例えば、IT企業が自動運転車を開発し、発売することも十分あり得ます。そして、ハード・ソフト・サービスが融合した「見たこともない」製品やサービスが登場するでしょう。部品メーカー、ソフトウエア・IT、ゲーム、テレコム・通信、素材、エネルギー、整備、保険、物流、広告…あらゆる業界にビジネスチャンスがあるのです。
講師:加藤真平氏
プログラム詳細

●会場を自動車教習所に移して実施します。●ロボカー(自動運転車)は、内部などすべて公開します。写真や動画の撮影は自由に行ってください。システム構成など各種の質問にはスタッフが随時お答えしますので、ご自身が試乗する以外の時間も見学をおすすめいたします。●実際に自動運転車に試乗していただけるのは、1社(2名まで乗車可能)約15分となります。午前の部、午後の部に分けて開催します。

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開催概要

名称 自動運転システム構築塾(通称:ティアフォーアカデミー)
主催 株式会社ティアフォー、日経BP社
協力 株式会社アックス、アーバンドライブWG
協力 名古屋大学、立命館大学
教材制作協力 名古屋大学博士課程リーディングプログラム「実世界データ循環学リーダー養成プログラム」
定員

名古屋会場(10月)

30名(先着順・満席となり次第締め切りとなります)

東京会場(11月)

30名(先着順・満席となり次第締め切りとなります)

受講料

1名様参加 ¥500,000(税込)

※DAY5(自動運転車実習)は2名まで参加可能。

※全5回を通してお一方の受講をお勧め
いたしますが、事情により開催日によって
受講者が変更になる際は対応可能です。
受付にてお申し出ください。

1年間購読 付

「日経Automotive購読(1年12冊+最新号1冊)」と無料メルマガ「日経Automotive NEWS」が含まれます。送本および配信開始は開催後になります。
日経Automotiveを既にご購読中の方は期間延長も可能です。
日経Automotive

日時 & 場所

名古屋(10月)

DAY1 10月24日(火) 10:00~17:00
DAY2 10月25日(水) 10:00~17:00
DAY3 10月26日(木) 10:00~17:00
DAY4 10月27日(金) 10:00~17:00
DAY5 10月30日(月) 10:00~17:00
DAY1~DAY4
JRゲートタワー27階(名古屋駅直結)
名古屋市中村区名駅一丁目1番3号
DAY5(自動運転車実習)
豊田市交通安全学習センター 豊田市池田町小山田494番地24

東京(11月)

DAY1 11月28日(火) 10:00~17:00
DAY2 11月29日(水) 10:00~17:00
DAY3 11月30日(木) 10:00~17:00
DAY4 12月1日(金) 10:00~17:00
DAY5 12月4日(月) 10:00~17:00
DAY1~DAY4
赤坂インターシティコンファレンス(2017年10月オープン)
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F
DAY5(自動運転車実習)
王子自動車学校 東京都北区堀船2丁目13-28

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第1回、第2回開催後レポート

受講者の満足感

円グラフ

経営者の皆様へ
「自動運転システム構築塾」は、自分の手で自動運転システムをつくり、自動運転車実習で走行体験する5日間のプログラムです。自動運転技術を「体感」することで、御社にとっての新規参入戦略や新製品・サービス開発のヒントが見えてきます。
技術者の皆様へ
世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使い、自動運転システムの基礎となるセンシング、3次元地図作成、物体検出、経路計画、車両制御などのスキルを習得し、さらに、Autowareとロボカー(自動運転車)を組み合わせた走行実習で、より深く自動運転技術を「体感」していただけます。

DAY1~4(自動運転システム実践解説/ROS演習/Autoware演習)のご意見

  • 意見1
    Autowareが各機能の中で採用しているアルゴリズムなどについて、長所だけではなく、短所や実現されていないこと、その理由についても詳細に説明していただき、非常に勉強になりました。また配布資料が見やすく簡潔にまとめられていたため、内容の理解の大きな助けとなりました。
  • 意見2
    自動運転技術に関して素人でしたが、現状のレベルをよく理解できた。最初はついて行けなかったが、学生たちが聞くとすぐに教えてもらえ、くり返しているうちに少しずつ慣れることができた。
  • 意見3
    自動運転システムで必要となる環境認識、自己位置推定、経路生成、追従の一連の流れを聞くことができ、とても参考になった。
    特に画像処理やLIDARなど、専門外のことが聞けてよかった。
  • 意見4
    シミュレーションに手間取ったことで、逆にどうリカバリすれば良いか学ぶことができてよかった。学生にどんどん質問できる環境は非常に有益だと感じる。
  • 意見5
    自動運転システム構築の経験がない私に、わかりやすく解説し、演習の手助けをしてくれた。公道で自動運転のテストをする際の手続きや法規制の話など、ランチセッションもよかった。
  • 意見6
    わかりやすい説明でROSやAutowareについて学ぶことができた。今後、演習で使ったパソコンを購入し、Autowareを使ってみる予定。製品化していく際の課題など、今後もディスカッションさせていただきたい。
  • 意見7
    演習テキストにプログラミングの手順がしっかり書いてあり、自分でペースを作ることが出来た。講師によって差はあるが、演習のスピードや進捗確認などもちょうど良かった。
  • 意見8
    操作の時間を十分に取ってくれたことで、徐々にAutowareに慣れ、各項目について理解できた。公道での自動運転の実現はまだまだ課題があると思うが、最先端の技術に触れることは重要だと感じた。

事務局より

準備不足、資料の不備、講師レベルのばらつきなど反省点も多数あります。これらを改善しつつ、受講者レベルのボリュームゾーンを踏まえた上での演習プログラムのブラッシュアップに注力していきます。セミナー終了後も、Slackで質問を投げかけていただければ、講師が回答いたしますので、ぜひご活用ください。

DAY5(自動運転車実習)のご意見

  • 意見1
    短い時間だったが試乗できてよかった。自動運転の時代が本当にやって来る予感がした。自動運転は極めて難度の高いことだと思っていたが、たった5日間で自分の意識が変わったことに驚いている。
  • 意見2
    実際に自動運転車に試乗することで、4日間の演習で学んだAutoware、LIDAR、カメラなどが実際にどう使われているかの理解を深められた。
  • 意見3
    自動運転に必要な技術を一通り学ぶことができた。今後、継続して勉強していきたいので、スラッグのサービスを活用して質問していきたい。
  • 意見4
    試乗は楽しかった。VRの体験も刺激的でした。スタッフの丁寧な操作説明も好感が持てました。今後は、他の車両を検出して止まるなどのシチュエーションも体験してみたい。
  • 意見5
    ステアリング操作が想像していたよりもなめらかで、乗手として違和感を感じなかった。また、リアルタイムでの自車位置推定を見ることができ参考になった。
  • 意見6
    自動運転車に乗るのは初めての体験だったため、予想以上に滑らかな走行を行えることや位置推定の速さに驚いた。Autoware側の操作についても、データが整っていれば簡易に利用できることがわかった。PCで車を動かせるとは想像していなかったので、考え方を変えていく必要性を感じた。全体的に満足度の高い実習だった。
  • 意見7
    知識のためだけではなく他社との繋がりも、こちらの塾への参加の重要な意味であると思います。事前知識が少ない状態でしたが、かみくだいた説明や、専門用語を分かりやすく言い換えての説明であったため、とても分かりやすかったです。
  • 意見8
    Autowareに利用されている技術や理論は、以前からWEBで調べていたが、今回はWEB上の情報だけではわからないこと、特に経路計画・軌道生成の仕組みが理解できてよかった。

事務局より

ご評価いただき、ありがとうございます。試乗時間が一組当たり約15分間と限られていますが、ご自身の試乗時間以外でも、講師メンバーとコミュニケーションを深めていただけれと思います。動画や写真の撮影は自由に行えます。同行者に経営幹部の方が多いので、今後はセミナーテーマに経営者向けの内容を盛り込んでいきます。

DAY1~4の様子

自動運転技術を学ぶ
DAY1~DAY4

自動運転システム実践解説とROS、Autowareなどソフトウエア演習を4日間行います。プログラミング入門者には研究員・学生が操作方法を伝授。単なる座学ではなく、ハンズオンを伴うツール演習で、実践体験ができます。

DAY5の様子

自動運転車を体感するDAY5

3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験。Autowareとロボカーを組み合わせた走行実習です。自動運転車は、内部などすべて公開、写真や動画の撮影は自由に行えます。空いている時間は、ROS2.0の最新動向などの講義、VR体験/デモ展示などにご参加ください。

使用テキストの紹介

実際に演習で使用したテキストの一部をご紹介

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