京都大学臨床研究中核病院構想シンポジウム 京都大学臨床研究中核病院構想シンポジウム

日本発のシーズを、国際基準による新たな医療の実現へ

本シンポジウムの開催は、京都大学臨床研究中核病院構想をベースとして、本事業を広く市民、患者団体、関連病院、業界などに周知すること、数千床規模の病院群における多施設共同研究、多施設からの多数のニーズへの支援を通じて、臨床研究総合支援センターによるナビゲーション機能が新たな医療の発展となることが目的である。

臨床研究 京都大学の取り組みと活動
医療、臨床研究の振興による社会貢献を目的とし、京都大学の持つ、医学、医療の役割と立場を発信。北大、名古屋大、九大、京大によるパネルディスカッションを開催。
医療倫理 今求められる社会遺伝医療・先端医療における倫理的な配慮を発信。生命・医療倫理の国内外の規制、遺伝医療特有の倫理問題などを取り上げる。
臨床研究教育 臨床疫学手法のミニセミナー形式を用いて、若手医師、医療従事者、薬剤師に必要な医療教育の情報を紹介し、後進の育成を目的とする。
開 催 概 要
日 時 2013 年 2 月 9 日(土) 12:30 ~ 17:25
会 場 国立京都国際会館(京都市左京区宝が池) アクセス
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地
主 催 京都大学
共 催 日経BP社 21世紀医療フォーラム
受講料 入場無料(事前にお申し込みが必要)
お申し込みの受付は終了しました。