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国試のツボ 新着一覧
- 第15回 保健所で乳幼児健康診査を見学すること(2010年7月22日)
Dr.孝志郎大学の講義では決して学ぶことのできない勉強という意味で、保健所で乳幼児健康診査を見ておくことをお勧めします。近所の保健所に電話をかけて「お手伝いさせてください」と申し出れば、受け入れてもらえるはずです。子どもの成長を実際に見て実感することが大事だからです。(続きを読む)
- 第14回 小児科医のもとで1週間見学すること(2010年7月8日)
Dr.孝志郎小児科はつかみどころがないのが特徴です。臨床現場に即した小児科医が外来室で出会う場面のような問題がたくさん出題されていることも理由の1つです。例えば、2歳くらいの子どもが外来に来院したとします。どうやらお腹を痛がっているらしい。医師が怖くて暴れ始めたときにどうするかという2択の問題です。お母さんにあやしてもらい「いったん緊張を解いてから診察する」。あるいは泣きじゃくっていても診察が大事だから「手足を押さえてでもお腹を診察する」。2つのどちらが正しいでしょうか。(続きを読む)
- 第13回 過去問だけでなく成書でしっかり学ぶ(2010年6月16日)
Dr.田中眼科の国試対策を、過去問から入るのは間違いではないと思いますが、「過去問がすべて」とは思わずにやることが大切です。特に、10年以上前の過去問には“変な問題”が多いので注意が必要です。また、ここ4〜5年の過去問には、間違いの選択肢の1つとして出される疾病にも重要な疾病が入っています。ですから、過去問は選択肢も勉強の対象であると考えて、少しだけ幅を広げて勉強するつもりで、過去問にチャレンジした後で成書を読むのが良いでしょう。もちろん、時間に余裕のある人は、成書を読んでから過去問をやるのが良いでしょう。(続きを読む)
- 第12回 眼科にはキーワードだけでも得点できる問題がある(2010年6月2日)
Dr.田中 - 第11回 国試は医師として必要な知識を問われる(2010年5月19日)
Dr.三浦 - 第10回 分娩の“機序”を理解することがカギ(2010年3月29日)
Dr.松喜 - 第9回 直前予想(その2)(2010年2月8日)
Dr.孝志郎 - 第8回 直前予想(その1)(2010年2月2日)
Dr.孝志郎 - 第7回 “病態生理”を理解して丸暗記から卒業する(2009年12月28日)
Dr.孝志郎 - 皆が使う書籍を用いることが大切(2009年12月8日)
Dr.一茶 - 臨床実習の空き時間に国試の勉強をしておくこと(2009年11月24日)
Dr.一茶 - 第4回 医師に不可欠な「協調性」を身につける(2009年11月10日)
Dr.一茶 - 第3回 大学の講義を補う勉強が必要(2009年10月27日)
Dr.高橋 - 第2回 国試対策は、早い仕掛け!(2009年10月13日)
Dr.山崎(MECBOOK監修)(MECCBT模試監修) - 第1回 最近の国試の傾向と対策は?(2009年9月29日)
Dr.山崎(MECBOOK監修)(MECCBT模試監修)
