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10年後のきみたちへ 新着一覧
- 過酷な研修医時代と基礎研究への没頭が“いま”の自分をつくった(2009年12月22日)
京都大学医学部 泌尿器科学教室教授 小川修 氏「10年後の自分が見えない」という不安をかかえる医師の卵たちに、各科診療域の先輩であり、スペシャリストとしての評価の高いドクターに、仕事の魅力と医師のあるべき姿を語ってもらい、明日の医師にエールを送る。第4回は、ラグビー部入部が泌尿器医の道へつながり、過酷な研修医時代と基礎研究に没頭したことが“いま”の自分をつくったと語る京都大学医学部泌尿器科学教室教授 小川 修 氏。(続きを読む)
- 未来の教科書に載る外科医療を!国内初の「高度医療」認定を受けた北の“鉄人”(2009年11月24日)
岩手医科大学外科学教室 若林剛教授新臨床研修制度の導入以来、研修医の不足に悩む病院が多い中、ここ3年ほどで、外科学教室への入室者を倍増させた大学病院がある。岩手医科大学病院(以下、岩手医大)だ。同大学では、2005年9月に、慶應義塾大学(以下、慶応大)から若林剛氏を教授として迎えた。翌06年7月には外科系講座を再編し、肝・胆・膵・移植、食道・胃、大腸、乳腺・甲状腺から小児外科、内視鏡外科、一般外科までカバーする、国内でも最大級の規模の外科学教室を作った。そのトップとして教室を牽引する若林教授は、慶応時代から手がけてきた生体肝移植を岩手県で初めて実施するなど、数多くの先端的な医療を積極的に導入した。一方、旧来の医局制度の改革にも取り組み(続きを読む)
- 核医学は、疾患を画像として捉える。PET検査の黎明期から、その有用性を啓蒙(2009年11月10日)
厚地記念クリニック院長 陣之内正史 氏「10年後の自分が見えない」という不安をかかえる医師の卵たちに、各科診療域の先輩であり、スペシャリストとしての評価の高いドクターに、仕事の魅力と医師のあるべき姿を語ってもらい、明日の医師にエールを送る。(続きを読む)
- 診断をリードする、ドクターズ・ドクター“放射線科”。その3本柱の1つ、核医学の魅力を語る(2009年9月29日)
獨協医科大学病院PETセンターのセンター長 村上康二教授
