国試のツボ
医師国家試験予備校メックの講師として豊富な経験を持つ講師陣が国試対策のツボを医学生向けに優しく伝授します。試験の出題傾向や国試出題員の分析などのノウハウはもちろん、医師として必要な知識を身につける方法を解説します。試験対策だけではなく、医師と求められる思考力や判断力を養う上でも役に立つことは間違いない。
医学生、研修医の教育を考える
新臨床研修制度が開始されて、研修医の就職形態は大きく変わった。初期臨床研修は、マッチングシステムを利用した「個人と個別施設との直接契約」。つまり、医師の就職そのものである。医学生がマッチングに応募することは、一般学生の企業に対する就職活動とほぼ変わりがない。だとすると、早めに準備し、研究を重ねた上で、自らの描くキャリアを実現できる臨床研修病院を選びたい。そのノウハウを紹介する。
医療問題を考える
医師の仕事の3大要素は「研究」「教育」「診療」である。その中で、近年、日本がふるわないとされるのが「研究」。研究の不振は、めぐりめぐって、その国の医療レベルの低下、ひいては国民(患者)が受けられる診療レベルの低下に結びつく。基礎研究、臨床研究を盛んにするには、どうしたらよいのだろうか。
ピアニスト南野陽子のコミュニケーション感性
10代から国際舞台で活躍を続けるピアニストの南野陽子さんが、自らの体験を基に医学生、研修医に贈る、好奇心を刺激して役に立つコラム。第12回は、パリで学んだ自己紹介術アップのヒント。
トップインタビュー
IMSは、世界100カ国以上で、医療・医薬品情報を収集、分析し、データやソリューションサービスを提供するグローバル医薬情報企業だ。世界中の製薬会社が、IMSの情報を、新薬開発のために欠かせないマーケティング資料として活用している。その日本法人であるアイ・エム・エス・ジャパンの代表取締役社長、佐伯達之氏に、グローバルな医療・医薬品情報の世界から見た、日本の医療問題に関する意見を聞いた。

