布おむつ復権、婚活ブームの先の女性のしあわせとは
勝間和代さんとは、15年近く前からの付き合い。まだお互いに子どもも小さく、右往左往、試行錯誤で子育てをしながら仕事を続けてきた時代でした。女性として、母として、社会人として重ねてきた10年の中で私たちに見えていたもの。そして、この先の未来にを行く人たちに、私たちが残せるもの。わが家のリビングで、すっかりくつろいで話した話題の中にみなさんにとって楽になるためのヒトは隠れているでしょうか? (10/12/03更新)
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マニュアルだけでは女も男も救われない
ももせいづみさんの「はた楽インタビュー」第4段。今回のお相手は、精神科医の香山リカさん。実は、お二人は高校時代同じクラスで机を並べていた間柄。今回は、この10年間に母親や父親のあり方がどう変わってきたのかについてお話をうかがいました。女性たちがいま直面している、時代の空気が見えてくるような気がします。(10/11/05更新)
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ばばっちく育てたって大丈夫
「たぬき先生」の愛称で活躍されている小児科医、毛利子来(もうり・たねき)さん。「粉ミルクでもいいじゃない。パパも授乳ができるよ」「保育園で風邪をもらってきても、それで強くなるから大丈夫」といった「たぬき節」が、どれだけ多くのママたちの気持ちを楽にしてくれたことでしょう。今回は、多くの親と子と関わってきた中から見える「育児」の今について、ももせいづみがお話を伺いました。(10/10/01更新)
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ひとりでがんばりすぎない生き方を
コラム「心のナチュラルライフ」でおなじみの心理カウンセラー、ほろいわななさん。女性、子ども、そこを取り巻く社会がどう変化しているのかについて、カウンセリングルームから、そしてご自身の暮らしから見えてくる「今」について、ももせいづみがお話をうかがいました。(10/08/27更新)
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気候変動で失うものを感じてほしい
ツバル、ベネチア、シシマレフ。海面上昇の影響が生活の中までおよんでいる3つの島をテーマにしたドキュメンタリー映画「ビューティフル アイランズ」。この映画を監督した海南友子さんと、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが、気候変動と島の人々の暮らしについて語り合いました。(10/07/09更新)
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楽になるための家族観、働き方とは
家族の形に関する調査を続けている日本女子大准教授の永井暁子さんに、私、ももせいづみがお話をうかがいました。「研究の最大のテーマは家事分担」という先生にお話が聞けるだけでも、私としてはうれしくてわくわくです。いろんな現実が見えてきます。私たちが考えているよりずっと早いスピードで、社会は変化しているようです。 (10/06/25更新)
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遊び心あふれる手作りせっけん
ロールケーキにプチフール、チョコレートトリュフやクッキーなど、どこから見てもおいしそうなスイーツ。思わず食べたくなりますが、実はこれらは全部、肌に優しい手作り石けんです。スイーツみたいなおしゃれなせっけんレシピを1冊の本にまとめた石けん作家の小坂由貴子さんにその魅力を伺いました。 (07/09/07更新)
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子どもの脳の育て方
今、「脳のトレーニング」が大きなブームです。主に“読み書き計算”が有効な方法として知られていますが、日常生活にも、脳を育てる秘策はたくさんあるのだとか。ブームの火つけ役となった東北大学の川島隆太教授に、家庭でできる脳育てのコツを伺いました。 (07/03/16更新)
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あったか暮らしを探して
ひと口に「暮らし」と言っても、いろいろな要素があります。一番大切なのは、いろんなことを「楽しむ」こと。それが家族の笑顔につながります。子どもとのスローな暮らしやオーガニックな生活をテーマにした活動「くらすこと」を主宰する藤田ゆみさんが語る、暮らしの中で大切にしていることとは何なのでしょう。 (06/10/27更新)
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懐かしい風景をクレヨンで
青森出身の画家、孫内あつしさんは、自分の育った懐かしい青森の風景をクレヨンのやさしい色彩に託し、描き続けています。今年は「ねぶた祭り」の絵本を出版しました。夏の祭りをモチーフに昭和の子どもたちの姿が情緒豊かに描かれています。 (06/09/29更新)
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東北の手仕事を訪ねて
十和田観光ホテルの女将、田中陽子さんは暮らしに根付いた東北の手仕事を扱うクラフトショップ「
ゆずりは
」「
ゆい
」のオーナーでもあります。幼い頃から馴染んできた東北の手仕事のよさを伝えたい。伝統の技を多くの人に評価して欲しい。その思いを拠り所に頑張ってきました。 (06/09/15更新)
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ターシャ・テューダーとの出会い
米国の絵本作家、
ターシャ・テューダー
さんは、今年90歳。花と緑あふれるニューイングランドの一軒家で19世紀風の暮らしを続けています。その著書を多く翻訳し、ターシャの世界を日本に紹介し続けている食野雅子さんに、自然と向き合いながら、心も体もナチュラルに生きる「ターシャの世界」の魅力を伺いました。 (05/12/02更新)
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母から娘へ伝える昭和の食卓
今年80歳になる松原可祢子(かねこ)さんは、専業主婦歴59年。家族に美味しい食事を食べさせたい一心で、あれこれと工夫を重ねてきました。作るものはどこの家庭でも毎日食べていそうな“お惣菜”。失われつつある昭和の食卓を次代に伝えたいと、自宅で小さなお料理教室も開催しています。 (05/10/21更新)
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人と自然にやさしい服づくり
環境とファッションの融合をテーマに、徹底した天然志向の洋服を展開している「ECOMACO」。デザイナーの岡正子さんにブランドを立ち上げた動機を聞いてみました。 (05/09/09更新)
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食べ物の命を味わうスクール
東京・表参道のホールフードカフェ「ブラウンライス」は、からだと自然にやさしい暮らしをぎゅっとまとめて体感できるお店。フードディレクターのタカコ・ナカムラさん主催のホールフードスクールを体験してきました。
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ネパールの布が紡ぐフェアトレード
発展途上国の製品を正当な価格で輸入する貿易のことを「フェアトレード」と呼びます。最近は、日本でもフェアトレード商品を扱うお店を目にすることが増えてきました。13年間にわたってネパールとのフェアトレードを続けている「ネパリ・バザーロ」代表の土屋春代さんにお話を聞きました。
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中嶋朋子流ナチュラルライフ
名古屋三越で行われた中嶋朋子さんトークショー(主催 財団法人 日本環境協会エコマーク事務局)の報告。北の国からのドラマに参加し、自然とのかかわり方を体感してきた中嶋朋子さんが、ecomomのテーマでもある「家族と自然にやさしい暮らし」を語ります。
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母と娘のオーガニックレストラン
東京・杉並区にある「すみれ家-サンファーレ・マサヨ」は、安全でおいしい食を提供する草分け的なお店です。信念のままに直感的に行動するオーナーシェフ田村匡世さんと、母の思いを形にしていく娘の陽子さん。「おいしさ」にかける情熱とチャレンジ精神の源とは・・・。
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