スペシャルリポート

知 intelligence親子で林間学校、高野山へ

和歌山県の高野山は、空海が平安時代に修行の場として開いた日本仏教の聖地。2004年に熊野古道とともにユネスコの世界文化遺産に登録され、外国人観光客をも魅了する観光地になっています。かつては夏休みになると大阪方面から林間学校の小学生が多く来ていました。お寺で過ごし、寝るという「非日常的」にみえることが、実は私たちに必要なものを問いかけてきます。今回、12歳の息子と出かけることにしました。 (12/03/06更新)
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知 intelligenceドイツのシュタイナー教育

2011年はシュタイナー教育で知られるルドルフ・シュタイナーの生誕150周年。1861年にオーストリア帝国で生まれたシュタイナーの思想は、ドイツでも「自由ヴァルドルフ学校」にて実践されています。北ドイツのハノーファー市のシュタイナー学校を例に、現代のシュタイナー教育をリポートします。 (11/12/09更新)
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知 intelligence海遊館発「おとまりスクール」

大阪・天保山にある「海遊館」は、世界最大級の水族館で年間に約230万人が訪れる人気の観光スポットです。海遊館の閉館後に行われる「おとまりスクール」は、毎年、春と秋に行われ今年で14年目を迎えました。集合時間は夜の7時。親御さんと一緒に寝袋を手にした子どもたちは、「水槽の前で眠るの?」「ジンベイザメはどうやって寝るんだろう?」と目を輝かせドキドキワクワクしていました。 (11/07/15更新)
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知 intelligence自然の中で心も体も丈夫に

北アルプスのふもと安曇野で子どもたちが元気に野山を駆け回っている……。長野県松川村で今春、幼稚園「安曇の空の下 自然保育 季楽」が開園しました。「なりたい自分になる基礎を守り育てる」を教育理念に、愛知県からきた山田季美予さんが開園。地元の協力をえて森を借り受け、子どもたちは自然の中で毎日どきどきわくわくを体験。保育を通じて、地元の農家と交流したり、地域の人と森林の手入れをするなど、活動の輪が広がっています。 (11/06/03更新)
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知 intelligence小さい子に絵本の素晴らしさを

北ドイツのハノーファーで、第二回「絵本の日曜日」というイベントが開かれました。4歳以下の子どもを対象に、絵本のすばらしさを知ってもらおうというもの。昨年に続いての開催になり、出版社や本屋をはじめ、モンテッソーリやシュタイナー教育関係者、ドイツ語習得を支援する団体など15団体が参加し、1500人の親子連れでにぎわいました。 (10/12/24更新)
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知 intelligenceハワイでは、日本への体験入学が大人気

ハワイの長い夏休みの始まりは5月下旬。ハワイに住む日本人家族は、いそいそと日本へ戻りますが、その理由は、日本の小学校体験なのです。 (10/09/03更新)
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知 intelligence豊かな自然の中、“みんなが育てる”山村留学

親元を離れて暮らす山村留学を知っていますか? 寮や里親のもとで暮らしながら1年間を通して自然豊かな環境の中で暮らし、学ぶという制度。勉強だけでは得られない、「生きる力」を身につけてほしいという思いで子どもを預ける人が多いようです。 (10/04/23更新)
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知 intelligence斬新なデザインとエコ重視のミュージアム

グリーンビルディング最高評価「プラチナ」を認定されたグリーンミュージアム、「カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス」。米サンフランシスコに登場した同アカデミーは、地上で最も環境を意識したミュージアムとして、話題を集めています。 (10/01/08更新)
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知 intelligenceドイツの食育

きちんと食事を取ることは、日常生活の基本。食の重要さがいわれる昨今、ドイツではどのように子どもたちに食の大切さを教えているのでしょうか。ドイツの食習慣や学校での取り組みについてご紹介します。 (09/11/27更新)
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知 intelligence古典に親しむ中国の小学生

中国の小学校では1年生から古典を学びます。はじめは杜甫(とほ)や李白(りはく)、韓非子(かんぴし)の暗誦から。『論語』や『三国志』など中国の豊富な古典文芸作品が次々と登場するのは、大人から見ると羨ましい気もします。日本では難しいと敬遠されがちな古典ですが、子どもたちはどんな気分で学習しているのでしょう。 (09/11/06更新)
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知 intelligence「キング・オブ・ポップ」が残した慈善事業の功績

2009年6月25日に50歳という若さで亡くなった「キング・オブ・ポップ」、マイケル・ジャクソン。最近になって他殺と断定されるなど、死後も話題が尽きません。今回は、彼の別の素顔を表す、慈善事業の功績についてリポートします。 (09/09/18更新)
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知 intelligence幼児のための映画祭トゥプティ・シネマ

パリでは、18ヶ月から4才までの幼児を対象にした映画祭「トゥプティ・シネマ」が開催されています。単なる映画上映のみならず、コンサート付きの上映会、映画について学べる子ども用アトリエ、子どもの映像教育に関する親向けの討論会など、内容も大変充実しています。 (09/08/28更新)
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知 intelligence香港の幼稚園でエコ教育

世界各地で環境にやさしい生活が見直されていますが、まず大事なのはそれを次の世代の子どもたちに伝えること。香港のある幼稚園ではカリキュラムの一環として、毎年環境について考える1週間「グリーンウィーク」があります。子どもたちは何を学び、何を考えるのでしょうか。 (09/08/07更新)
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知 intelligence見て、触って、体験 ドイツ一の環境教育施設、学校生物センター

環境先進国と呼ばれるドイツ。ハノーバーにある学校生物センターは、ドイツで最も歴史があり、かつ充実した環境教育施設です。自分たちが住む大地や環境がどのように成り立っているのか、つながっているのか。それを理解し尊重することが、環境教育の基本です。 (09/05/01更新)
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知 intelligence地域と企業がバックアップ! 南国プーケット、タイ公立教育

識字率が95%を超え、東南アジアで群を抜く教育国タイランド。就学前教育機関、公立幼稚園をのぞいてみました。 (09/04/03更新)
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知 intelligenceフランスに子育て革命をもたらしたドルト

「子どもは一人の人格ある人間」。そう主張し続けた精神分析医フランソワーズ・ドルトは、フランスに子育て革命ををもたらしたと言っても、決して過言ではありません。2008年は彼女の生誕100周年ということで、ユネスコではセミナーが催されたり、彼女の人生を描いたテレビドラマが放映されたりと、ドルト熱はいまだに冷めることを知りません。 (09/01/09更新)
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知 intelligence家族の絆を強めるホームスクーリング

宗教上の理由や、地域にあまり子どもがいない場合に利用することが多かったホームスクーリング。カナダでは法律で認められていることもあり、ここ数年、「自分の子どもの教育にもっと積極的に関わりたい」という保護者に人気です。 (08/03/21更新)
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知 intelligenceアイルランドの母語復興運動

日本の公用語といえば日本語ですが、世界では、公用語が複数ある国は少なくありません。アイルランドもそんな国の一つ。第一公用語がアイルランド語、そして第二公用語が英語。劣勢に立たされているアイルランド語を復興しようと、さまざまな努力がされています。 (08/02/01更新)
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知 intelligenceドイツで見直されるモンテッソーリ教育

日本と同様「理想の教育」についての議論が盛り上がっているドイツ。子供たちが先行き不透明な時代を堂々と生き抜くための教育法として、「モンテッソーリ教育」を実践する幼稚園・学校に、親をはじめ、社会全体の注目と期待が集まっています。 (07/05/11更新)
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知 intelligenceブラジルの読み聞かせ

識字率が低いブラジルでは、子どもたちに物語を語って聞かせる語り部(ストーリーテラー)が教育の中で重要な役割を果たしています。ストーリーテラーとなるのは、芸術家、精神科のドクターなど。中にはオリジナルの読み聞かせ絵本やCDを出す有名な人も。その魅力はどこにあるのでしょう? (07/03/23更新)
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知 intelligence日本にあるナルニア国

東京・銀座4丁目にある書店「教文館」は、1885年に創業された書店です。ちょっと時代がかったビルの6階にあるのが「子どもの本のみせ ナルニア国」です。日本でも珍しい子ども専門書店の由来はどこにあるのでしょう。 (06/10/20更新)
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