本誌連動企画

浅倉ユキ“あな吉”さんの 「万能野菜炒め」レシピ

ecomom2011年12月号に登場した「ゆるベジ料理家」の浅倉ユキさん。誌面で紹介した「万能野菜炒め」の活用レシピをご紹介します。
さっと作れるお助けメニューを、わが家の定番に。

浅倉さんが盛りつけているのは「万能野菜炒め」をアレンジした「焦がしにんにくの、こってりみそラーメン」。レシピを掲載しています!

撮影=安部まゆみ

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※1カップは200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5ml
※基本的に野菜は皮つきで使用します

ecomom12月号掲載「万能野菜炒め」基本の作り方

「冷蔵庫の野菜が使い切れない」という料理教室の生徒さんの声から生まれたレシピ。何日かに一度、作り置きしておけば、混ぜる、包む、揚げるだけでどんどん違う料理に変身してくれます。3~4日冷蔵可能です。

材料(3カップ分)
野菜(大きなボウル1杯分くらい)、塩…小さじ2/3

作り方
1.野菜をせん切りにする。
※写真のようにフードプロセッサーの「せん切り」モードでもOKですが、玉ねぎは、フードプロセッサーにかけると苦みが出やすくなるので、包丁で切るのがベター。(※よく加熱する料理の場合は、苦みはなくなります)

2.鍋に野菜を入れ、保存性を高めるために塩を野菜の上に振りかける。ふたをして中火で10分加熱(2、3分おきに混ぜる)。

3.野菜がしんなりしてきたら火を止める。そのまま10分放置。できあがりの目安は「加熱前の量の半分」。

point
まず一度レシピ通りに作って、だいたいの分量や手順を覚えたら、次はほかの野菜でチャレンジしてみてください。どんな野菜でもOKですが、例えばトマトを入れるとイタリアンぽくなってしまって和食には展開しずらい・・・ということはあります。基本はクセのない野菜で作って、レシピとして展開するときにそうした野菜を加えるとなおいいでしょう。

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12月号で浅倉さんが作っていたのはコレ! ●焦がしにんにくの、こってりみそラーメン

材料(2人分)
A
ごま油・・・大さじ1
にんにくのみじん切り・・・小さじ2
おろししょうが・・・小さじ1

万能野菜炒め・・・1カップ
水(または、万能野菜炒めの蒸し汁)・・・300ml
無調整豆乳・・・200ml

B
みそ・・・大さじ3~4
すり白ごま・・・大さじ2
粉とうがらし・・・少々
しょうゆ・・・小さじ1~2

中華めん・・・2玉
焼きのり、もやし、コーン、万能ネギなど・・・あれば

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作り方
  1. 鍋にAを入れて中火にかける。にんにくが色づいたところで万能野菜炒めを入れる。
  2. ざっと混ぜたら水と豆乳を入れ、Bを加えて溶く。ひと煮立ちしたら火を止める。
  3. 別の鍋に湯を沸かし、中華めんを好みの加減に茹でる。
  4. 器に麺を入れて2をかけ、焼きのり、もやし、コーン、万能ネギなどを好みで飾る。
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