
2011年12月発売、最上位モデルの520Lサイズです。冷凍の3室が完全独立しているため製氷室や小さい冷凍室は冷気を止める「パワーセーブ」で省エネすることが可能。「パワーセーブ」中でも庫内は低温を維持するので、乾物収納などに活用でき便利です。
業界では最大の容量670L。真空の力で鮮度と栄養を守る「真空チルド」が進化し、野菜から出るCO2を感知して、保存温度を自動で切り替えます。大容量化しながら消費電力量を低減。節電モードも選択可能です。ガラスコート扉でデザイン性もGood。
節電モードで冷蔵庫の使用状況に合わせて省エネ運転。ドア開閉パターンを学習&記憶し、状況に合わせて脱臭&除菌モードを自動で切り替えて庫内を清潔に保ちます。また、野菜室の密閉性を高めて野菜を乾燥から守る「高湿ロック機構」も。
ネーミングのとおり野菜保存にこだわった冷蔵庫。湿度約100%のうるおいを送り込む「モイスチャーキープシステム」はドアの開閉があっても野菜室内を湿度約95%に保ち、保存期間を伸ばします。生のまま野菜を冷凍できる「新・野菜そのまま冷凍」では白菜など8品目以上の水分の多い野菜も冷凍可能に。
「レンジグリル」という新たなジャンルを提案。レンジ(マイクロ波)とグリルのリレー調理ができます。マイクロ波で素早くあたため、グリルでカラっと仕上げるので、調理時間の短縮が実現。オーブン機能もあり、デイリー使いに重宝。デザインもお洒落です。
水蒸気をさらに加熱し100℃以上の高温状態にした「過熱水蒸気」を利用した「ウォーターヒート技術」で加熱。余分な脂や塩分を落として、素材のおいしさを引き出します。金ザルやアルミホイルに食材を入れて加熱、レトルト食品をパックのまま温めることも可能。
光ヒーターと「新ビストログリル皿」で10分といった時短メニューが可能に。裏返し不要で5分でトーストが焼き上がる、フライのあたためが5分以内など、素早い加熱の焼きものも得意とします。上の段でグリル、下はレンジと、上下の作業を同時に進めることも。
蓄熱性の高い「南部鉄器」を内釜に。圧力炊きらしいもっちり系で甘みも引き出したごはんが炊きあがります。おこげや、茶懐石の「湯の子」が炊けるモードもあり。1~1.3気圧の間で7段階に気圧を変えて炊き分ける、象印独自の7段圧力で炊き分けも上手に。
職人の手による削り出し「本炭釜」を搭載した、三菱の最高峰モデル。炊飯のときに蒸気が出ないので結露の心配がなく、置き場所がより自由に。蒸気を逃がさない「蒸気密封うまみ炊き」でふっくらしたごはんが炊きあがります。
圧力と高温スチームでしっかり蒸らして炊きあげ、甘くておいしい炊きあがりに。保温時には「真空熱封」と「給水レス オートスチーマー」で、ごはんをしっとり保ちます。さらに真空の断熱効果で、電気をほぼ使わずに保温できる「節電保温」機能を搭載。
風味豊かで皮を薄くパリッと仕上げる「パン・ド・ミ コース」を搭載。さらにイーストの量を1/2にすることでより薫り高いパンが作れるコースや、小麦粉に冷やごはんを配合してつくる「ごはんパン」の専用コースも。多彩な選択肢で、いろいろなパンが楽しめます。
高火力で立ち上がりの早いIH加熱方式なので予熱が早く、従来品の約半分の時間に短縮、消費電力も削減できるホットプレート。きめ細かな温度調節ができるため安定した火力で調理できます。鉄板とガードを外せば付属の鍋のほか、IH対応の鍋やフライパンが使用可能。
キッチンに出したままでもスペースをとらず、サッと使えるフードプロセッサー。操作がワンプッシュで押している間だけ動作します。「刻む」「混ぜる」のほか「おろし」も。アタッチメントがすべて容器の中に収納できる、オールインワン収納なのも便利。