本誌連動企画

私にもできる ボランティア&復興支援

被災地に赴く、後方支援をする・・・。無理なく続けられることを「被災地のために無償で行う」のが、長続きするボランティアや復興支援の考え方です。
当たり前のつもりでやっていることが貴重な「スキル」かもしれません。「自分にできること」をもう一度整理して、発揮できたら素敵ですね。

日々積み重ねたい、 身近なアクション

復興イベントに
家族で行ってみよう

チャリティイベントには、レジャーを兼ねて家族で行ってみましょう。動員数を増やすことで「忘れていないよ、いつまでも応援しているよ」というメッセージが伝わります。

被災地の物産を
積極的に買おう

被災地に経済的に潤ってもらうことが、地元の復興を早めます。各県のアンテナショップや通販を利用するなどして食材やお酒などを買ってみては。応援メッセージも伝えて。

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過度な自粛ムードは
吹き飛ばそう

行き過ぎた"自粛ムード"はみんなの気分を盛り下げ、経済にも悪影響。被災地のことを気遣いながら、復興のためのムーブメントを盛り上げていきましょう。

復興支援につながる
サービスを使おう

「売上金の一部を義援金に」といった取り組みをしているスーパーや飲食店、ショップを積極的に利用すれば、企業のそうした活動と、被災地の両方を応援することになります。

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行事を楽しんで
みんなでチャリティ募金

集まりの際に少し多めにお金を集めてお釣りをお店の募金箱へ、お誕生会やホームパーティで少額ずつ義援金を集める…など、仲間との親睦を深めながら被災地の応援を。

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「私にできること」の見つけ方

×既存の「ボランティア活動」に、自分を合わせようとする

「何でもできます!やります!」と意欲だけ先走っても、現場での即戦力にはなりにくい。不得意な仕事が割り当てられてしまうミスマッチや「やってみたけど、何かが違う」という不完全燃焼になりがち。

◯「自分が普段やっていること、得意なこと」を、ボランティアで行う

自分の職業、やったことのある仕事や活動のスキルを整理してみる。

例えば…
 ●接客応対や、初対面の人とのコミュニケーションが得意
 ●名簿を作ったり、調査をするなどの細かな仕事に慣れている
 ●オペレーターをしていたので、電話応対や聞き取りが得意
 ●仕事でパソコンでの文書作成やデータ管理をしている
 ●学校や地域の行事で、大人数分の調理を何度も経験した …など

必要とされそうなことを想像して「こういうシーンでなら活躍できるかも…」というイメージを持つとなおOK。

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